マラソンブロガー「とも」のプロフィール

プロフィール

僕の名前は、とも(tomo)。マラソンをライフワークとし、マラソンブロガーとして、読めば走りたくなるマラソンブログ「ともらん」を運営している。僕の詳しいプロフィールを紹介する。

とも

普段走らない人は、村上春樹氏さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』を読むと、マラソンランナーの頭の中が分かると思います。

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目次と内容

自己紹介

2016年からマラソンブログ「ともらん」を個人で運営している。専業ブロガーと言いたいところだが、それだけでは家族4人を養えないので平日はIT企業でフルタイム勤務する兼業ブロガー。

簡単な自己紹介

  • 1983年生まれの男性
  • 埼玉県さいたま市在住
  • 東京都内のIT企業に勤務
  • 妻と娘2人の4人家族
  • マラソンは趣味ではなくライフワーク

マラソンブロガーとは?

マラソンの楽しさをブログで発信するのがマラソンブロガー(marathon blogger)、と自分で勝手に定義して、勝手に名乗っている。

マラソンを通して得た素晴らしい体験をコンテンツとして発信したい。そんな想いから、2016年にマラソンブログ「ともらん」を立ち上げた。

ツイッターのアカウント

@tomorunblogで時折、以下のようなツイートをつぶやいている。無言フォロー大歓迎。

ストラバのアカウント

@tomorun。練習日誌やレース記録を公開している。多くのアスリートと繋がりたいのでフォローいただいた全員と相互フォローする方針。

ストラバでは以前、マラソンブロガーの活動を取材いただいたこともある。

これまでの経歴

親が転勤族だったこともあり、これまで(静岡県)浜松市→(埼玉県)所沢市→浜松市→(スウェーデン)ヨテボリ→(英)ベッドフォード→(英)ケンブリッジ→(東京都)文京区→(千葉県)船橋市を転々としてきた。

2015年から埼玉県さいたま市浦和区に住んでいる。最寄駅は、JR北浦和駅。

作曲家を目指す

中学生の頃から作曲家にあることを目指していた。大学では音楽を専攻し、音楽理論や音楽史、音響学や音響心理学を専門的に学んだ。しかし結局、音楽の道には進まなかった。

マラソンブロガー向きの経歴

大学卒業後は、一貫してデジタルコンテンツ・Eコマースの領域でプロダクトマネジメントとマーケティングを経験。別に狙っていたわけではないが、結果的にブロガー向きの経歴を歩んでいる。

十数年の社会人歴でベンチャー企業→零細企業→倒産→失業→大手外資系企業でいろんな経験をさせてもらった。逆境でこそ燃えるタイプで、メンタルは人一倍強いと自負している。まさにマラソン向きの性格と言える。

人生最大のピンチ

勤めていた会社が倒産し、長女が生まれる1週間前に失業した時は絶望感しかなかった。しかし今思うと、いろんな意味であれは人生最高の経験だった。

マラソンを走っていると苦しむことが多い。でも走り続けていると、急に体がフワッと楽になることもある。人生も同じかもしれない。そう考えられるようになった。

作曲の経験が生きる

作曲家にはなれなかったが、作曲を通して学んだことはブログ運営に生きている。音楽制作に求められるプロデュース力や構成力はサイト設計や記事執筆にも応用できることに気づいた時、自分の中で点と点がつながった。

ランニング歴

父親の影響で、小学校低学年からランニングを始めた。最初は父のランニングに付き添い、走り終わった後にいつも自動販売機でポカリスエットを買ってくれたことを覚えている。

その意味で僕のランニングの原点は、ポカリスエットなのかもしれない。

小・中学時代を過ごしたスウェーデンでは、通っていた学校に部活動がなく、地元のランニングクラブに所属していた。ファルトレク走を中心とした練習をこなし、スウェーデン南部の陸上大会の800m走で5位入賞したこともある。

中・高・大学時代を過ごしたイギリスでは、陸上部で3000m走をやりながら、クロスカントリー部のキャプテンも兼任していた。牧草地体の多いイギリスでは、ロードランニング以上にクロスカントリー走が人気だった。

再び走り始めたきっかけ

社会人になってから、10年ほどランニングから遠ざかっていた。転機が訪れたのは、2012年にスマートフォンのランニングアプリを使い始めたこと。スマートフォンのGPSで位置情報を記録し、走った距離・時間・ペースを記録できることに感動した。

それからGPS機能付きのランニングウォッチと出会い、走ることがどんどん楽しくなっていった。

東海道250km走でブレークスルー

30歳を目前に、自分の価値観をガラリと変えるような大きなことにチャレンジしたいと考えていた。そこで思い着いたのが、東京の日本橋から実家の浜松まで、東海道を走って旅する企画。まだ「旅ラン」が珍しかった2012年のこと。

荷物をリュックに背負い、7日間かけて約250kmの道のりを完走した。この時の体験が、僕のマラソンブロガーの活動の原点になっている。

30歳で初フルマラソン

初フルマラソンは「富士山マラソン2013」。ネットタイムは3時間47分12秒だった。それまでハーフマラソンは何度か走ったことがあったので、前半は楽勝にクリア。しかし後半は「地獄」を体験することに。。

30kmの壁にぶち当たり、ラスト10kmは歩く・立ち止まるを繰り返しながら、ゾンビのようにフラフラしながらフィニッシュ。まあ、フルマラソンのデビュー戦でよく聞く話だ。

フルマラソンはもう二度と走りたくない!と思いながら、なぜか翌年の「静岡マラソン2014」にエントリーしていた。まあ、これもよく聞く話。

マラソンブロガーの挑戦

初フルマラソン以降、仕事と家庭以外の時間はすべてマラソンブロガーの活動につぎ込んでいる。主な挑戦は以下のとおり。

36歳で「サブ3」達成

その後、毎年順調に自己ベストを更新し続け、「東京マラソン2019」で人生初のサブ3(フルマラソン3時間切り)を達成することができた。

次はサブエガ(2時間50分切り)と言うべきなのかもしれないが、目標は大きく、サブ2.5(2時間半切り)を目指している。

ワールドマラソンメジャーズ

「ワールドマラソンメジャーズ」というものがある。世界6大マラソン大会(東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティ)によって構成され、これらを全制覇することは、市民ランナーにとっての勲章であり、ひとつのマイルストーンだ。

僕も6大会制覇を目指しており、現時点でシカゴ(2017)、ベルリン(2018)、東京(2018/2019)、ニューヨークシティ(2019)が完走済みで、残すはボストンとロンドン。

旅先で走る

レースや練習以外では、旅先でもランニングを楽しんでいる。これまで走った場所で一番のお気に入りは、オーストラリアの世界遺産「エアーズロック」。世界最大級の一枚岩を1周できる10kmの周回コースがある。

走って旅する

旅先で走るだけでなく、走りながら旅をすることも楽しみのひとつ。これまで泊まりがけの旅ランで記憶に残っているのは、日光街道(140km)、瀬戸内しまなみ海道(80km)、淡路島1周(150km)など。

東京〜京都を結ぶ東海道(520km)や中山道(530km)も走ってみたいが、まとめて休みを取るハードルが高い。

自己ベストと目標

以下は、2022年8月時点の自己ベスト。

距離グロスタイム出走レース
10km34分16秒秋葉ダムさくらマラソン2002
ハーフマラソン1時間22分22秒上尾シティマラソン2018
フルマラソン2時間57分29秒かすみがうらマラソン2022

10kmの自己ベストは大学時代、実家帰省中に地元のマラソン大会で出した記録。社会人になってからの最高記録は37分台。早いところ学生時代の自分を追い抜きたい。

フルマラソンでは、2019年にサブ3を達成してから記録更新が停滞気味だが、近々ブレークスルーを起こしたい。

怪我・故障をしない

究極の目標はこれ。これまでに怪我も故障も経験済みだが、練習を中断したり、レースをDNSしたりするのはとても辛い。

80歳になっても健康で走り続けるために、楽に楽しく走る工夫を日々研究している。

目指すは「サブ2.5」

とはいえ、記録更新も大きなモチベーションであることは事実。今後もフルマラソン(42.195km)をメインに、最終的には2時間半を切る「サブ2.5」を目指したい。

今のところウルトラマラソンやトレイルランニングのレースには興味がない。それよりも、スピードを強化するために3000mや5000mにもっと力を入れていきたい。

マラソンはライフワーク

趣味はなんですか?と聞かれた時にマラソンとは答えない。

なぜなら、僕にとってマラソンは「趣味」ではなく、生きがいであり、人生を豊かにしてくれる「ライフワーク」だからだ。

第二のキャリアは当ブログ「ともらん」を軸に、走ることの素晴らしさを伝える仕事を本業にしたいと考えている。

最後に、マラソンに興味がない人におすすめしたいのが、村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』。これを読めばあなたもマラソンにハマってしまうかも!

とも

普段走らない人は、村上春樹氏さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』を読むと、マラソンランナーの頭の中が分かると思います。

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エアーズロック(別名:ウルル)はオーストラリアにある世界最大級の一枚岩。先住民のアボリジニの聖地であり、ウルル=カタ・ジュタ国立公園として世界遺産に登録されている。エアーズロックの周りには「Base Walk」と呼ばれる周回10.6kmのコースが整備されている。シドニー出張のついでに走ってみたので紹介したい。

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「ともらん」とは?

マラソンブロガーの「とも」が個人運営するウェブメディア。2016年の開設以来「読めば走りたくなるマラソンブログ」をコンセプトに、ランニング関連情報を発信している。

「とも」ってどんな人?

マラソンをライフワークにしているアラフォー男性。埼玉県に在住し、都内IT企業に勤めながらマラソンブロガーとして活動中。本名は桑原智彦。プロフィール詳細へ

どんな記事を書いているの?

マラソンブロガーの活動を通して得られた実体験をもとに、自費レビュー徹底解説レース攻略旅ランニング練習日誌の5つのテーマで執筆している。

SNSはやっているの?

情報発信はツイッター(tomorunblog@)、練習記録はストラバ(tomorun)を利用中。ストラバは基本的に相互フォローする。

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