KODAエナジージェル レビュー:カフェイン入りもあり

KODA(コーダ)は、オーストラリアのエナジージェルのブランド。もともとShotz(ショッツ)の名で流通していたが、2020年にリブランドしている。最大の特徴は、ジェルの濃度が高すぎたりベタベタせずにスムーズに飲めること。水なしでもギリギリいける。軽量・フラットパックなので、レースや練習にも携帯しやすい。Amazonで「KODA」のお試し7個セットを購入してみたので紹介したい。

KODA エナジージェル お得なお試し7個セット

まずはお試し7個セットを買ってみよう。

この記事の目次

全部で7種類

KODAのエナジージェルは7種類から選べる。通常タイプが4種類、カフェイン配合タイプが3種類。カフェイン配合タイプはマットブラックのパッケージを採用しているのでひと目で違いが分かる。写真の左上から順番に、以下のフレーバー(味)を展開している。

初めて「KODA」を買うなら、7種類がひとつずつ入ったお試し7個セットがおすすめだ。

カフェイン入りもあり

カフェインには、運動時に疲労を感じるタイミングを遅らせたり、パフォーマンスを高める効果があると言われている。レース本番の数日前から「カフェイン断ち」を行い、レース当日またはレース後半で「カフェイン注入」するランナーも少なくない。

「KODA」のカフェイン配合タイプには、1パックあたり80gのカフェインが含まれている。コーヒーにすると約1杯分。カフェインを摂るタイミングは人それぞれだが、カフェイン配合タイプはパッケージの違いがひと目で分かるので、飲み間違いのリスクは少ない。

栄養成分と原材料

KODAはオーストラリアで生産されているのでパッケージは英語表記だ。日本で販売されているものには、日本語表記のシールが貼ってある。販売元は、日本代理店のTCFコーダ・ジャパン。

栄養成分

「KODA」の栄養成分は基本的にどれも同じ。カフェイン配合タイプのみ、1パックに80g分のカフェインが含まれている。

カフェイン無し カフェイン有り
エネルギー 117kcal
タンパク質 0.0g
脂質 0.0g
炭水化物 29.8g
糖質 2.9g
ナトリウム 36mg
カリウム 18mg
カフェイン 80mg

原材料

「KODA」の原材料は、マルトデキストリン、食塩、酸味料、香料、安息香酸Na、塩化カリウム。カフェイン配合タイプのみ、カフェインも使用している。

マルトデキストリン(多糖類)は消化吸収が比較的遅いため、急激な血糖値上昇を起こさないのが特徴。KODAエナジージェルから摂取したマルトデキストリンは分解されてブドウ糖となり、エネルギー源として使われる。

重さわずか47g

「KODA」の内容量は45g。パッケージ込みの重さは実測値で47gだった。フラットパックを採用しているので、レースや練習で携帯してもかさばらないのが良い。

サラッとした飲み心地

実際に飲んでみた感想としては、ジェルの濃度が高すぎず、また低すぎず、絶妙な飲み心地だった。濃度が高すぎると水なしで飲むのはキツいし、パッケージを強く絞り出さないと飲み切れない。走りながらこれをやるのは厳しい。逆に濃度が低すぎると、上手く飲み込めずに垂らしてしまう危険もある。「KODA」はちょうど良いバランスを保っている。

フレーバー(味)に関してはそれぞれ好みがあると思うが、個人的には柑橘系の「レモンライム」が後味が良くて気に入った。逆に「コーラ」は全然コーラの味がしなくて苦手だった。

実際に飲んでみないと分からないので、興味がある人は7種類がひとつずつ入ったお試し7個セットがおすすめだ。

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