明治 ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 レビュー&評価

明治 ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 レビュー&評価|ともらん

乳由来のたんぱく質を効率的に摂取できる「ザバス ミルク プロテイン 脂肪0」を試飲しました。ベリーミックス、すっきりフルーティー、クリアストロベリーの3タイプを飲み比べた感想も交えて紹介します。
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運動の後にプロテインをゴクゴク飲みたい!という方におすすめです。

ミルクプロテインとは?

ミルクプロテインは、乳由来のたんぱく質のこと。

牛乳の栄養素と聞くと、カルシウムが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、それ以外にも牛乳には、炭水化物(乳糖など)、脂質、たんぱく質、カルシウム以外のミネラル(カリウム、マグネシウムなど)、ビタミン(B12、B2など)等、様々な成分が含まれています。それらの成分の中でも、健康的なカラダづくりにたいせつな栄養素として近年注目されているのが、乳由来のたんぱく質、ミルクプロテインです。(引用元

ミルクプロテインには健康なカラダづくりに欠かせない 9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれているのが特徴です。

これまでプロテインは、ザバス ホエイプロテイン(粉タイプ)やアミノバイタル アミノプロテイン(スティックタイプ)を使ってきました。

しかし粉タイプは作るのが面倒い、スティックタイプは水分補給が面倒くさいという不満を抱えていました。

そんな中、雑誌『ランニングマガジン クリール』をパラパラめくっていたら「ザバス ミルクプロテイン 脂肪0」の広告が目に留まり、早速試してみることにしました。

ミルクプロテイン脂肪0の特徴

今回試飲した明治の「ザバス ミルクプロテイン 脂肪0」は、1本でタンパク質と水分が同時に補給できるのが特徴。

運動の後にサッと冷蔵庫から取り出して、そのままゴクゴク飲めるのが便利です。

容量は 430ml。一回で飲み干すにはちょっと多いかもしれません。

高プロテイン飲料

プロテイン(タンパク質)の含有量は、1本430mlあたり 15g。

食品表示基準によると、100mlに8.1g以上のタンパク質が含まれている食品を「高タンパク質」になり、「ザバス ミルクプロテイン 脂肪0」は高プロテイン飲料と言えます。

ザバス ミルクプロテイン 脂肪0
ザバス ミルクプロテイン 脂肪0

速攻吸収製法

牛乳とお酢を混ぜると固まりますが、ミルクプロテインも胃の中に入れば固まり、体内に吸収されるスピードが遅くなります。

「ザバス ミルクプロテイン 脂肪0」 の最大の特徴は、独自製法で胃の中でも凝固せず、体内に吸収されやすいこと。

ミルクプロテインは牛乳などの中性飲料で摂取した場合、胃内で凝固し、その後、分解され吸収されます。当該商品は、独自技術により酸性域でミルクプロテインを安定化させているため、凝固せず、吸収が速いことが証明されています。ーー引用元

難しい話はこの辺にして、早速試飲レビューを始めましょう!

ミルクプロテイン脂肪0のフレーバー

「ザバス ミルクプロテイン 脂肪0」 のフレーバーは全部で3種類あります。

オーソドックスな「すっきりフルーティ」、ストロベリー味の「クリアストロベリー」、そして最近発売されたばかりの「ベリーミックス」です。

栄養成分は基本的にどれも同じ。

1. すっきりフルーティ

3つの中で最もクセがなく、飲みやすいのが緑のパッケージの「すっきりフルーティ」です。味はハッキリしませんが、マスカットの爽やかな風味を感じます。後味もスッキリです。

ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 「すっきりフルーティ」
ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 「すっきりフルーティ」

2. クリアストロベリー

赤いパッケージの「クリアストロベリー」は、酸味の効いたストロベリー味。疲れた時に元気が出る味です。

ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 「クリアストロベリー」
ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 「クリアストロベリー」

3. ベリーミックス

最も新しい紫のパッケージの「ベリーミックス」は「クリアストロベリー」と同じ系統の甘酸っぱさを感じます。

ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 「ベリーミックス」
ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 「ベリーミックス」

個人的には「すっきりフルーティ」がおすすめ

3つを飲み比べた感想としては、緑のパッケージの「すっきりフルーティ」がおすすめです。

クセのない味なので飲みやすく、後味もスッキリしているのが、個人的には高評価のポイント。

また、「クリアストロベリー」と「ベリーミックス」には着色料が入っているのに対し、「すっきりフルーティ」は着色料が使われていません。余計なものを摂りたくない人は「すっきりフルーティ」一択ですね。

ミルクプロテイン脂肪0を買う理由

ひと言で言うならば、飲みやすさでしょうか。運動の後に、ひょいと取り出してそのままゴクゴク飲める手軽さ。

そして、タンパク質と水分が同時に補給できるのも、個人的には気に入ったポイントです。

430mlは1回に飲む量としては多いのですが、「しまるボトル」タイプなので、時間を置いて飲むことも可能です。

「しまるボトル」タイプ
「しまるボトル」タイプ

ミルクプロテイン脂肪0を買わない理由

要冷蔵であること、賞味期限が購入から長くて2週間程度であることがマイナスポイントですね。

つまり大量に買いだめができないので、定期的に飲むのであれば、こまめに買い足す必要があります。

その点、常温タイプのほうが管理しやすいと思います。

ミルクプロテイン脂肪0が買える場所

全国のスーパーやコンビニで購入できます。ただし店舗によっては取り扱いのないお店もあります。

ちなみに今回ぼくは、「すっきりフルーティー」と「ベリーミックス」を近所のローソンで、「クリアストロベリー」を近所のセブンイレブンで購入しました。今のところ全3種を取り揃えている店舗は見ていません。

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