山中湖ロードレース【ブログレポート】意外と暑くて起伏が多かった

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山中湖ロードレース【ブログレポート】意外と暑くて起伏が多かった

2018年5月27日に開催された《山中湖ロードレース》に参加してきました。今後《山中湖ロードレース》に参加する方のために、できるだけ大会の雰囲気が伝わるようにレポートをお届けしたいと思います!

山中湖ロードレースの特徴

1)山中湖を1周するコース

山中湖ロードレースには、全長13.6kmの「山中湖1周」の部と、山中湖1周+湖畔往復8kmの「ハーフマラソン」の部があります。雲がなければ、富士山を眺めながら山中湖1周ランが楽しめます。

※コース図は公式サイトより

2)5月末なのに涼しい

山中湖の標高は約1000m。5月後半にもなると日本各地で真夏日になることも珍しくありませんが、山中湖は涼しくて快適です。ただし、涼しく感じでも汗は出ていくので、こまめな水分補給は必要。

3)クルージングが楽しめる

これを目当てに《山中湖ロードレース》を走る方もいるみたいですね。

選手・家族・大会関係者なら山中湖の遊覧船、モーターボートに無料で乗船できます。乗船ルートは限られますが、会場までクルージングで送迎してくれるなんてテンションが上がります。

※地図は公式サイトより

スタートラインに立つまで

今回ぼくは山中湖近辺のホテルに前泊し、レース当日は臨時駐車場までクルマで向かい、シャトルバスで会場入りしました。

以下、起きてからスタートラインに立つまでの記録です。

6:00:起床

ハーフマラソンの部は9:15スタート。スタート3時間前には朝食を食べるつもりで早起きしたら、娘たちがすでに起きていました。旅先で興奮して早く目覚めてしまったようです。

6:15:朝食

ホテルの朝食は7時からなので間に合わず。昨日、三芳PA(関越自動車道)で買っておいた「いも恋」と、自宅から持ってきたバナナ1本を食べました。

ハーフマラソンでMaurten(モルテン)を飲むのは初めて。今回はスタート1時間半前までに半分、30分前までに半分を飲み干しました。

7:15:臨時駐車場

スタート会場から5kmほど離れた場所にある臨時駐車場までクルマで向かいました。駐車スペースは1700台分あるので満車の心配はなさそう。

ここからシャトルバスに乗って受付会場へ向かいます。

7:45:受付会場

山中湖中学校が《山中湖ロードレース》の受付会場になっています。ちょうど校舎の上から富士山が見えました。

ナンバーカードと参加記念 Tシャツを受け取ります。ちなみに Tシャツは表にスポンサー企業の「C3fit」の文字だけが書かれていて、裏に山中湖ロードレースのロゴが入っています。裏表逆なら良かったのに…。

会場ではウォームアップ体操で盛り上がっていました!


8:15:ウォームアップ

会場周辺〜スタートラインを走ってきました。ただジョギングするだけでなく、レースペース(4km/分)のスプリントも入れました。

8:30:荷物・貴重品預け入れ

荷物は会場内の更衣室に自己責任で置いておく形式です。

ただし、バッグ1個分なら貴重品として預かってくれました。

8:45:スタートライン

準備が整ったところでスタートラインへ。今回はスマホを持たずに走ったのでスタート直前の写真は撮れませんでしたが、こちらはウォームアップの時に撮影したスタートライン。

今回は最前列の「Aブロック」からのスタートです!大会パーソナリティの瀬古和彦さんのトークを聞きながらストレッチをしました。

レース展開(ハーフの部)

1〜10km

前半10kmは自分でも驚くほど好調でした。5kmを19分43秒で通過。その後7〜8kmの上り坂でガクッとペースダウンしましたが、なんとか立て直して10km地点を40分3秒で通過しました。

11〜13km

前半は4分/kmをキープできたボデ「PB更新なるか!?」と期待していましたが、後半から徐々にペースダウンしてしまいました。特に11〜13kmがキツく感じました。13km地点を過ぎたあたりでスタート地点に戻ります。

14〜21km

ここからスタート〜4km地点を往復します。緩やかなアップダウンが続くので、じわじわとダメージを受けます。ラスト1kmもちょっとした上り坂になっています。

こちらは1km地点(往復では14km・19km)のあたりの様子。ちょうど「山中湖1周」の部のランナーと合流するので結構混雑します。

こちらは最後の上り坂の様子。

リザルト

グロスタイムは1時間28分16秒でした。以下はランナーズアップデートの速報。

測定ポイント スプリット ラップ
Start 0:00:04
10km 0:40:03 0:39:59
Finish 1:28:16 0:48:13

Stravaデータはこちら

レース後のお楽しみ

戦利品

いつものアクエリアス!

オレンジは食べ放題でした。

豚汁の無料サービスもありました。

完走メダル、タオル、記録証の配布はありませんでした。なお、記録証は後日郵送されるそうです。

瀬古和彦さんとツーショット

会場では、大会パーソナリティを務めた瀬古和彦さんが自著『我が道』の出版記念サイン会を行なっていました。こちらのサイン入り本を購入すると、握手と記念撮影がおまけで付いてきます。

迷わずに購入しました。一冊1000円。

クルーザーで臨時駐車場へ

臨時駐車場へ向かうバスは、スタート地点から1.5km離れた「旧旭日丘バスターミナル」から出発します。しかし、正午〜運行なのでまだ40分ほどあります。

なので帰りはクルーザーに乗りました。湖上遊覧「SWAN LAKE」。

名前のとおり SWAN(白鳥)がいました。今回乗るのは隣のクルーザーです。

二階の後部座席は貸切状態!と思ったら、10分ほどで席が埋まりました。

雲がなければ、富士山の絶景スポットなのに。。

今回乗船したクルーザーは「ニューわかふじ」。15分ほどで臨時駐車場に到着しました。

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マラソンがライフワーク。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。非エリート系プロランナーを目指しています。 ⇒ 詳細プロフィールへ

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