IPX5の防水防水 "/>

tomo.run

「BLACKUBEキャップライト」レビュー:手ぶらで足元が照らせる

「BLACKUBEキャップライト」レビュー:手ぶらで足元が照らせる

夜間のランニングにおすすめの「BLACKUBEキャップライト」を紹介します。

クリップで帽子に装着でき、頭上から足元や進行方向が明るく照らせます。手ぶらなのでランニングの妨げにもなりません。主な特徴は以下のとおり。

  • IPX5の防水防水
  • 明るさは55ルーメン・8ルーメンが選べる
  • 充電して繰り返し使える
  • 1回の充電で5時間〜照射可能
  • クリップは角度が調整できる

実勢価格は税込1,200円前後です。ヘッドバンド式の本格的なランニングライトが5,000円以上することを考えると、かなりコスパが高いと思います。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

更新日: 公開日:

目次と内容

手ぶらで足元が照らせる

最近、夜道を走ることが多くなりました。「tomo」は朝ランが苦手なので、仕事がある平日は一旦帰宅してから走りに出かけます。早い時は19時台、遅い時は21時台になります。

夜間のランニングに欠かせないのがランニングライト。周囲に自分の居場所を知らせるだけでなく、足元や進行方向を明るく照らすことで、ケガや接触事故のリスクが軽減できます。

今回紹介するのは「BLACKUBEキャップライト」というランニングライトです。主な特徴は以下のとおり。

  • IPX5の防水防水
  • 明るさは55ルーメン・8ルーメンが選べる
  • 充電して繰り返し使える
  • 1回の充電で5時間〜照射可能
  • クリップは角度が調整できる

最大の特徴は、手ぶらで足元が照らせること。

通常、ランニングライトは手にも持って走ることが多いですが、こちらは本体のクリップをランニングキャップに装着し、頭上から足元を照らします。

クリップは角度が調整でき、遅いペースで走る時は足元を、速いペースで走るときは足元から2〜3m先を照らしてあげると、夜間のランニングでも障害物を事前に見つけることができます。

デザインとスペック

今回は「BLACKUBE キャップライト」をAmazonで注文ました。こんな感じのパッケージで自宅に届きます。

中身は以下の3点。

  • キャップライト本体
  • 充電用のUSBケーブル(MicroB)
  • 取扱説明書

操作はとても簡単です。本体の上のボタンをギュッと押すだけ。1回押すとライト(強)が点灯し、もう1回押すと明るさが弱くなり、さらにもう1回押すと消灯します。

本体の下にはクリップが付いており、角度が調整できます。

小型のライトは豆電池を使うことが多いですが、こちらはUSBで繰り返し充電できる充電式です。充電中は本体の上のボタンが赤く点灯します。

本体は「IPX5」の防水仕様なので、汗で濡れたり、雨にさらされても故障する心配はありません。ランニングの後にサッと水洗いもできます。

使ってみた感想

ここからは、実際にBLACKUBEキャップライト」を使ってみた感想をまとめます。自費で購入しているので、忖度なしにコメントしますね。

装着は簡単

まずはランニングキャップのツバの部分に装着してみました。硬い部分であればクリップでしっかり固定でき、頭を強く振っても落下する心配はありません。

広がりのあるビーム

次に部屋を真っ暗にしてライトを点灯してみました。広がりのあるビームが特徴です。

角度調整が可能

キャップライトを装着したまま角度が調整できます。個人的には足元から2〜3m先を照らすのがおすすめ。足元を照らすと、障害物が発見できても避ける時間がないですからね。

半径2mが照射できる

実際に夜間のランニングで使ってきました。ちょっと怪しげなスタイルですが、安全第一ですから気にしないでおきます。

ライトの明るさは55ルーメンと8ルーメンに切り替えられます。以下は頭上から55ルーメンで足元を照らした様子。ビームは広がりがあるため、暗闇でも半径2mぐらいはしっかり見えます。

参考までに、走っている様子を動画で撮影しました。

1回の充電で延べ4〜5時間使える

55ルーメンなら1回の充電で約5時間使えると取扱説明書に書いてあります。実際には、30〜60分のランニングで7〜8回使えたので、4〜5時間程度というところでしょう。

ランニングキャップ以外もOK

冬だとランニングキャップは寒すぎるのでニット帽を着用します。試しに、ニット帽の折り返しの部分に差し込んでみたら、しっかり固定できました。やはりクリップの角度が調整できるのは便利ですね。

ただし、ランニングシャツやウェアなどペラペラした素材だとクリップで挟んでも安定しないのでご注意ください。

おまけ

そもそも帽子を着用しなければ「BLACKUBEキャップライト」は使えません。その場合は手持ちタイプのランニングライトがおすすめです。

「tomo」はジェントスの「リボルバー」というランニングライトも持っているのですが、こちらは照射方向が90度ツイストでき、ランニング中に手持ちしても自然な腕振りのまま足元や進行方向を照らすことができます。

最後までお読みいただき有難うございます。この記事はマラソンブロガーのtomo.が書きました。当ブログでは紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

この記事で紹介した「BLACKUBE キャップライト」の最新価格・在庫状況は以下の通販サイトで確認できます。

BLACKUBE キャップライト

Amazonで最大8%ポイントアップ「スマイルSALE」開催中(4/22まで)