ランニングが長続きしない人は、気軽に走れる「定番コース」を決めよう

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ランニングが長続きしない人は、気軽に走れる「定番コース」を決めよう

自分が走りたいところを自由に走れるのがランニングの魅力のひとつ。新しいコースを開拓するのは楽しいですよね!

でも、疲れていたり、モチベーションが上がらなかったりするときは、それが逆に面倒くさく感じてしまい、ランニングから遠ざかってしまう原因にもなります。

そんな時におすすめなのが「定番コース」という考え方。安全で走りやすく、気軽に走りに出かけられるコースをひとつ持っておくと便利です。

今日は気分が乗らないけど、とりあえずいつものコースを走りに行くか」と思えるのが定番コースです。

僕のランニングの定番コース

参考までに、僕の定番コースをご紹介します。僕は2016年から自分の定番コースを決めています。

2016年

自宅(北浦和)〜さいたま新都心を往復する7kmコース。JR京浜東北線の沿線を走るため、信号待ちがほとんどなく、夜でも街灯で明るく安心して走れます。

※クリックすると、ストラバでコースの詳細が確認できます。

2017年〜2018年

同じく自宅(北浦和)〜さいたま新都心を往復する7kmコースですが、所どころににアップダウンを加えています。獲得高度がグッと増えました。

2019年

アップダウンは維持しつつ、距離をプラスして10kmコースに仕立ててみました。2019年の定番コースはこれで行きます。

定番コースの決め方

僕が定番コースを決めるときに大事にしていることが3つあります。

❶ 安全に走れること

事故や怪我のリスクが最小限に抑えられることが第一条件です。特に疲れているときは集中力に欠け、ちょっとした不注意が怪我につながる恐れがあります。

暗い時間帯に走る場合は、街灯の明るさなども大事なポイントです。

❷ 信号待ちがないこと

公園や線路沿いなど、なるべくノンストップで走り続けられるコースが理想的です。途中で止まってしまうと、モチベーションが落ちてしまいますからね。

道路を横断する回数を減らせば、自動車との接触事故にあうリスクも減らせます。

❸ 公衆トイレがあること

これは意外と大事です。ランニング中に急にお腹が痛くなっても、駆け込める場所があると安心です。僕の場合、コース上どこにいても最短10分でトイレに行けるようになっています。

定番コースを持つメリット

定番コースを走るようになって3年が経ちますが、良いこと尽くめです。

まず、疲れていたり、モチベーションが上がらないときでも、半機械的に走りに出かけられるので、ランニングを習慣化しやすいです。

次に、同じコースを走ることでタイムの推移が確認しやすく、自分の成長度合いが実感しやすくなります。

また、慣れたコースを走ることで、事故や怪我のリスクを最小限に抑えることができます。

定番コースでステップアップ

さらに一歩進んだ考え方として、定番コースはステップアップするためのツールとしても使えます。

例えばアップダウンが苦手な人は、定番コースにアップダウンを加えることで、苦手意識が克服できます。

あるいは無理なく走れる距離に、2〜3kmプラスしてみると、自然と走行距離を伸ばすことができます。

つまり定番コースは、自分の走力のベースラインになるわけです。

最後に一言

というわけで、新年早々に自分の定番コースをアップデートしました。

これまでのアップダウンは維持しつつ、距離を3km伸ばして、10kmコースにしてみました。2019年はこれでステップアップを目指します!

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