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徹底レビュー|FERRY偏光レンズ:コスパ最強のスポーツサングラス

フレーム2本とレンズ5枚のセット。ランニングやサイクリング、ゴルフやスキーなど利用シーンに合わせてレンズが交換できる。これで税込2480円。

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目次

購入の決め手

FERRY 偏光レンズ」の主な特徴は以下のとおり。

  • フレームの組立て・レンズの交換できるスポーツサングラス
  • 専用レンズ5枚(うち1枚は偏光レンズ)とフレーム2本セット
  • 調整可能なノーズパッド(鼻当て)付き
  • 定価は税込2,480円

魅力:コスパが良い

フレームが2本付いており、スポーツサングラス2本が2,480円で手に入る。1本あたり1,240円はコスパが高い。僕は主にランニングやスキーで使っている。

欠点:衝撃に強くない

ランニングやスキーで普通に使う分には全く問題ないが、組立て式・交換式のため強い衝撃を与えるとフレームやレンズが外れる恐れがある。

デザインとスペック

それでは「FERRY 偏光レンズ」を詳しく見ていこう。

収納ケース付き

フレームとレンズ一式が専用の収納ケースに入って届いた。

同梱物

ケースの中身は、フレーム2本、交換用レンズ5枚、取扱説明書、首掛けストラップ、スポーツ用ストラップ、収納袋、メガネ拭き。

取扱説明書

レンズの交換方法、ストラップの交換方法が載っている。

メガネ本体

前から見た様子。

横から見た様子。

上から見た様子。頭の形にピタリとフィットする形状。

ノーズパッド

ノーズパッド(鼻当て)は鼻の形に合わせて調整が可能。

テンプル

テンプル部分にはクッション材を配置し、締め付け感を軽減している。

テンプルは着脱可能

フレームはテンプル部分が着脱できる仕様となっている。テンプルを取り外し、スポーツ用ストラップに交換することも可能。

実体験レビュー

ここからは実際に「FERRY 偏光レンズ」を使ってみた感想をまとめる。

レンズ交換は簡単

まず、真ん中部分にレンズを引っ掛ける。

次に、レンズの上の部分をフレームの窪みに差し込む。

反対側も同じように差し込むことで、真ん中と左右2箇所でレンズが固定される仕組みだ。

用途によってレンズが選べる

日中は偏光グラス、夜間はイエローレンズ、というように利用シーンに応じて使い分けられるのが良い。レンズの特徴は以下のとおり。

偏光スモークレンズ自然な色感のまま対象物を集中して見続けられる晴天用レンズです。様々なアウトドアスポーツに適している。
クリアレンズ裸眼に最も近い色合いで見える。悪天候でもクリアな視界が確保でき、ナイターやインドアスポーツにも適している。
イエローレンズ夜間や曇りの日、霧や悪天候の時や、ナイター、雪上スポーツに適している。
ブルーレンズ黄色やオレンジ色の光をカットし、反射光の眩しさを抑える。サイクリングやランニング等、長時間の使用に適したレンズ。
レインボーミラーレンズ光を反射するミラーコートにより、快晴時の強烈な眩しさを抑え、快適な視界を確保。特に水上スポーツや雪上スポーツに適している。

収納が便利

収納ケースには交換用レンズがきれいに収納できる。

ランニングで使用

スポーツ用ストラップを使わなくても安定感は充分。ノーズパッドも調整できるので、長時間使っても疲れない。

スキーで使用

今年からスキーを始めたので、レンズを交換してスキー場でも使っている。1本は自分用、もう1本は妻用に。

結論:コスパ最強

僕はど近眼なので、これまでサングラスは度付きのタイプしか選べなかった。だがコンタクトレンズを使い始めたことで選択肢がグッと広がった。

今回購入した「FERRY 偏光レンズ」は度付きではないが、フレームが2本とレンズが5枚入っており、利用シーンに合わせてカスタマイズできる。

専用ケースも付いているので保管も楽だ。1個持っておいて損はない。

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