僕が日曜日に「ポイント練習」を行わない理由

2019.11.26 > 

僕はフルタイムで働いていて、土・日が休日です。これまで休日のポイント練習は日曜日に行なっていましたが、土曜日に変えたところ、1週間の練習メニューを無理なくこなせるようになりました。

この記事では、休み明けの前日にポイント練習をしないメリットを紹介します。

1週間の練習スケジュール

僕が1週間に走る距離は、多い時で80km、少ない時で40kmほど。平均すると、週に4〜5回は練習時間を確保してランニングに勤しんでいます。

ポイント練習は、平日に1回と土曜日に1回。日曜日は走りますが、軽いジョギングに留めています。レースがある時は別ですけどね。

平日の練習

基本的に朝ランは苦手なので、平日は仕事が終わり、帰宅してから走りに出かけます。

以前は時短目的で帰宅途中に走っていましたが、去年から帰宅ランをやめました。理由は、練習に集中するためです。

平日に走る時のスケジュールは以下のとおり。職場を定時に退社する最も理想的なパターンです。退社が遅くなればなるほど、走る時間も後ろ倒しになります。

悩みのポイントは、夕食が遅くなってしまうこと。昼食を食べてから10時間も間が空いてしまうので、走る日は間食で空腹を紛らわしたりします。

また、長距離を走る日は、走る前にエナジージェルを1袋食べていきます。最近のお気に入りはパワーエイドの「フルパワーショット」です。

休日の練習

土曜日の午前中は、子どもたちのプールとピアノの送迎があります。1時間以内で終わる練習であれば、ピアノのレッスンの最中に走りに出かけます。

1時間以上かかる場合は、15時頃から走り始めます。30km走など長距離を走るのはいつも土曜日です。

日曜日の練習はなるべく短時間で終わるようにしています。また、土曜日は子どもの習い事があるため、日曜日は外出したり、日帰り旅行に出かけたりする日にしています。

日曜日はポイント練習をしない

僕の場合、土・日が休日なので、日曜日は休み明けの前日に当たります。

以前は、土曜日に軽めのジョギングを行い、日曜日にポイント練習を行なっていました。

しかし最近になり、土・日の練習メニューを入れ替えました。今は、土曜日にポイント練習を行い、日曜日は軽めのジョギングで済ませています。

一番の理由は、休み明けの月曜日に疲れを持ち越さないため。土曜日にポイント練習を行えば、日曜日に1日かけて疲労抜きができます。

もうひとつの理由は、日曜日は仕事もランニングも「オフ」にするため。僕の場合、1週間に1日くらいはダラけられる日が必要です。

また、土曜日は子どもの習い事があるため自宅で過ごすことが多いのですが、日曜日は遠出をすることが多く、軽めのジョギングだと負担に感じません。

まとめ

以上、休み明けの前日にポイント練習をしないメリットを紹介しました。

僕はフルタイムで働いていて、土・日が休日です。これまで休日のポイント練習は日曜日に行なっていましたが、土曜日に変えたところ、1週間の練習メニューを無理なくこなせるようになりました。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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