【ランニング雑誌比較】お得に読むなら「楽天マガジン」がおすすめ
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【ランニング雑誌比較】お得に読むなら「楽天マガジン」がおすすめ

日本で定期刊行されているランニング雑誌は全部で5誌あります。最近は紙の雑誌は買わずに「楽天マガジン」の読み放題サービスに加入して『ランニングマガジンクリール』『陸上競技マガジン』『RUN+TRAIL』の3誌を流し読みしています。

当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、ランニングアイテムは全て自費で購入しています。

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マラソンがライフワークの40代ランナー。YouTubeX.comでも発信中。フルマラソン自己ベスト2時間47分13秒(2025)、Six Star Finisher(2026)。詳しいプロフィール

TOMO

この記事の目次

定期刊行のランニング雑誌は5誌

日本のランニング雑誌5誌、月刊ランナーズ・クリール・陸上競技マガジン・月刊陸上競技・RUN+TRAIL

日本で定期刊行されているランニング雑誌は次の5誌。紙の雑誌の廃刊が続く中、読者から支持されているのか、ランニング雑誌は健闘していますね。

月刊ランナーズランニングマガジン・クリール陸上競技マガジン月刊陸上競技RUN + TRAIL
出版社アールビーズベースボール・マガジン社講談社三栄書房
創刊1976年2002年1951年1967年2012年
発行部数27万部非公開非公開非公開非公開
発売日毎月22日毎月22日毎月14日毎月14日隔月27日
定期購読
電子書籍対応×
電子版サブスク×

ランニング全般に興味があるなら『月刊ランナーズ』と『ランニングマガジンクリール』、学生や実業団の陸上競技に関心があるなら『陸上競技マガジン』と『月刊陸上競技』、トレイルランニング好きなら『RUN+TRAIL』がおすすめです。以下、各誌の特徴を簡単に説明します。

月刊ランナーズ

月刊ランナーズの表紙、発行部数27万部の日本で最も売れているランニング月刊誌

月刊ランナーズ』は、発行部数27万部の日本で最も売れているランニング月刊誌。ランニングポータルサイト「ランネット」を運営するアールビーズ社が出版しており、ランネットのコミュニティを活用したコンテンツ作りに定評があります。専門性はそれほど高くなく、市民ランナーの体験談が豊富で気軽に読めます。

その他、毎年夏に公開される「全日本マラソンランキング」などの独自のコンテンツに力を入れており、ランキング上位100者の名前を掲載した別冊子が付録で付いてきます。毎年1月号は、1年間使えるランナーズダイアリー(練習日誌)の付録があり、それを目当てで買う人も多いようです。

ランニングマガジンクリール

ランニングマガジンクリールの表紙、ベースボール・マガジン社が出版するランニング月刊誌

ランニングマガジンクリール』は、スポーツメディアを強みとするベースボール・マガジン社が出版するランニング月刊誌。ひとつのテーマをとことん深掘りする専門性の高いコンテンツ作りに定評があります。特集が自分の興味のあるテーマかどうかが、雑誌の評価を大きく左右します。こちらも毎年1月号は、1年間使えるランナーズダイアリー(練習日誌)の付録が付いてきます。

陸上競技マガジン

陸上競技マガジンの表紙、日本の中高大学・実業団の陸上競技に特化したランニング月刊誌

陸上競技マガジン』は、日本の中・高・大学、そして実業団の陸上短距離〜長距離競技に特化したランニング月刊誌。インタビュー記事に力を入れており、注目の選手やチームについて詳しく知ることができます。毎年1月号は「箱根駅伝観戦ガイド」と「全国高校駅伝観戦ガイド」の別冊付録が付いてきます。

月刊陸上競技

月刊陸上競技の表紙、日本と世界の陸上競技・ロードレースに特化したランニング月刊誌

月刊陸上競技』は、日本と世界の陸上競技・ロードレースに特化したランニング月刊誌。ロードレースや世界の陸上競技なども網羅しており、主要マラソン大会や五輪、世界陸上などのイベントに強い印象です。毎年1月号は「箱根駅伝観戦ガイド」と「全国高校駅伝総展望」が付録で付いてきます。

RUN+TRAIL

RUN+TRAIL(ランプラストレイル)』は、トレイルランニングに特化したランニング情報誌。トレイルランニング実践的な知識や、おすすめのギア、国内外のトレラン選手のインタビュー記事が充実しています。

ダイアリー付きの雑誌だけ、紙で買う

以前は『月刊ランナーズ』と『ランニングマガジンクリール』を定期購読していましたが、興味がないテーマ・特集の雑誌が届くと損した気分になりますし、毎月2冊ずつ増えていくと保管場所に困ります。なので今はもう紙の雑誌は読みません。

月刊ランナーズとランニングマガジンクリールの1月号付録、ランナーズダイアリーとトレーニングダイアリー

ただし例外があります。『月刊ランナーズ』と『ランニングマガジンクリール』の毎年1月号に限り、1年間使えるランナーズダイアリー(練習日誌)の付録が付いてくるので、あえて紙の雑誌を購入しています。

Number Doランニング特集号と付録のランナー手帖、高橋尚子さん監修のコンパクトサイズの練習日誌

また、毎年3月に発売される『Number Do(ナンバー・ドゥ)』はランニング特集号が組まれ、ランニング界の最新トレンドを網羅しているだけでなく、高橋尚子さん監修の「ランナー手帖」が付録として付いてきます。こちらも毎年欠かさずに購入しています。

実は「楽天マガジン」が一番お得

本棚に積み上がったランニング雑誌、毎月増え続けて保管場所に困る

『月刊陸上競技』を除く4誌は、すべて電子書籍に対応しており、購入しても場所を取らないだけでなく、紙の雑誌よりも価格が安く設定されていることがあります。

実はあまり知られていませんが「dマガジン」または「楽天マガジン」の電子書籍読み放題サービスに加入すると、『ランニングマガジンクリール』『陸上競技マガジン』『RUN+TRAIL』の3誌が追加料金なしで読めます。しかも最新号が紙の雑誌の発売日と同じタイミングで追加されます。

とりあえず毎月『ランニングマガジンクリール』と『陸上競技マガジン』だけでも目を通しておけば、ランニング関連の最新情報がインプットできます。紙の雑誌だと2冊で2,000円以上するので、月額費の元が十分取れてしまいます。

実際に「dマガジン」と「楽天マガジン」を使い比べてみましたが「楽天マガジン」の方が断然おすすめ。雑誌の数が圧倒的に多いですし、年額プランに登録すれば1ヶ月あたりの料金も安く抑えられます。

dマガジン楽天マガジン
運営NTTドコモ楽天
雑誌の数2,400誌以上12,000誌以上
登録端末6台まで5台まで
月額プラン(税込)580円572円
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「楽天マガジン」は初回に限り、31日間の無料体験ができるので、気になる方はとりあえず無料で読んでみてはいかがでしょう。たまに期間限定で年額プラン割引キャンペーンをやってたりするので公式サイトをチェックしましょう。

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