自費レビュー|メディキュット レビュー:寝ながら疲労ケアできる着圧ソックス

リカバリー

以前からCMでよく見かける「メディキュット(MediQttO)」という着圧ソックスが気になっていた。医学に基づく段階圧力設計により、履いて寝るだけで足首とふくらはぎが引き締まり、翌朝の脚がキュッと軽くなるという魔法のソックス。「男性が履いていいのかな」「妻や娘にキモいって言われたらどうしよう」と悩むが、ジェンダーバイアスに囚われるのもおかしいと思い、買ってみることにした。 実際に履いてみると、ランニングで疲れた脚がひと晩で軽くなった。特にポイント練習の後に履くと効果的。

購入ガイド

メディキュット 寝ながら ショート」の最新価格を今すぐチェック!

Amazonブラックフライデーセール開催中。最大10,000ポイント還元!

お買い得商品をチェックする

目次と内容

寝ながら疲労ケアできる着圧ソックス

今回購入したのは、「メディキュット 寝ながら ショート」。メディキュットにはいろんなバリエーションがあるが、こちらは膝下までの短いタイプ。

主な特徴は以下のとおり。

  • 寝るときに適した着圧値
  • つま先なしで就寝中の熱を発散
  • やわらかコットンフィール素材を使用
  • 日本製

最大の特徴は、独自の段階圧力設計が生み出す絶妙な着圧。足首は21hPa、ふくらはぎは16hPa、と言われてもピンとこないかもしれないが、引き締め具合がキツすぎず、ユルすぎず、長時間履いていても心地よいレベルだ。

ちなみに「メディキュット」は英国の医療用ストッキングにルーツを持血、圧力値は英国の圧力基準規格をもとに設計されているという。

可愛すぎるのが唯一の難点

こちらが実物。ラベンダー&ピンクの配色が可愛すぎて、男性が履くにはちょっぴり恥ずかしい。

メディキュットの評価

サイズは「M」と「L」の2段階しかない。女性をターゲットにしているので、男性なら大きいほうが良いかと思い「L」を選んだ。サイズ的にちょうど良い。

上部(ピンクの部分)には、膝下で固定されるように伸縮性に優れた素材を配置している。

足首は寝ている姿勢にあわせたフラット設計になっているのが特徴。

真ん中(ラベンダーの部分)は脚をキュッと締め付けるが、通気性が良いので汗で蒸れたりベタついたりしない。すね毛が濃いのでメッシュ素材の間からはみ出してしまうのが難点、というか、自分で見ても気持ち悪いな。。

就寝用だが、起きている時でも使える。こんな感じでズボンの下に履けばそんなに違和感はないと思う。

とはいえ、夏場はハーフパンツなので、ラベンダー&ピンクのタイツを履いているように見える。意外にも、妻と娘の反応は悪くなかった。ただ「履いてみる?」と聞いたら、冷たく断られてしまった。

とも

最後に、この記事をシェアしてもらえると嬉しいです!

購入ガイド

メディキュット 寝ながら ショート」の最新価格を今すぐチェック!

Amazonブラックフライデーセール開催中。最大10,000ポイント還元!

お買い得商品をチェックする

関連記事

AKAISHI(アカイシ)の「美脚筋メーカー5本指」は足指セパレーターとダイエットスリッパが合体したもの。履いているだけで足指の可動域を広げたり、グリップを鍛えることができ、バランス機能や運動能力の向上が見込める。ちなみに以前は「バランストーン 5本指エクサ」という名前で販売していた。

アカイシ 美脚筋メーカー5本指」の最新価格を今すぐチェック!

Amazonブラックフライデーセール開催中。最大10,000ポイント還元!

お買い得商品をチェックする

#リカバリー

おすすめ記事

新着記事

よくある質問

当ブログ「ともらん」について、よくある質問のまとめ。

「ともらん」とは?

マラソンブロガーの「とも」が個人運営するウェブメディア。2016年の開設以来「読めば走りたくなるマラソンブログ」をコンセプトに、ランニング関連情報を発信している。

「とも」ってどんな人?

マラソンをライフワークにしているアラフォー男性。埼玉県に在住し、都内IT企業に勤めながらマラソンブロガーとして活動中。本名は桑原智彦。プロフィール詳細へ

どんな記事を書いているの?

マラソンブロガーの活動を通して得られた実体験をもとに、自費レビュー徹底解説レース攻略旅ランニング練習日誌の5つのテーマで執筆している。

SNSはやっているの?

情報発信はツイッター(tomorunblog@)、練習記録はストラバ(tomorun)を利用中。ストラバは基本的に相互フォローする。

スポンサーはいるの?

当ブログの運営や紹介する商品の購入はアフィリエイトの広告収入で賄っており、特定企業・団体・人物から金銭的支援やPR案件は一切受けていない。

写真の二次利用は可能?

商用利用は不可。ブログやSNSなど個人で利用する場合は、当ブログの名称(ともらん)と引用リンク(https://tomo.run)が明記されていれば許諾なしで利用可能。