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【スペース靴スタンド】レビュー:下駄箱の収納力が3割アップ

【スペース靴スタンド】レビュー:下駄箱の収納力が3割アップ

下駄箱に靴が入り切らない…とお悩みの方には、レックの「スペース靴スタンド」がおすすめです。靴を立体収納できて下駄箱の収納率が3割アップ。我が家の玄関には常時20足以上のランニングシューズがありますが、このおかげで下駄箱に保管でき、玄関がすっきりしました。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

下駄箱にシューズが入りきらない…

自分は物欲の少ない人間ですが、ランニングシューズだけは例外。マラソンブロガーをやっていることもあり、2017年頃から毎月1足ぐらいのペースで新作のランニングシューズを購入しています。そんなわけで自宅の玄関はランニングシューズで溢れています。

古くなったシューズは玄関から撤去していますが、それでも現役シューズは常時20足以上あります。我が家にはシューズインクローゼットはありませんし、下駄箱もそこまで大きくなく、家族4人で共有している状態。だからと言って、玄関にランニングシューズが錯乱していると妻の機嫌が悪くなります。

そんな下駄箱の収納問題を解決すべく、レックの「省スペース 靴スタンド」を購入しました!

主な特徴

レックの「省スペース 靴スタンド」は、シューズを立体収納できるスタンドです。主な特徴は次のとおり。

  • 約半分のスペースに1足分が収納できる
  • 上の靴がズレ落ちないストッパー付き
  • 手前に取り出しやすい持ち手穴付き
  • 男女靴兼用サイズ

1パック6個入りから購入できます。使わない時は重ねられるので場所を取らなくて良いですね。

使う前に簡単な組み立て作業があります。パッケージをバラして、まずは表の部分に付いてるプラスチックのパーツをパカッと外します。プラモデルのパーツを取り出すのと同じ要領。

そしてプラスチックのパーツを隙間に押し込みます。上の靴がズレ落ちないようにするためのストッパーの役割を果たすわけです。

シューズは上下に向かい合わせて置きます。ちなみにシューズは自分が持っているランニングシューズの中でも最もボリューム感のあるHokaの「クリフトン」を収納してみました。メンズ25.5cmのワイドタイプですが、これだとギリギリ収まります。

ストッパーもちゃんと機能していますね。

ビフォー&アフター

実際に「省スペース 靴スタンド」を使った下駄箱のビフォー&アフターをお見せします。

ビフォー

1段につき2足平置きして、3段で6足分のランニングシューズを収納しています。

アフター

1段につき4足収納できました。ただし平置きよりも高さがあるので3段のスペースを2段に変更。

収納力が3割アップ

もともと6足しか収納できなかったスペースに8足分のランニングシューズが収まるようになりました。つまり収納力が33%、約3割アップした計算になります。シューズを自動車に例えると、平置き駐車から立体駐車に変わったようなもの。

追加で2パック購入

気に入ったので2パック(12足分)を追加で購入しました。トータルで18足収納でき、6足分のスペースが空きました。おかげで20足のランニングシューズのうち、18足は下駄箱に保管して、玄関に出ているのは2足だけになりました。妻の機嫌も良くなり、めでたしめでたし。

総合評価:非常に満足

レックの「省スペース 靴スタンド」を購入して非常に満足しています。自分みたいに玄関に20足ものランニングシューズを置いている人は珍しいと思いますが、下駄箱に靴が入りきらない…と悩みを抱えている人は多いはず。特に同居者が多い家庭は大変ですよね。「省スペース 靴スタンド」は低コストで下駄箱の収納問題を見事に解決してくれます。

【スペース靴スタンド】レビュー:下駄箱の収納力が3割アップ

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