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COGIT Cooloop Neck Ring Wide レビュー【熱中症対策に最適】

COGIT Cooloop Neck Ring Wide レビュー【熱中症対策に最適】

真夏のランニングで少しでも涼しく走るためにネックリングを購入しました。COGIT(コジット)のCooloop Neck Ring Wide(クーループ ネックリング ワイド)。初代モデルに比べて保冷剤が増量され、保冷時間が1.5倍にパワーアップ。実際にランニングで使ってみて、使用感などを忖度なしでレビューします。

当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、ランニングアイテムは全て自費で購入しています。

COGIT Cooloop Neck Ring Wide レビュー【熱中症対策に最適】

クーループ ネックリング ワイド

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個人的な体験

Cooloop(クーループ)は、冷却不要で首元を冷やしてくれるネックリング型の暑さ対策グッズです。製造・販売しているのは、大阪府大阪市に本社があり、日用雑貨や健康商品などを展開する株式会社コジット。最大の特徴は、冷凍・冷蔵しなくても28℃以下で自然凍結し、約27℃のひんやり感を長時間キープしてくれること。手間なく、繰り返し使えるのが非常に便利です。

2022年に初代Cooloopが発売されると瞬く間にヒット商品となり、当ブログで紹介したところ大きな反響がありました。自分は夏のランニングの熱中症対策にクーループを使用しており、他にも我が家では娘たちが夏の外出時に愛用しています。

そして、2025年3月にメジャーアップデートとなる「Cooloop Neck Ring Wide」が発売されました。ひと目見て「これは買いだ!」と思い、速攻で注文しました。上の写真は左が「Cooloop Neck Ring Wide」で、右が旧型の「Cooloop Ice Neck Ring」です。

実際に「Cooloop Neck Ring Wide」を使ってみて気づいた良い点、悪い点は次のとおり。それぞれ詳しく解説していきます。

良い点

  • 冷蔵庫・冷凍庫で凍らせる必要がない
  • 装着時の安定感が非常に高い
  • 保冷機能が長時間持続する

気になる点

  • 特になし

主な特徴と仕様

それでは早速「Cooloop Neck Ring Wide」を見ていきましょう。主な特徴は次のとおり。

  • 温度調節機能を持つ新時代の特殊素材「PCM」を使用
  • 28度以下の環境下で勝手に凍る
  • 気温36℃の環境下でひんやり28℃を3時間キープ
  • 本体サイズは幅14cm・高さ16cm・厚み4.7cm
  • 定価は4,378円

基本的な保冷機能は従来の「Cooloop Ice Neck Ring」と同じです。NASAが開発した次世代の特殊素材PCM(Phase Change Material)を使用しており、28℃以下の環境で「凍り」ます。冷蔵庫や冷凍庫で凍らせる必要はありません。使用時は気温36℃の環境で28℃を約3時間キープするとのこと。従来の「Cooloop Ice Neck Ring」は約2時間でしたので、保冷時間が約1.5倍になる計算です。

その理由は単純に保冷剤の量が増したこと。「Cooloop Neck Ring Wide」は厚みが4.7cmもあり、かなり大型化しています。

そして柔軟性が損なわれないように保冷剤を1本のチューブではなく、12個のパックに分割されています。そのため、凍った状態でもリングの開け閉めができ、着脱が簡単に行えます。

【解説】なぜ冷たく感じるのか?

実際に使用してみると分かるんですが「Cooloop Neck Ring Wide」は氷のように冷たい訳ではありません。28℃に保たれており、それ以上の気温や体温(35〜36℃)に対して、ひんやり冷たく感じるということ。

保冷剤として使われている特殊素材PCMは、温度調整機能を持ち、凍ったり溶けたりを繰り返すことで、吸熱・放熱します。つまり28℃以上の環境下では固形→液体になる過程で熱を吸収してくれるというわけ。

【良い】冷蔵・冷凍しなくてもOK

凍結時間の目安としては、自然凍結が4時間半となります。もっと短時間で凍結させたいなら、冷水に40分浸す、または冷蔵庫に45分、冷凍庫に20分保管すると良いでしょう。

冷蔵庫・冷凍庫に入れておくと、外に出した直後はそれこそ氷のように冷たく感じますが、すぐに28℃になります。冷蔵庫・冷凍庫に入れるのは、あくまでも凍結時間を短縮するため。

【良い】ランニングでも安定する

実際に「Cooloop Neck Ring Wide」をランニングで使ってみました。外の温度は5月下旬にしては低めの20℃。約1時間半のランニングで保冷機能がどれだけ持続するか検証してみます。まず装着感ですが、非常に安定感が高く、上下動のあるランニング中でもほとんど揺れませんでした。

【良い】冷たさが長続きする

走り始めてから1時間。信号待ちの時に取り外して触ってみましたが、保冷剤は肌に触れる側面も含めて固形のまま。従来の「Cooloop Ice Neck Ring」なら溶け始めているのに、まったく変化なしです。

走り初めてから1時間半。保冷剤は肌に触れる側面が若干ですが液体になっています。例えが悪いかもしれませんが、指で触れた感じは足にできた「水ぶくれ」を触っているかのような感じ。まだ全体の1〜2割しか溶けていません。

まあ今回は気温20℃ということで、テスト環境としてはまったく過酷ではありませんが、それでも体温(36℃)に常時触れていても、ほとんど固形のままなのは凄いとしか言いようがありません。

【結論】熱中症対策に最適

というわけで今回はCOGITの「Cooloop Neck Ring Wide」を紹介しました。使い勝手の良さは大ヒットした「Cooloop Ice Neck Ring」と同じですが、保冷機能が1.5倍長持ちして、ランニング時でも安定感が高くて素晴らしいですね。繰り返し使えて、予冷する必要もなく、今やは夏のランニングの必需品となりました。これから気温が上がると飛ぶように売れので、在庫がなくなる前に、早めの購入をおすすめします。

この記事に関するYouTube動画もお見逃しなく。

購入ガイド

本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。

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この記事を書いた人

TOMO

マラソンをライフワークにする市民ランナー。ブログ&YouTube 「ともらん!」で発信中。詳しいプロフィール