はちみつベースのエナジージェル 岩本能史さんがプロデュース"/>

tomo.run

Medalist「エナジージェル」レビュー:半固形で飲みやすい

Medalist「エナジージェル」レビュー:半固形で飲みやすい

マラソンの補給食におすすめの「メダリスト エナジージェル」を紹介します。

1袋45gで105〜107kcalのエネルギーとクエン酸が補給できます。主な特徴は以下のとおりです。

  • はちみつベースのエナジージェル
  • 岩本能史さんがプロデュース
  • レース中でも飲みやすい半固形のジェル
  • 味は4種、コーヒー味のみカフェイン入り
  • 1袋45g、税込270円

こんにゃくゼリーを柔らかくしたような食感なので、走りながらでも飲みやすいです。レース中にエナジージェルを上手に飲めない方はぜひ試してみてください。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

更新日: 公開日:

もくじ

半固形で飲みやすい

「メダリスト(MEDALIST)」は、持久系アスリートに支持されているクエン酸飲料のブランド。東京に本社を置く株式会社アリストが製造・販売しています。

今回紹介するのは、マラソンのエネルギー補給に最適な「メダリスト エナジージェル」。主な特徴は以下のとおりです。

  • はちみつベースのエナジージェル
  • 岩本能史さんがプロデュース
  • レース中でも飲みやすい半固形のジェル
  • 味は4種、コーヒー味のみカフェイン入り
  • 1袋45g、税込270円

最大の特徴は、ジェルが半固形で飲みやすいこと。

ランニング中にエナジージェルを飲むのって難しくありませんか?特にドロっとしたタイプのジェル。下手したら手がベトベトになって困った……という経験をしたランナーは少なくないはず。

「メダリスト エナジージェル」はこんにゃくゼリーを柔らかくしたような食感が特徴で、パクッと食べられます。これならレース中でも簡単に摂取することができます。

商品開発は岩本能史さんが手がけています。岩本さんと言えばウルトラマラソンの世界では有名な方。『型破り マラソン攻略法』や『限界突破マラソン練習帳』は「tomo」も読んだことがあります。

1袋あたり105〜107kcal / 45g

「メダリスト エナジージェル」のフレーバーは、ハチミツをベースにリンゴ、グレープフルーツ、ブドウ、コーヒーの4種類あります。

それぞれの違いが分かりやすいように表にまとめました。

種類原材料栄養成分
リンゴ果糖、リンゴ果汁、蜂蜜/クエン酸Na、増粘多糖類、クエン酸エネルギー:106kcal、たんぱく質:0g、脂質:0g、炭水化物:26.6g、食塩相当量:0.21g
グレープフルーツ果糖、グレープフルーツ果汁、蜂蜜/クエン酸Na、増粘多糖類、クエン酸エネルギー:107kcal、たんぱく質:0.3g、脂質:0g、炭水化物:26.4g、食塩相当量:0.23g
ブドウ果糖、ブドウ果汁、蜂蜜/クエン酸Na、増粘多糖類、クエン酸エネルギー:106kcal、たんぱく質:0.1g、脂質:0g、炭水化物:26.3g、食塩相当量:0.20g
コーヒー果糖、コーヒーエキス、蜂蜜/クエン酸Na、増粘多糖類、クエン酸エネルギー:105kcal、たんぱく質:0.1g、脂質:0.1g、炭水化物:26.3g、食塩相当量:27mg、カフェイン50mg

カロリーはどれも1袋100kcal強。4種のいずれにもクエン酸を配合しており、レース中の疲労感にも効果が期待できますね。

コーヒー味のみカフェインを配合。カフェインには集中力を高める効果があり、レース後半に気合を入れたい時に飲むのがおすすめです。

飲んでみた感想

実際に「メダリスト エナジージェル」を飲んでみた感想をまとめます。まずはそれぞれのフレーバーの評価から。

リンゴ × はちみつ

クセのない爽やかなリンゴ味。万人受けすると思います。

グレープフルーツ × はちみつ

酸味が効いたグレープフルーツ味。はちみつの甘味と柑橘系の酸味のバランスが絶妙。個人的にはこれが一番のお気に入りです。

ブドウ × はちみつ

甘みが強めなブドウ味。個人的には甘すぎてちょっと苦手でした。

コーヒー × はちみつ(カフェイン入り)

4種類の中で唯一、カフェイン(1袋につき50mg)を配合したコーヒー味です。

走りながらでも飲みやすい

いずれも、こんにゃくゼリーよりもちょっと柔らかい感触の半固形ゼリーなので、走りながらで読みやすいです。「飲む」というより「食べる」という表現が適切ですね。

ハチミツしか選べない

ハチミツ特有の食感と香りはそこまで強くありませんが、そもそもハチミツが苦手な方にはあまりお勧めできません。

飲むタイミングと効果

「メダリスト エナジージェル」は運動前と運動中に飲むのがおすすめです。

  • ハーフマラソン:レース前に1袋、レース中に1〜2袋
  • フルマラソン:レース前に1袋、レース中に3〜4袋

レースで使う場合は、給水ポイントの200〜300m前から飲み始め、コップの水で流し込み、袋はコップと一緒にゴミ箱に入れるとスムーズです。

「魚津しんきろうマラソン2022」では、ハーフマラソンの部で使用。14kmでカフェイン入りを摂取して、レース後半に気合を入れました。

なお、以下は公式サイトで推奨されている飲み方です。こちらも参考になると思います。

  • レース前 → リンゴ
  • 15km → グレープフルーツ
  • 25km → ブドウ
  • 35km → コーヒー(カフェイン入り)

同じ味だと飽きてしまうので、4種類を1袋ずつというのは良いアイデアですね。

おまけ

飲みやすいのは良いけどハチミツが苦手……というランナーには「ピットイン エナジージェル」がおすすめです。

エナジージェルには珍しいキャップ付き。エナジーゼリーと同じ感覚で飲めて、小分けに摂ることもできます。

最後までお読みいただき有難うございます。この記事はマラソンブロガーのtomo.が書きました。当ブログでは紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

この記事で紹介した「メダリスト エナジージェル お試し」の最新価格・在庫状況は以下の通販サイトで確認できます。

メダリスト エナジージェル お試し