徹底解説|アシックス「ランウォーク」は、疲れにくい本革ビジネスシューズ

ビジネスシューズ

ランウォーク(Run Walk)シリーズは本革製の本格ビジネスシューズなのに疲れにくい。それは、アシックスが長年のランニングシューズ開発で培ったソール技術を応用しているから。

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目次と内容

走れるビジネスシューズ

まずは上の写真を見てほしい。高級感のある本革製のビジネスシューズ。フォーマルな場でも映えるシャープなフォルムに光沢のある質感。

実はこのシューズ、日本を代表するスポーツブランドのアシックス(ASICS)が作っている。そう言うと「アシックスって、ビジネスシューズも作ってるの?」と驚く人が多い。

ランウォーク

こちらは「ランウォーク(Run Walk)」というシリーズで、コンセプトは「走れるビジネスシューズ」。これ1足で走る(run)ことも、歩く(walk)こともできるという意味が込められている。

もちろん、これを履いてフルマラソンを快適に走れるわけではないが、長年のランニングシューズ開発で培われた快適性、クッション性、耐久性をビジネスシューズにも応用してる。

職場で映える

以前は「スポーツ用品メーカーが作るビジネスシューズなんてダサい」という先入観を持っていた。だが実際に「ランウォーク」を履いてみると、自分で見てもかっこいい。

光沢と艶のある本革は高級感があり、フォーマルな場でも自信が持てる。

職場に履いていったら同僚に「その靴どこの?カッコいいね」と言ってもらえた時は嬉しかった。「アシックス」と答えたら、意外な顔をされたけれど。

通勤・外回りでも疲れない

ランウォーク」のシリーズは、アシックスが開発した衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」をヒールに搭載している。

他にも反発性に優れたミッドソール材、中足部のねじれを軽減する樹脂素材など、歩行を快適にする工夫が凝縮されている。

僕は職場まで片道1時間かけて通勤しているが、満員電車で立ちっぱなしでも疲れ知らずなのが有難い。安定性も高く、多少の揺れではフラつくこともない。

雨にも負けない

ランウォーク」には防水仕様のゴアテックス版もある。

革靴は水に濡れると、素材が痛みやすくなる。特に梅雨の季節やゲリラ豪雨の時に革靴を履いていると、靴がダメにならないかヒヤヒヤする。

でも、防水タイプなら心配無用。しかも雨の中を歩いても中まで濡れてこないし、ティッシュで水滴を拭けばすぐに乾く。

とも

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