どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

今年の冬は寒いですね。地元の埼玉県さいたま市では観測史上最低気温(-9.8℃)を更新しました。走りに出かけるときは、スポーツ腹巻と二重レイヤリングを着込み、帽子の上からフードをかぶるという重装備ぶり。

ここまで寒いとスポーツジムのランニングマシンで走りたくなります。最近は VR(仮想現実)技術の普及により、ランニングマシンの上でも変わりゆく風景を楽しめるようになりましたからね。

特に気になっているのが、スマートフォンのアプリと専用センサーがあれば VRランニングが楽しめる Zwift Run(ズイフト ラン)というプラットフォーム。

Second Lifeのランニング版

Zwift Runの特徴は、ランニングマシンの上で走る現実の動作と、仮想世界の中のアバターの動作が連動していること。ランニングマシンの上を走りながら、Wapopia(ワトピア)と呼ばれる仮想世界でランニングを楽しむことができます。

ひと昔前に流行った Second Life(セカンドライフ)のランニング版と言えますが、Zwift Runはランナーが楽しめるようにコース設計に工夫が施されています。ロンドンやヴァージニア、さらにはジャングルや火山など、その日の気分に合わせてコースが選べます。

Zwift Runにはワークアウト機能も内蔵されており、5kmからフルマラソンまでのレースに向けたトレーニングプログラムに参加することができます。

さらにすごいのがコミュニティ機能。Stravaや Garmin Connectと連携することで、仮想空間の中で友達と一緒に走ったり、レースで競い合ったりすることが可能。

Zwiftアプリ+専用センサーで仮想空間へ

Zwift Runは、Zwift対応のランニングマシンがなくても利用できます。スマートフォンに Zwiftアプリとインストールし、シューズに専用センサーを装着してランニングマシンの上を走ります。

公式サイトによると、専用センサーは以下の端末がサポートされています(2018年2月時点)。

さいごに、余談ですが

ぼくは「屋外派」ランナーですが、Zwift Runが使えるならランニングマシンでもいいかなと思いました!近々、試してみようと思います。