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お米ベースの補給食「ライスピュレ」レビュー:腹持ちが良い

お米ベースの補給食「ライスピュレ」レビュー:腹持ちが良い

お米をベースにしたエネルギー補給食「ライスピュレ」をレビューします。

固形なので腹持ちが良く、1袋で100kcalのカロリーが補給できます。

個人的にはお米に合う「みたらし団子味」がおすすめです。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

ライスピュレとは?

ライスピュレは、栃木県那須塩原市に事業所を置く合同会社ミナトヘルスプランニングの製品です。

同社は製薬技術を生かして青汁などの栄養食品を展開しており、2019年にスポーツ向けのラインアップとしてライスピュレを発売。

お米をベースにした補給食

最大の特徴は日本人に馴染みのある「お米」をベースにしていること。原材料に国内製造の米ペーストを使用しています。

トライアスリートの宮塚英也氏が監修

アイアンマンハワイワールドチャンピオンシップで日本人初のトップ10入りを果たした宮塚英也氏がライスピュレの開発に関わっています。

4種のフレーバー

ライスピュレには4種のフレーバーがあり、それぞれの特徴は以下のとおり。

りんごとはちみつ味

赤のパッケージ。人気No.1。りんごの甘酸っぱい酸味とはちみつの甘みの絶妙なハーモニーが特徴です。

青梅味

緑のパッケージ。フレッシュな香りと爽やかな酸味で飽きの来ない味です。

みたらし団子味

茶色のパッケージ。甘じょっぱいみたらし団子そのもの。おやつとしても美味しく食べられます。

巨峰味

紫のパッケージ。華やかで豊かな香りと優しい酸味が特徴の巨峰味です。

原材料と栄養成分

原材料と栄養成分も詳しく見ていきましょう。

りんごとはちみつ味青梅味みたらし団子味巨峰味
原材料デキストリン(国内製造)、砂糖、パラチノース、はちみつ、米、還元水あめ、寒天、濃縮りんご果汁/酸味料 、香料、着色料(紅花黄)、酸化防止剤(V.C)米ペースト(国内製造)、デキストリン、麦芽糖、砂糖、パラチノース、還元水あめ、濃縮うめ果汁、寒天、食塩/トレハロース、酸味料 、香料、着色料(紅麹、クチナシ)米ペースト(国内製造)、デキストリン、麦芽糖、砂糖、パラチノース、還元水あめ、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、本みりん、寒天/着色料(カラメル)米ペースト(国内製造)、砂糖、デキストリン、パラチノース、濃縮巨峰果汁、還元水あめ、寒天/酸味料、着色料(アカキャベツ、クチナシ)、香料
栄養成分エネルギー 112kcal、たんぱく質 0.2g、脂質 0.04g、炭水化物 27.7g、食塩相当量 0.05gエネルギー 108kcal、たんぱく質 0.2g、脂質 0.04g、炭水化物 26.6g、食塩相当量 0.23gエネルギー 104kcal、たんぱく質 0.4g、脂質 0.08g、炭水化物 25.3g、食塩相当量 0.34gエネルギー 108kcal、たんぱく質 0.16g、脂質 0.04g、炭水化物 26.76g、食塩相当量 0.088g

いずれも容量は1袋40gですが、カロリーが104〜112kcalと異なります。

原材料にはお米の他に、持久系スポーツに適した糖分「パラチノース」を使用しています。

飲んでみた感想

実際にライスピュレをランニング補給食として使ってみた感想をまとめます。

みたらし団子味が美味しい

フレーバーに関しては「みたらし団子味」がお米のとの相性が良く、美味しく食べられました。

「りんごとはちみつ味」と「青梅味」は可もなく不可もなくという感じ。「巨峰味」は正直苦手でした…。

やはりお米をベースにしているので、ご飯に合うかどうかがポイントですね。

走りながらだと食べにくい

固形なので、中身を残さずに食べるにはパッケージを端から丸めて押し出す必要があります。

ランニング中に走りながら食べるのは難易度が高いです。1秒でも速く完走したいレースでの使用はおすすめしません。

水が欲しくなる

そのままでも食べられますが、ランニング中に摂取するなら水がないと厳しいですね。

おまけ

ランニング中に走りながらエネルギー補給したいなら、味の素の「アミノバイタル アミノショット」がおすすめです。自分は練習やハーフまでのレースで愛用しています。

フルマラソンのレースでは「アミノサウルス ジェル」を使うことが多いですね。マラソンに必要な成分が全部入っているので助かります。

お米ベースの補給食「ライスピュレ」レビュー:腹持ちが良い

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