徹底解説|ランニングを継続する秘訣は「定番コース」を持つこと

気軽に走りに出かけられる定番コースを決めておくと、ランニングが習慣化しやすくなり、長続きしやすくなる。

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目次と内容

定番コースを持つメリット

好きな場所を好きなように走れるのがランニングの魅力。

でも、疲れていたり、モチベーションが上がらない時は、それが逆に面倒に感じて、ランニングから遠ざかってしまう原因にもなる。

そこでおすすめしたいのが、定番コースを持つこと。安全で走りやすく、気軽に走りに出かけられるコースを決めておくと、以下のメリットがある。

  • 何も考えず機械的に走れるので、気が乗らない時でもサボりにくい
  • 同じコースを走るのでタイムが比較しやすく、成長を実感しやすい
  • 慣れたコースを走ることで、事故や怪我のリスクを最小化できる

僕自身、定番コースを決めたことで、ランオフする回数が減り、走行距離がグンと伸びた。

定番コースの3つ条件

定番コースは、自分のお気に入りコースと捉えればよい。僕が定番コースを決める時に重視するポイントは3つある。

安全に走れること

事故や怪我のリスクが最小限に抑えられることが第一条件。特に疲れているときは集中力に欠け、ちょっとした不注意が怪我につながる恐れがあ流。夜間に走る場合は、街灯の明るさなども大事なポイント。

信号待ちがないこと

公園や線路沿いなど、なるべくノンストップで走り続けられるコースが理想的。途中で止まってしまうと集中力が落ちてしまうから。道路を横断する回数を減らせば、自動車との接触事故にあうリスクも減らせる。

公衆トイレ・水飲み場があること

これは意外と重要。ランニング中に急にお腹が痛くなっても、駆け込める場所があると安心。5分以内にアクセスできるのが理想的だ。また、水飲み場があると給水ボトルを持って走らなくて済む。

僕の定番コースの変遷

参考までに、僕のこれまでの定番コースを紹介する。

2016年

自宅(北浦和)〜さいたま新都心を往復する7kmコース。JR京浜東北線の沿線を走るため、信号待ちがほとんどなく、夜でも街灯で明るく安心して走れる。

2017年〜2018年

同じく自宅(北浦和)〜さいたま新都心を往復する7kmコースだが、陸橋のアップダウンを取り入れて足腰を鍛えるようにしている。

2019年〜2020年

さらにアップダウンを増やし、距離をプラスして10kmコースにアップグレードした。

2021年

プラス1km増やして11kmコースにした。

小さな積み重ねが大事

些細なことでも積み重ねると大きな結果につながる。

定番コースにもその考え方が当てはまる。距離を1km増やせば年間の走行距離はグッと上がるし、アップダウンを取り入れれば足腰が鍛えられる。

定番コースを持つことで、ランニングの走力の底上げが期待できる。

とも

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