【レビュー】Blackube キャップライトは、手軽に装着、頭から照らす

2019.01.16 > 

この記事では、BLACKUBE(ブラッキューブ)のクリップ式ライト「キャップライト」の特徴・使い方・評価を解説します。

ワンタッチでランニングキャップに装着して、足元〜前方を明るく照らすライト。USB充電に対応しているので、電池交換の必要はありません。

夜のランニングを安全に楽しみたいランナーにおすすめです!

キャップライトを選ぶ理由

最近、夜道を走ることが多くなりました。僕は朝ランが苦手なので、仕事がある平日は一旦帰宅してから走りに出かけます。早い時は19時台、遅い時は21時台。いずれにしろ外は真っ暗です。

そんな夜ランで活躍するのが、眩しい光を放つ「ライト」。暗闇の中で自分の居場所を知らせたり、足元を照らしたりすることで、怪我や事故のリスクが低減します。

そこで今回、自分の足元から1〜2m先まで照らしてくれる強力なライトを新たに購入しました。それが、BLACKUBE(ブラッキューブ)というブランドの「キャップライト」です。

ワンタッチでランニングキャップに装着して、足元〜前方を明るく照らすライト。USB充電に対応しているので、電池交換の必要はありません。

角度調整ができるので、遅いペースで走るときは足元を、速いペースで走るときは足元から1〜2m先を照らす、といった調整も可能です。

外観と仕様

それでは、「キャップライト」を詳しく見ていきましょう!

僕が注文した時の価格は、1699円(税込)。

中身は以下の3点のみ。

操作はとても簡単。本体の上のボタンをギュッと押すだけ。1回押すとライト(強)が点灯し、もう1回押すとライト(弱)になり、さらにもう1回押すと消灯します。

本体の下の部分はクリップになっており、角度調整が可能。これだけ見ると「なんの意味があるんだろう?」と疑問に思いますが、あとでわかります。

この手のライトは豆電球を使うことが多いですが、ブラッキューブ(BLACKUBE)のキャップライトはUSBで繰り返し充電できる「充電式」です。充電中は、本体の上のボタンが赤く点灯します。

使ってみた感想

実際に「キャップライト」を使ってみた感想です。

ファーストインプレッション

まずは自宅で試着してみました。以下のように、キャップのつばにクリップを挟んで装着します。頭を強く振ってもキャップライトが落ちる心配はなさそうです。

部屋を真っ暗にしてライトを点灯してみました。広がりのあるビームが特徴です。

クリップの部分は角度調整が可能。つまり、足元を照らしたり、以下のように斜め下(足元の1〜2m先)を照らすこともできます。よく考えられていますね!

ちなみに本体は「IPX5」の防水仕様。汗でビッショビショになっても安心です。

夜のランニングで使ってみた

こんな感じで、夜のさいたま市を 12km走ってきました。

ライト(強)の明るさは、55lm(ルーメン)。と言われても、ピンと来ないですよね。以下は、頭上から足元を照らした様子です。真下を照らすと、半径1mの様子はクリアに見えます。

ちなみに履いているランニングシューズは、「Nike Air Zoom Pegasus 35」。暗闇でもくっきりと見えますね。手元のランニングウォッチもバッチリ見えます。

ランニング中の様子を動画で撮影してみました。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、足元から1〜2m先が明るくなっています。これは便利ですね!

3分間の動画にもまとめました。

USBで充電

1回の充電で7〜8回使えました。

よくある質問

どこで買えますか?

Amazonなどのネット通販で購入することができます。

まとめ

以上、BLACKUBE(ブラッキューブ)のクリップ式ライト「キャップライト」の特徴・使い方・評価を解説しました。

夜のランニングを安全に楽しみたいランナーにおすすめです!

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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