【2026年】おすすめランニングソックス5選。コスパ重視、レース用、冬用など
ともらん!が愛用しているランニングソックスの中から、特徴・機能別におすすめの1足を紹介。すべて自費で購入してレースやトレーニングでガシガシ使い込み、本当に良いものを見極めているので、自信を持っておすすめできる逸品ばかり。詳しいレビューはページ下の関連記事を参照。
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TABIO Light Cushion
- 履きやすさ重視ならTABIO
- レースで履くならFOOTMAX
- 万能な1足が欲しいならBROOKS
- コスパ重視ならDANISH ENDURANCE
- 冬でも暖かく走りたいならMIZUNO
- その他のおすすめランニングソックス
履きやすさ重視ならTABIO
ここで言う「履きやすい靴下」とは、着脱がしやすく、適度なクッションと着圧があり、長時間履き続けても疲れにくい靴下を指します。私が愛用するランニングソックスの中で該当するのは、TABIOの「Light Cushion」。TABIOは全国で「靴下屋」などを展開する大手靴下専門のメーカーで、こちらのモデルは2025年に発売されました。
つま先とカカトとアキレス腱周りはクッションが補強され、それ以外の部分は伸縮性と通気性に優れた生地を使用。製品名どおり軽く(Light)て適度なクッション(Cushion)が効いた履き心地は非常に快適です。これまでのTABIOのランニングシューズとは違って、デザインも洗練されています。
レースで履くならFOOTMAX
マラソン大会で記録を狙いたい時に履くランニングソックスはいろいろ試しましたが、結局いつもTABIO(タビオ)に落ち着きます。私はTABIOの「Racing Run Pro」と「Racing Nano Grip」を長年愛用しており、これまでフルマラソンとハーフマラソンで数々の自己ベスト更新を支えてくれました。
ただし最近は、FOOTMAX(フットマックス)の「Road Race Nano」というモデルがお気に入り。TABIOの「Racing Nano Grip」と同じく、超極細繊維「ナノフロント」を採用し、生地全体に適度なグリップ性能を持たせているのが特徴です。アーチサポートやアキレス腱の保護などレースソックスに求めらる機能がギュッと詰め込まれています。
FOOTMAXは100年以上の歴史を持つ老舗靴下メーカーで、立体縫製やアーチサポートなど履き心地を高める技術に関して多数の特許を取得しています。縫製技術の高さに関してはTABIOにも引けを取りません。ちなみに「FOOTMAX5本指」というベーシックなモデルも番人向けでおすすめです。
万能な1足が欲しいならBROOKS
日常生活から普段のジョギング、さらにはレースがポイント練習でも快適に履けるランニングソックスが欲しい…。そんな自分のワガママを叶えてくれたのがBROOKSの「Ghost Crew」でした。BROOKSはアメリカ発のランニングシューズのブランドですが、ウェアやソックスなども少量ながらも展開しています。
「Ghost Crew」はジョギングからレースまで対応できるように設計されています。生地は全体的に厚く、つま先とカカトはさらにクッションを強化。着圧は強めですが、局部(土踏まずなど)だけでなく、足全体をギュッと抑え込んで独特なコンプレッションを効かせています。
無人島にランニングソックスを1足だけ持っていくとしたら、これを選びます。ただしネット通販だとボッタクリ価格で販売していることが多いので、BROOKS公式サイトで購入するのがおすすめです。
コスパ重視ならDANISH ENDURANCE
これまでコスパの高いランニングソックスはTHE NORTH FACEの「Running Uneven Dry」を推してきましたが、いよいよ廃版になるのか在庫が少なくなり、価格も3足1500円台まで下がり切っています。
THE NORTH FACEの代わりとしては、DANISH ENDURANCEのランニングソックスはどれもコスパが高くておすすめです。北欧デンマーク発のブランドで、デザインと機能性に優れており、2〜3足セットで買うとかなりコスパが高く感じます。これまでベーシックなモデルやレース用モデルなどを試しましたが、個人的には温度調整に優れた「メリノウール」タイプがおすすめ。
冬でも暖かく走りたいならMIZUNO
逆に寒い冬は、足元を暖かくして走りたいですよね。最近のランニングシューズは通気性の高いメッシュやニットが主流で、冷たい空気が入り込んできます。
そこでおすすめなのが、Mizunoの「ブレスサーモ」シリーズ。特殊な発熱素材を採用しており、湿気や汗で濡れると発熱して足元を暖かく保ってくれます。日常使いからスポーツ用までいろんな種類があり、個人的には「ブレスサーモ アーチハンモック パイルソックス」を冬のランニングやアウトドアで愛用しています。
その他のおすすめランニングソックス
feetures(フィーチャーズ)
アメリカでトップシェアを誇るランニングソックスのブランドです。左右非対称構造やアーチサポートの特許技術(Targeted Compression)を駆使して最高の履き心地を実現しています。デザインがオシャレで価格もそんなに高くありません。個人的には足入れしやすいのが気に入っています。
RxL(アールエル)
先ほどチラッと触れましたが、RxLは老舗靴下メーカー田レッグウェアーのブランドで、「右左立体製法」や「踵右左立体製法」など立体製法に関する特許技術を持っています。Footmaxに迫る最高のフィット感が得られ、特につま先に関しては足指の先までピタリとフィットします。
C3fit(シースリーフィット)
コンプレッションウェアで有名なC3fitは、ランニングソックスも展開しており、土踏まずのサポート力に定評があります。足裏には内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つのアーチがあり、これらがバネのような役割を果たして着地の際の衝撃を和らげてくれます。
M.LAB(ミムラボ)
五輪金メダリスト高橋尚子さんのランニングシューズを手掛け「伝説のシューズ職人」の異名を持つ三村仁司氏が設計したランニングソックス。「限りなく裸足に近い靴下」をコンセプトに、足本来の機能を覚醒させてくれる1足です。薄型ランニングソックスが好きな人におすすめです。
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TABIO Light Cushion
Tabio ライトクッション ランニングソックス
Footmax ロードレース ナノ ソックス
タビオ レーシングラン プロ 5本指
Tabio レーシングランナノグリップ
BROOKS ゴースト ソックス クルー
Danish Endurance メリノウール ブースター ランニングソックス
The North Face ランニング アンイーブン ドライ