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【コンタクトでランニング】メガネ派なら1日使い捨てレンズがおすすめ

【コンタクトでランニング】メガネ派なら1日使い捨てレンズがおすすめ

メガネ派ランナーがコンタクトレンズをつけて走ったら、開放感が抜群で感動しました。普段はメガネを使い、ランニングの時だけ1日使い捨てのコンタクトレンズにすれば、低コストで運用できます。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

メガネ派ランナーの悩み

自分は小学校4年の頃から視力が悪く、メガネ歴はかれこれ30年以上になります。思春期にはメガネをかけるのがコンプレックスで、中学校の頃からコンタクトレンズを使っていました。

結婚して子育てが落ち着いてきた30代半ばから、またメガネに戻りました。コンタクトレンズはメンテナンスが面倒でしたし、ランニングコストもかかります。思春期の頃みたいに見た目を気にする歳でもないですからね。

ところがある日「パパはメガネかけてない方がカッコいいね」と娘の何気ないひと言で心が揺れました。その翌日、近所の眼科で検眼してもらい、コンタクトレンズ専門店で1日使い捨てタイプの「ワンデー アキュビュー オアシス」を購入。しばらくメガネとコンタクトで併用してみることにしました。

コンタクトレンズのメリット

5年ぶりに7年ぶりにコンタクレンズをつけたら、開放感が抜群で感動しました。メガネをかけていると視界がフレームの内側に限られます。見える範囲は90度くらいでしょうか。それがコンタクトレンズだと、2倍の180度に広がる感じです。

また視野が広がることにより、周囲の気配も感じやすくなります。ランニング中に後ろから自転車や自動車が近づいてくると瞬時に気づきます。おかげでメガネに比べると交通事故のリスクが軽減されそう。

さらにコンタクトレンズなら使えるサングラスの選択肢が増えます。以前は「度付き」に対応できるサングラスしか選べませんでしたが、その制約もなくなりました。

激しい運動でも外れない

ランニング中にコンタクトレンズが外れたらどうしよう…。そう不安に感じるランナーは多いますが、最新のコンタクトレンズは眼のカーブにフィットするよう設計されており、激しい運動でも外れる心配がありません。

実際に、コンタクトレンズをしてスピード練習やフィットネスクラブで激しい運動を行いましたが、外れたり、外れそうになったことは一度もありません。

フルマラソンのレースでも使ってみました。コンタクトレンズをつけて「富士山マラソン」と「伊豆大島マラソン」を走りましたが、終始快適でしたね。レース後に入った露天風呂では絶景が楽しめました。メガネを外すと何も見えないので、これもコンタクトレンズの隠れたメリットです。

1日使い捨てなら安心

10〜20代の頃は1枚のレンズを2週間使い続ける「2ウィーク アケビュー」を使っていましたが、1週間経つと目が乾きやすくなるトラブルがありました。その点、1日使い捨てタイプは毎日フレッシュな状態で使い始められるので、そのようなトラブルとは無縁です。

万が一、コンタクトレンズを紛失してしまっても、1日使い捨てならダメージは軽微。新しいものに取り替えれば大丈夫です。

メガネと併用で低コスト運用

とはいえ、1日使い捨てタイプは2週間タイプに比べると割高です。目安としては、コンタクトレンズ1枚あたり100円、両目合わせて1日200円のコストがかかります。

自分の場合、メガネと併用することでランニングコストを下げています。マラソン大会やフィットネスジムへ行く時、職場で初対面の人に会う時などに合わせてコンタクトレンズを使っており、平均すると1週間に3日。月換算で12回、約2,500円のコストです。洗浄液の追加コストはかかりません。

最近は処方箋さえあれば、ネット通販でお得にまとめ買いできます。Amazonだと「ワンデー アキュビュー オアシス」の90枚入りが定価9,450円のところ、実勢価格は送料込みで8,000〜9,000円。セール時期だとさらに10%分の割引が適用されます。

【コンタクトでランニング】メガネ派なら1日使い捨てレンズがおすすめ

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