ランニング用のスマホは「XPERIA Z5 Compact」がおすすめ

今日は、当ブログを始めてから愛用しているソニー製スマートフォン「XPERIA Z5 Compact」を紹介します。ランニング中に、ブログに載せる写真を撮ったり、走るルートを確認したり、家族と連絡を取ったりしています。

防水防塵性能、ソニー製カメラ、大容量バッテリーなど、旅ランやレースで必要なスペックがコンパクトにまとまっている上、衝撃にも強いので、カバーを着けずガシガシ使えるのが気に入ってます。

最近は後継機種が出て価格が下がってきたので、ちょうど買い時かもですね。

ランニングの邪魔にならないコンパクトサイズ

「XPERIA Z5 Compact」のコンセプトは、手のひらに収まるプレミアムコンパクトモデル。サイズは4.6インチとコンパクトですが、ハイエンドスマホに引けを取らないスペックを備えています。たまに動画を長時間撮影するとモッサリしますが、それ以外はサクサク動いてストレスはまったく感じません。

このサイズだとランニングパンツやジャケットの小さなポケットにもスッと入るので助かります。

ランナーに嬉しい「防水機能」

ぼくがスマホ選びで重視するのが防水機能です。

昔、iPhone 4を使っていた時は、米軍使用の防水カバーを付けて運用していましたが、カバーが重くてかさばるのと、カバーとスマホのすき間にゴミが付着するのが嫌でたまりませんでした。

「XPERIA Z5 Compact」のように、端末自体に防水機能が備わっていると、素のままで持ち運べて便利ですし、走った後は水で流して洗うこともできます。お風呂に浸かりながら、走行データや写真を確認できたりするものいいですね。

旅ランやレースの風景をきれいに残せる「ソニーのカメラ」

スマホ選びでもうひとつ重視するのがカメラ性能です。旅ランやレースの風景をできるだけきれいに残したいので、妥協はできないですね。

その点、「XPERIA Z5 Compact」はソニーのカメラ技術の結晶を惜しげもなく使っているので文句なしです。有効画素数は2300万画素と十分すぎますし、世界最速オートフォーカスやデジタル5倍ズームは走行中の撮影で重宝します。

ちなみに、この機種にする前はパナソニックの高級コンデジ「LX100」を使っていたのですが、「XPERIA Z5 Compact」を買ってからはこれ一台で十分と判断し、デジタルカメラは手放してしまいました。

以下は、軽井沢の「星野エリア」で撮影した写真。

走行中も「指紋認証」で楽に起動

意外と無視できないのが指紋認証。旅ランに出かけると、ランニング中に地図でルートを確認したりするのですが、毎回PIN入力するのはかなり辛いです。常に動ているので何度か間違えたりしますし。

その点、指紋認証はPIN入力せずに、一瞬で起動できるので助かっています。ただし、たまに手が汗でビショビショだと認識しないこともあります。今後はあらゆる状況での利用を想定し、指紋認証の精度を高めていってもらいたいですね。

ランニング中に落としても傷がつきにくい

以前は、iPhone 6 Plusを使っていたのですが、iPhoneは全般的に落下時の衝撃に弱いですよね。ぼくは一度iPhone 6 Plusを駅のホームで落としたことがあり、かなり衝撃的な状態になったのを覚えています…。

実は「XPERIA Z5 Compact」も、購入初日にアスファルトの上に落としてしまいました。しかし樹脂製のボディーの外枠に少し傷がついただけで済みました。

以来、旅ランやレースの時は、「ストラップ イン ストラップ」を付けて走るようにしています。伸縮する「紐」の部分が二重になっていて安心ですし、クリップが付いているので簡単に装着できます。

移動中は「ノイズキャンセリング」でリラックス

ランニング中に音楽を聴くことはありませんが、移動中の電車や飛行機で重宝しているのがノイズキャンセリングの機能です。

充電式のノイズキャンセリングイヤホンなら世に多く出回っていますが「XPERIA Z5 Compact」はノイズキャンセリング機能が本体に内蔵されているため、対象のイヤフォン「MDR-NC750」を使えば、充電なしで99%の騒音をカットしてくれます。

昨年は飛行機に乗る機会が多かったのですが、もうノイズキャンセリングなしでのフライトは考えられないですね。

SIMフリー版で格安に運用

これまで、docomo ⇒ au ⇒ SoftBank ⇒ docomoとキャリアを一巡してきましたが、「XPERIA Z5 Compact」を購入した際に、SIMフリー版+NVMOに切り替えました。

端末は、日本のネット通販でも手に入りますが、ロンドン出張の際にAmazon.co.ukでグローバル版を購入しました。グローバル版でも、ちゃんと日本の「技適マーク」が付いてますし、日本語でも利用できるので安心です。

NVMOは、NTTコミュニケーションズが運用するOCNモバイルONEの「音声対応SIM」を利用。月々の利用料金は、通話の利用頻度にもよりますが、2500円から3000円の間に収まる感じです。

海外出張や旅行では、海外用のSIMに差し替えれば、そのまま現地でも使えるので便利です。アメリカに行くときは「Ready SIM」を使っていますね。通話+SMS+データ通信500MBが7日間有効で、わずか2500円程度。空港やホテルでは無料Wifiが使えるので、ぼくにはこれでも十分です。

SIMフリー版の唯一のデメリットは、グローバル版には日本の「おサイフケータイ」が付いていないこと。平日は仕事で毎日JRに乗りますし、旅ランの時は新幹線や在来線にも乗るので、モバイルSuicaが使えると便利なんですけどね。あと、コンビニでもモバイルSuicaで支払いができるので、「おサイフケータイ」に対応していれば、小銭を持たずに走りに行くこともできます。

XPERIA X Compactが気になる

以上、ぼくのランニングの相棒「XPERIA Z5 Compact」を紹介しましたが、最近気になるのが、2016年11月に発売された後継機種「XPERIA X Compact」です。

スペック的には「XPERIA Z5 Compact」からのメジャーアップデートではありませんが、ネットでのレビュー記事を読むと、カメラ性能や指紋認証機能が向上しているようです。

また、docomo版の白ロムを購入すれば、おサイフケータイ機能が付いてきて、モバイルSuicaも利用できるそうなので、買い替える価値はありそうです。

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