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C3fit ペーパーファイバー ソックス【徹底レビュー】テーピング効果のあるランニングソックス

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

C3fit(シースリーフィット)のランニングソックス、ペーパー ファイバー アーチ サポート ショート ソックスを購入しました。

名前のとおり、紙(ペーパー)の素材で出来た高機能のランニングソックスであり、履くとテーピング効果やドライ感などが期待できます。

実際に使ってみた経験を踏まえ、「ペーパー ファイバー アーチ サポート ショート ソックス」の特徴・履き心地などをわかりやすく解説します!

C3fitを選ぶ理由

C3fit(シースリーフィット)は、ゴールドウィン社に属する日本発のブランド。アウトドアのブランドで絶大な人気を誇るThe North Face(ノースフェイス)と同じ会社です。「C3」は、Compression、Conditioning、Comfortの頭文字なんです。ご存知でしたか?

C3fitが目指すもの:ハイパフォーマンスを叶える段階着圧設計のCompression(コンプレッション)、身体機能そのものを整えるConditioning(コンディショニング)、そしてあらゆる動きに快適にフィットするComfort(コンフォート)。 C3fitに込められた3つの「C」が意味するのは、運動機能・身体機能の向上です。 スポーツ時のパフォーマンスの向上から運動後のリカバリー、そして日々の体調管理まで、よりスマートに、エネルギッシュに過ごしたい人の日常を力強くサポートします。(公式サイトより)

C3fitは、コンプレッションタイツを始め、アスリートをサポートする優れたウェアを開発・販売しています。

先日、神奈川県川崎市にある「ラゾーナ川崎プラザ」に行く用事があり、ショッピングモール内にあるThe North Faceの直営店に寄ってきました。

そこで見つけたのが、C3fitの「ペーパーファイバー ソックス」です。コンプレッションウェアで培った技術をランニングソックスにも応用した新しい商品。しかも、素材は「紙」でできているとのこと。

定価は2,180円(税込)。試しに買ってみようとレジに持っていたら、一緒にいた叔父が買ってくれました!

外観・スペック

正式名称は、ペーパー・ファイバー・アーチ・サポート・ショート・ソックスです。カタカナだと尚更わかりづらいですよね。ひとつずつ、分解していきましょう。

ペーパー(紙)、ファイバー(繊維)、アーチ(足のアーチ)、ショート(短い)、ソックス(靴下)。「紙素材の繊維で出来た、足のアーチをサポーロする短い靴下」かなと思ったら、正にその通りでした。実際、素材には「紙糸」が使われているそうです。

紙糸とは?紙を細く裁断して撚りをかけて糸にしたものです。古くから日本で作られていた紙糸繊維は、地球環境にも人にも優しい天然繊維として、近年、改めて見直されている「古くて新しい素材」です。(公式サイトより)

紙糸という特殊な素材を使ったことで、次の特徴が生まれました。

  • 破れにくく、ドライ感が続く。
  • テーピング効果で足裏をサポート
  • 非常に軽く、優れた吸湿性
  • 独特のざらっとした素材感、肌離れが良く、ドライ感が持続
  • 通常のスポーツソックスと比べて、約5倍の摩耗強度を持つ

パッケージにも「土踏まず部分にはサポートゴムを使用しアーチをサポート」が強調されています。実際に履いてみると、やはりテーピング効果が一番実感が湧きます。

下の写真を見ても一目瞭然です。つま先と、かかとの部分は伸縮性のあるザラッとした素材。土踏まずとくるぶし部分は、程よい締め付け感のあるゴム素材を使用しています。

履き心地

サイズは「M」を購入。24cm-26cmをカバーします。25.5cmのぼくの足にはピッタリです。

ファーストインプレッションは次のとおり。

  • 土踏まずの締め付け感が気持ち良い
  • 足指部分の伸縮性が高く、指をのびのび広げられる
  • シューズの中敷によっては、グリップ力が足りない

テーピング効果は絶妙ですね。土踏まずのアーチがスッポリ包まれているような感じがします。

実際に履いてみて良かったと感じたのは指先部分の快適性。とにかく横方向にグワーンと伸びるんです。

ほら、こんな感じ!

足指が横から圧迫されないランニングソックスというのは、練習やレースにおいて大きなアドバンテージです。以前、中野ジェームズ修一さんの『ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵』を読んだ時に、次のフレーズが心に残りました。

足はカラダの基礎部分。足の横幅がどのくらいあるかというのは、姿勢の安定を測るうえで、とても貴重な情報です。足の横幅は、両端にある親指と小指の感覚神経が連絡し合ってモニターしているので、両者の間には密接な関係があるのです。

これが横から圧迫されていたら、小指の自由度も低くなりますよね。

最後に、デメリットもひとつ挙げておきましょう。紙糸の特質かもしれませんが、綿やウールの素材に比べると滑りやすいです。少しタイトなランニングシューズを履かないと、若干ですがシューズの中でズレます。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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