【レビュー】ランニング用にJINSのスポーツ度付きメガネを購入

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

人気のメガネ量販店の「JINS」でランニング用のメガネを作りました。JINSといえば5,000円〜作れる格安メガネや花粉対策メガネなどが有名ですが、最近はスポーツ向けのラインナップも充実しています。

今回は同じフレームで昼ラン用と夜ラン用のメガネを2つ作ってみました。偏光レンズにすると夜は暗くて使えないなあ、、、と悩んでいたら、夜ラン仕様の偏光レンズもあるというのでビックリ!これで夜の通勤ランも安全かつ快適に走れます。

JINSの最寄りの店舗へ

ランニング用メガネを求めて、JINSの「コクーンシティ さいたま新都心店」へやって来ました。

よく見ると「JINS」のロゴって、「I」が「!」の「J!NS」なんですね、知らなかった!また、ド近眼の人間にとって「どんな度数でもレンズ追加料金¥0」のコピーは安心感を与えてくれます。

土曜日の18時頃に来店したら、5人いた店員さんはみんな接客中でした。

購入の基本的な流れは、フレームを選ぶ→検眼→レンズを選ぶ→注文(支払い)→受け取り。フレームとレンズの在庫があれば、最短当日に受け取ることも可能です。ただし、在庫が少ないスポーツタイプは注文から受け取りまで1週間かかると思っていたほうが無難です。今回ぼくも1週間かかりました。

ちなみにメガネを持参すれば、当日の検眼は必要ありません。

スポーツタイプのフレームは4種

早速、店内の片隅にあるスポーツコーナーへ直行。こちらの店舗には、4種のフレームにそれぞれ3種のカラーバリエーション、計12種のフレームが展示してありました(2017年9月時点)。

まずはフィット感をチェック。ランニング用メガネで最も重要なのは、走っている時にメガネがズレないこと。ぼくは鼻が低いので、鼻パッドの形でフィット感がほぼ決まります。フレーム一体型ではなく、フレームから突き出たタイプの方が安定感があります。

それから耳あての仕様も重要です。先端の部分が柔らかく、自分で曲げて調整できることが必須条件となります。店員さんの話によると、耳に引っ掛けるというより、頭部に密着させるのが正しい装着方法とのこと。

今回は「コンフォートフィット エアフレーム2」というフレームを選びました。

ランニング用レンズ「DAY」と「NIGHT」

JINSでは追加料金5,000円で偏光レンズに変えられます。今回は昼ラン用に偏光レンズ有り、夜ラン用に偏光レンズ無しのメガネを作るつもりでしたが、店員さんから「夜ラン用のレンズもありますよ」と教えていただきました。

ランニング用の偏光レンズは「DAY」と「NIGHT」の2種類。

  • DAY ビルの窓ガラスの反射光やアスファルトの照り返しを抑えてランナーの視界と安全を守ります。
  • NIGHT 街灯の光をしっかりキャッチ。明るさをキープした良好な視界で夜でも充実したらランニングを実現。

「DAY」はネイビー色、「NIGHT」は薄いオレンジ色。同じフレームで2種類作ることにしました。

料金と保証

フレーム代と偏光レンズ代込みで17,000円+税でした。JINSのメガネにしてはかなり高額の部類に入りますね。

  • フレーム:12,000円+税
  • 偏光レンズ:5,000円+税

実はJINSに来る前に「和真」でオークリー(Oakley)の「PRIZM」を試着してみたのですが、やっぱりデザインはオークリーの方がカッコいい。所有感は確実に満たされると思います。とはいえ、フィット感と機能性で比較すると、JINSはランニング用メガネもなかなか良いプロダクトだと思います。

オークリーなどの有名ブランドだとフレームだけで3〜5万円はするので、JINSだと同じ値段で昼ラン用と夜ラン用のメガネが作れたことになります。久々に良い買い物ができて大変満足です!

保証期間は、商品受け取りから6ヶ月間。通常の使用において、1)損傷が生じた場合、2)度数の進行などによる不都合が生じた場合、2回まで保証対応が可能となります。

ちなみに保証書がないと保証が受けられないので、失くさないよう大切に保管しておきましょう!

商品の受け取り

注文から1週間後、再びJINSの「コクーンシティ さいたま新都心店」へ。メガネを試着して問題ないことを確認し、保証内容について説明を受けました。

なぜかレンズが入っていた空袋も一緒に渡されました。理由は聞きそびれましたが、メガネと一緒に渡すことが義務付けられているとのこと。

開封の儀

今回注文したのは、JINSのスポーツタイプの「コンフォートフィット エアフレーム2」というフレーム。

ケースは無料で付いてきます。ブラックとレッドが選べたので、昼ラン用にブラック、夜ラン用にレッドを選びました。

こちらは昼ラン用のメガネ。ランニング向け偏光レンズ「DAY」を使用しています。

プラスチック製のフレームは、丈夫なのに軽くて、柔らかい。耳あての部分も形を自由に変えられるので、フィット感は抜群です!

レンズは紐で固定するタイプです。ぼくはド近眼なので、レンズの厚みが相当あります。

こちらは夜ラン用のメガネ。ランニング向け偏光レンズ「NIGHT」を使用しています。フレームは昼ラン用と同じタイプのカラーバリエーションを選びました。ヒンジ部分のオレンジのモチーフが、オレンジ色のレンズとピタリと合いました。

実際の使用感は、今週の通勤ランで使ってみてからレポートしたいと思います。

走りたくなる!ポイント

3年ぶりにランニング用のメガネを作りました。普通のメガネでも走れなくはないのですが、偏光レンズがあったほうが疲れないですし、専用フレームはフィット感が違います。メガネを装着することで「さあ、これから走るぞ!」と、気持ちの切り替えにもなりますよね。

B!

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