【ともらん!自己紹介】マラソンは趣味でも仕事でもないライフワーク(動画あり)
はじめまして、ブログ&YouTube「ともらん!」を運営している TOMO(とも)です。このページでは、私の自己紹介と「ともらん!」の活動についてまとめました。
当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、マラソングッズは全て自費で購入しています。
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この記事の目次
自己紹介
まずは簡単な自己紹介から。
- 1983年生まれの男性
- 埼玉県さいたま市在住
- 妻と娘2人の4人家族
- 東京都内のIT企業に勤務
- ブログ&YouTube「ともらん!」を運営
現在は都内IT企業でフルタイムで働いており、家族と過ごす時間以外は、マラソンブロガーとしての活動に充てています。冒頭のサムネイルは、マラソン界のレジェンド瀬古さんとのツーショット写真。
マラソンブロガーとは?
マラソンの楽しさをブログで発信する人を「マラソンブロガー」と勝手にネーミングして名乗っています。ちなみに「ランニング」ではなく「マラソン」にこだわるのは、42.195kmを走り切るマラソンと、それを取り巻く文化に魅了されているから。
2016年にブログ開設
2013年にフルマラソンデビューを果たし、2016年頃からマラソンにハマり始めた頃からブログを始め、「読めば走りたくなるマラソンブログ」をコンセプトに「ともらん!」を立ち上げました。
2020年に事業化
2019年頃から「ともらん!」からの収益でマラソンブロガーの活動費用を賄えるようになり、2020年に個人事業主として登録。専業ブロガーを目指そうと考えた時期もありましたが、これからの時代は複数の収入源を持つのが望ましいと言う考えに至り、本業との兼業という形で現在進行中です。
2024年にYouTubeを開始
ブログが落ち着いてきたタイミングで、前からやってみたかったYouTube動画の発信も始めました。ブログでは伝えきれないことを映像で伝え、どうしたらブログとのシナジーを生み出せるか、日々考え中です。
自己ベスト
ランナーの自己紹介に欠かせないのが自己ベスト。2025年2月時点の自己最高記録(ネットタイム)は次のとおり。
フル:2時間47分13秒(大阪マラソン2025)
フルマラソンは2019年に「サブ3」、2023年に「サブエガ」を達成。現在の自己ベストは「大阪マラソン2025」でマークした2時間47分13秒です。
大阪マラソン2025
— ともらん! (@tomorunblog) February 24, 2025
2時間47分13秒(グロス)PB
自己ベストを8秒更新!最後まで失速せず、ほぼイーブンペースで走り切れたのは大きな収穫でした。大阪の皆様、有難うございました!
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ハーフ:1時間20分42秒(上尾シティ2023)
ハーフマラソンは5年ほどタイムが停滞していましたが、2023年に2大会連続で更新。現在の自己ベストは、地元埼玉の「上尾シティハーフマラソン2023」でマークした1時間20分42秒です。
10km:34分16秒(秋葉ダム2002)
10kmは20代前半の時の「秋葉ダム2002」でマークした34分16秒が未だに越えられません。起伏の多い難コースだったのに、今思えば若さがなせる技でしたね。
5000m:17分03秒(META:Time:Trials2024)
5000mはマラソンのスピード練習として年に2〜3回、トラックレースに参加しています。自己ベストは非公認レースではありますが「META:Time:Trials2024」でマークした17分03秒。
簡単な経歴
親が転勤族だったこともあり、これまで浜松→所沢→浜松→スウェーデン(ヨテボリ)→イギリス(ベッドフォード)→イギリス(ケンブリッジ)→東京(文京区)→千葉(船橋市)と転々としてきました。2015年以降は、埼玉県さいたま市浦和区に住んでいます。
作曲家を目指す
中学生の頃から作曲家になることを目指していました。大学では音楽を専攻し、音楽理論や音楽史、音響学や音響心理学を専門的に学びました。しかし結局、音楽の道には進みませんでした。
デジタル・Eコマースの世界へ
大学卒業後は、一貫してデジタルコンテンツ・Eコマースの領域でプロダクトマネジメントとマーケティングを経験。ベンチャー企業→零細企業→倒産・失業→大手外資系企業と、いろんな経験をさせてもらいました。
人生最大のピンチ
勤めていた会社が倒産して、長女が生まれる1週間前に失業した時が人生最大のピンチでした。しかし今思うと、あれは人生最高の経験でもありました。あの時に困難を乗り越えた経験が、その後の人生の基礎をなし、糧となりました。
点と点が線になる
作曲家にはなれませんでしたが、作曲を通して学んだことは「ともらん!」の運営に生かされています。楽曲制作に求められるプロデュース力や構成力は、サイト設計やコンテンツ制作にも応用できると気づいた時、自分の中で点と点がつながりました。
ランニング歴
父の背中を追いかけて
父親の影響で、小学校低学年からランニングを始めました。最初は父のランニングに付き添い、走り終わった後にいつも自動販売機でポカリスエットを買ってくれたことを覚えています。その意味で私のランニングの原点は、ポカリスエットなのかもしれません。
スウェーデン・イギリスで陸上競技
小・中学時代を過ごしたスウェーデンでは、地元のランニングクラブに所属。ファルトレク走を中心とした練習をこなし、スウェーデン南部の陸上大会の800m走で入賞したこともあります。中・高・大学時代を過ごしたイギリスでは、陸上部で3,000m走をやりながら、クロスカントリー部のキャプテンも兼任しました。
社会人になって7年間のブランク
社会人になってから、7年ほどランニングから遠ざかっていましたが、2012年に転機となる出来事が2つありました。ひとつはランニングウォッチとの出会い。走行データをGPSで記録できることに感動し、ランニングへの情熱が再燃しました。もうひとつは、20代最後に東京の日本橋から、当時実家があった浜松まで東海道を走ったこと。7日間かけて約250kmの道のりを走破した体験が、マラソンブロガーの原点になりました。
30歳でフルマラソンデビュー
初フルマラソンは2013年の富士山マラソン。30kmの壁にぶち当たり、ラスト10kmは歩く・立ち止まるを繰り返しながらゾンビのようにフィニッシュ。もう二度と走りたくないと思いながら、なぜか翌年の静岡マラソンにエントリーしていました。
世界6大マラソン制覇
その後、国内外のマラソン大会に積極的に参加しながら、2017年のシカゴマラソンを皮切りにワールドマラソンメジャーズの「世界6大マラソン制覇」を目指していました。東京、ベルリン、ニューヨークシティ、ボストンを経て、2026年のロンドンマラソンでめでたく目標を達成しました。
活動と発信
2020年から「ともらん!」を事業化しており、アフィリエイトと広告からの収益でメディア運営や遠征費用などを賄っています。特定の企業やブランドのスポンサーは受けず、PR案件や商品提供も全てお断りしています。そのため誰にも忖度せずに、良いものは良い、悪いものは悪いと発信できるのは「ともらん!」の強みです。
ブログとYouTubeの他には「X.com」でもタイムリーな情報を発信しているので、フォローしてもらえると嬉しいです。レースやトレーニングの走行データは「STRAVA」で公開しています。
軽井沢ハーフマラソン2024のラスト4kmは大迫傑選手(白のシューズ)の後を追いました。4:00/kmペースなのにスロージョグのよう…。そしてフォームが本当に美しい pic.twitter.com/dp2XOtaERh
— tomo. (@tomorunblog) May 19, 2024
マラソンはライフワーク
趣味はなんですか?と聞かれた時、私はマラソンとは答えません。なぜなら自分にとってマラソンは「趣味」ではなく、かと言って「仕事」でもなく、人生を豊かにしてくれる「ライフワーク」だから。日本語だと「生きがい」とでも言うのでしょうか。
世の中のほとんどの人は、マラソンは「苦しい」「つらい」というネガティブなイメージを持っていると思いますが、そのような人にこそ読んでほしい本があります。日本が誇る世界的作家、村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』です。ランナーでもある村上春樹さんがマラソンの魅力とその奥深さについて語っており、私がなぜマラソンに魅了される理由がこの本に凝縮されています。
今後しばらくは、本業との兼業という形で活動を続けていきますが、将来はマラソンに軸足を移していきたいと考えています。以下、私が今後マラソンを通して成し遂げたいことを書き留めておきます。
フルマラソンで「サブ2.5」を目指したい
2023年にフルマラソンで「サブエガ」を達成してからは、次の目標は「サブ2.5」すなわち2時間30分切りを目標にしています。そして、一度で良いから福岡国際マラソンを走りたい。
80歳まで走り続けたい
もし自分が長生きできるとすれば、80歳まで健康で走れる状態でいたいです。そのためには体に負荷をかけ過ぎず、長期的な目線でトレーニングに取り組むよう心がけています。
日本全国47都道府県のレースを制覇したい
マラソン遠征は自分が知らない土地を訪れる口実になり、知らない土地を訪れることで、新たな学びや気づきが生まれます。当面は「47都道府県」を目標に、まだ訪れていない地域のレースに優先的にエントリーします。
海外のマイナーなレースを紹介したい
世界6大マラソンなどメジャーなレースもいいですが、世界には日本では知られていない魅力的なレースがたくさんあります。そういうレースに年に1〜2回参加して、自分も楽しみながら、ブログ&YouTubeで紹介できればと思います。
愛用中のランニングアイテム
私が現在愛用しているアイテムの一覧は「2026年のマイ定番のランニングアイテム」から確認できます。ランニングシューズやウェアは複数のお気に入りを使い回していますが、ランニングウォッチはCOROS(カロス)の「ペース 4」を愛用中。
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関連動画
比較的よく再生されている動画です。2025年に長年使ってきたGARMINからCOROSに切り替えました。
他にもYouTubeチャンネル「ともらん!」ではランニングアイテムのレビューや旅ラン、マラソン大会の動画をほぼ週1のペースで更新しています。もっと見る
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