テレワークで疲弊している人は「朝晩2回の運動」がおすすめ

2020.05.13 > 

テレワークを始めて2ヶ月が経ちました。最初は仕事とプライベートの切り替えが上手くいかず…。でも今では、朝イチの体幹トレーニングで「仕事」に、アフターワークの夜ランで「プライベート」にサクッと切り替わります。

この記事では、テレワークでも仕事とプライベートを上手に切り替える方法を紹介します。

あくまでも、僕個人で上手くいっている方法ですが、参考になれば幸いです!

仕事とプライベートの境目があいまいに

僕は3月中旬から原則出社禁止となり、完全テレワークが始まりました。

最初の数週間は、仕事とプライベートの切り替えが上手くいかず、心身ともに疲弊しました。

今までは片道1時間の通勤時間が、仕事とプライベートを隔てる「壁」の役割を果たしていましたが、テレワークによりその壁が崩壊しました。

なんかもう、起きてから寝るまでずっと仕事をしている感じでしたね…。夕食の後にちょっとメールを返信したり、寝る前に翌日のアジェンダを作ったり。

朝イチの体幹トレーニング

さすがにこれではマズいと思い、手を打つことにしました。

僕の場合、生活のリズムを変えるには体を動かすのが最も効果的なので、朝イチで体幹トレーニングを始めました。

毎朝15分、ベッドから出てすぐに体幹トレーニングを行うと、頭と体がシャキッとします。それから身支度と朝食を済ませ、そのまま仕事を始めます。

僕にとって体幹トレーニングは、プライベート→仕事のスイッチでもあるのです。

アフターワークの夜ラン

仕事は大体18時〜19時に終わります。遅い時は20時〜21時になることも。

それから夕食の準備だけして、家族が食べている間に自分だけランニングに出かけます。

基本的にマラソントレーニング「running.COACH」の練習メニューをこなしていますが、仕事で疲れた日はポイント練習をジョギングに変更したり、距離を短くしたり、体調を見ながら自分なりに調整しています。

どんなにストレスが溜まっていても、ランニングの後は気分がスッキリします。帰宅後はお風呂で汗を流し、遅めの夕食を食べて、家族との時間や自分だけの時間を楽しみます。

僕にとって夜のランニングは、仕事→プライベートのスイッチでもあるのです。

たまに仕事が終わらない時は、ランニングの後に作業することもありますが、一度頭がリセットできているので、意外と仕事がはかどります。

朝晩2回運動するのがポイント

一番重要なポイントは、朝と夜に運動することかなと思います。

朝の運動がプライベート→仕事のスイッチ、夜の運動が仕事→プライベートのスイッチ。片方だけだと、1日でオン・オフが完結しません。

僕は昔から夜のランニングを習慣にしており、テレワークを始めた頃も続けていました。でも、ランニングは気分転換にはなるものの、生活リズムを整えてはくれませんでした。

その後、朝の体幹トレーニングを始めると、オン・オフが機能し始め、仕事とプライベートの切り替えが上手くいくようになりました

まとめ

以上、テレワークでも仕事とプライベートを上手に切り替える方法を紹介しました。

テレワークを始めて2ヶ月が経ちました。最初は仕事とプライベートの切り替えが上手くいかず…。でも今では、朝イチの体幹トレーニングで「仕事」に、アフターワークの夜ランで「プライベート」にサクッと切り替わります。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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