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Matador「セグ30」レビュー:マラソン遠征におすすめ

Matador「セグ30」レビュー:マラソン遠征におすすめ

マラソン大会遠征におすすめの「マタドール セグ30」を紹介します。

メイン収納と間仕切りされたサブ収納には、シューズや汚れたウェアが保管できます。主な特徴は以下のとおり。

  • 整理整頓しやすいバックパック
  • メイン収納は4つのジッパーポケット
  • サブ収納にはシューズ・汚れ物を分けて保管できる
  • ノートパソコンと水筒の収納ポケット付き
  • 容量30L、重さ690g
  • 定価は税込17,600円

マラソン遠征はもちろん、泊まりがけの家族旅行でも重宝しています。これならリュックの中の荷物を探す手間が省けます。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

マラソン遠征におすすめ

マタドール(Matador)は、アメリカ合衆国コロラド州ボルダー発のブランド。

2014年にクリス・クリアーマンが創設し、機能性を重視したバックパックやトラベルグッズを開発しています。

今回購入した「マタドール セグ30」の主な特徴は以下のとおり。

  • 整理整頓しやすいバックパック
  • メイン収納は4つのジッパーポケット
  • サブ収納にはシューズ・汚れ物を分けて保管できる
  • ノートパソコンと水筒の収納ポケット付き
  • 容量30L、重さ690g
  • 定価は税込17,600円

最大の特徴は、荷物を4つのジッパーポケットに分けて収納できること。

通常、メイン収納は1つのジッパーポケットから出し入れしますよね。収納物がパンパンに詰め込まれた状態だと、奥の荷物を出すのに苦労します。

「マタドール セグ30」は、4L・6L・8L・12Lの4つのジッパーポケットに分かれているため、それぞれ個別に出し入れが可能。整理整頓もしやすいです。

また、メイン収納と間仕切りされたサブ収納は、ランニングシューズや汚れたウェアどの保管用としても使えます。

まさに泊まりがけのマラソン遠征にぴったりのリュックですね。

容量は30Lと42L

「マタドール セグ30」の容量は30Lですが、他に42Lの「マタドール セグ42」があります。基本スペックを表にまとめました。

マタドール セグ30マタドール セグ42
価格税込17,600円税込24,200円
サイズ47×24×24㎝32×57×29㎝
重さ690g1030g
容量30L42L
メイン収納のジッパーポケット4つ5つ

飛行機の機内持ち込み手荷物は55cm×40cm×25cm以内という制限がありますが、スペックだけ見ると「セグ30」は持ち込み可、「セグ42」は持ち込み不可となりますね。

容量が大きい方が荷物がたくさん入りますが、小さいほうが使い勝手が良さそうです。

デザインとスペック

それでは「マタドール セグ30」を詳しく見ていきましょう。

メイン収納

前面から見た様子。フロントには4つのジッパーポケットが配置されています。

ジッパーポケットの容量は、上から4L・6L・8L・12L。それぞれ個別に出し入れできるで、整理整頓がしやすいです。

サブ収納

中央のジッパーを開くと、以下のように大きく開閉できます。

左の白い袋がメイン収納のジッパーポケット。右側のスペースにすっぽり収まる設計。このスペースは、汚れ物の保管場所としても使えます。

メインとサブは間仕切りひとつで同じ容量を共有しているため、サブ収納に物を入れた分だけ、メイン収納の容量が減ります。逆もまた然り。

背面

背面から見た様子です。

チェストストラップが付いていて、留める位置の調整もできます。

ノートパソコン・水筒

右側にはノートパソコンが収納できるスリーブ付き。パッド付きなので安心ですね。写真は13インチの「MacBook Air」を入れた状態ですが、15インチまで余裕で入ります。

そして左側には水筒やペットボトルが収納できるジッパーポケット付き。写真は600mlの「ZOJIRUSHI ステンレスマグ」を入れた状態。

使ってみた感想

ここからは、実際に「マタドール セグ30」を使ってみて気づいた点を紹介します。

運び方は4通り

バックパックとして。

縦に手持ち。

横に手持ち。

両端を手持ち。あるいは、2人で片方ずつ持つこともできます。

シューズ・汚れ物の袋が不要

マラソン遠征や旅行にランニングシューズを持っていく際に、サブ収納にそのまま入れられるは便利。汚れたウェアも一緒に保管できます。

荷物の整理が不要

メイン収納は4つに分けられるので、荷物を整理整頓したまま運べます。例えば、一番下の収納にはランニングウェア、下から二番目の収納には下着、というように決めておくと、出し入れの際に迷いません。

利用シーンを選ばない

今回はマラソン遠征用に買いましたが、家族旅行でも使っています。

シューズや汚れウェアを分けて収納できるため、仕事帰りのジムやランニングステーションで重宝しそうですね。

おまけ

リュックは機動力があり、両手も使えて便利な反面、長時間の移動では疲労につながります。マラソン遠征ではレース以外で無駄なエネルギーを消耗したくないですよね。

エネルギーを出来るだけ温存したいなら、機動力はやや落ちますが、小型スーツケースが便利です。「tomo」はTHULE(スーリー)の「Aion キャリーオンスピナー」を愛用しています。

Matador「セグ30」レビュー:マラソン遠征におすすめ

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