【レビュー】ポカリスエット アイススラリー:凍らせて飲むポカリ

2019.08.27 > 

大塚製薬の凍らせて飲むポカリ「ポカリスエット アイススラリー」を紹介します。塩分・ミネラルも補給できて熱中症対策におすすめです。

ポカリスエット アイススラリーとは?

コンセプトは「凍らせて飲むポカリ」。国民的スポーツドリンクともいえる大塚製薬のポカリスエットを凍ったまま飲めるのが特徴です。

ポカリスエットをそのまま凍らせるとカチカチで飲めませんが、今回紹介する「ポカリスエット アイススラリー」は凍らせても結晶が小さく流動性が高いため、カチカチになりません。

一見すると「アイスラリー」にも読めなくもないですが、、正式名称は「アイススラリー」です。

英語だと「ice slurry」。ice(アイス)は「氷」、slurry(スラリー)は「懸濁液」を意味します。

アイススラリーとは、個体粒子が液体に分散した流動体の状態で、体内に浸透しやすいため常の氷に比べ冷却効果が高いと言われています。ーー公式サイトより

冷却効果が高いため、特に炎天下では威力を発揮します。

塩分・ミネラル補給ができる

ポカリスエット アイススラリーには以下の原材料が含まれています。

原材料名:パラチノース(ドイツ製造)、デキストリン、還元難消化性デキスト リン、食塩/調味料(アミノ酸)、香料、酸味料、増粘多糖類、塩化K、乳酸Ca、塩化Mg、酸化防止剤(ビタミンC)、紅花色素、甘味料(ステビア、ラカンカ)

1袋(100g)あたりの栄養価は以下のとおり。

栄養成分:エネルギー 98kcal、タンパク質 1.8g、脂質 0g、炭水化物 26.8g(糖質21.3g 食物繊維 5.5g)、食塩相当量 0.11g、カリウム 18mg、カルシウム 1.8mg、マグネシウム 0.5mg

食塩のほか、カリウムやマグネシウムなどのミネラルが補給できます。

飲んでみた感想

実際に「ポカリスエット アイススラリー」を飲んでみた感想です。

ファーストインプレッション

先週末の24kmで、実際に「ポカリスエット アイススラリー」を使ってみました。

気温は30度と、猛暑ではありませんが、走っているとそれなりに暑い状況です。凍らせたアイスラリー2袋をポケットに忍ばせて、走りに出かけました。

まず驚いたのは、意外と早く溶けてしまうこと。

冷凍庫から出して10分後には液体になり、20後には生温くなっていました。体に密着したパンツのポケットに入れていたので、ウエストポーチやバッグに入れたらもう少し長持ちしたかもしれません。

ただ、走り始めて10分で本来の冷却機能が失われてしまうのは、ちょっと残念でした。

溶けた状態で飲んでみると、普通のポカリスエットとは味が異なります。甘さが控えめで、さらりとした飲み心地が気に入りました。

ただ、一度開封したら、全部飲みきる必要があります。以下の写真のように、開け口を握れって走れば、小分けで飲むこともできますが、結構面倒です。

ポケットに入るポカリ

というわけで、肝心の冷却機能を活かしきれませんでしたが、「ポカリスエット アイススラリー」には、もうひとつ別のメリットがあります。

それは、ポカリスエットと同じ成分の液体をポケットに入れて持ち運べること。

ポカリスエットを持ち運ぶにはボトルが必要になりますが、これならエナジージェルを扱うように、ポケットに忍び込ませることが可能です。

長時間走って冷却機能が失われてしまっても、手軽に水分・塩分補給ができるのは便利だなと思いました。個人的には「ポケットに入るポカリ」として活用できそうです!

まとめ

以上、大塚製薬の「ポカリスエット アイススラリー」を紹介しました。炎天下の熱中症対策におすすめです!

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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