マラソンの水ぶくれの正しい対処法【外科医直伝】
フルマラソンを完走して自己ベスト更新できた!と思ったら、足裏に大きな水ぶくれ(水泡)が出来てしまいました。外科医の先生に教えてもらった方法で対処したら3日で治ったので良かったですけど、シューズを買う時にちゃんとフィッティングしなかったのが原因でした。
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足裏の水ぶくれが痛くて歩けない
先日、東京マラソンを走ってきました。最後まで苦しまずにフル自己ベストを3分半も短縮するという理想的なレース展開でしたが、ハーフあたりから足裏に違和感を覚えました。
フィニッシュの後、ランニングソックスを脱いでみると、母指球に親指サイズの真っ赤な水ぶくれ(水泡)が出来ていました。これまで足指の側面に小さな水ぶくれが出来たことはありますが、足裏は初めて。1歩足を踏み出すたびに激痛が走り、歩くのもままなりません。
外科医直伝の処置法
そんな中、Stravaで知り合った外科医のK先生に貴重なアドバイスをいただきました。水ぶくれは、穴を空けて、脱水したのち、バンドエイドでカバーすると早く治るとのこと。
翌朝、アドバイスを参考に処置してみました。穴を空けるための針は、ナンバーカードに付属していた安全ピンを使用。針を刺すと、ピンク色の液体がピュピュッーと飛び出してきました。変な病原菌を撒き散らすとまずいので、ティッシュペーパーできれいに拭き取ります。
残りの2割を取り出すのに手こずりました。皮膚がダブついて、絞り出すのが難しい。もう数カ所に穴を空けてチョロチョロと押し出しました。最後にバンドエイドを貼り、その日は普通に出勤しました。昨日よりはマシですが、歩くとビンビン痛みを感じます。
処置から3日後に完治
処置から2日後、患部からは赤味が引き、皮膚が少し硬くなりました。歩くとまだ痛みは感じますが、なんとかごまかせる程度。
処置から3日後、パッと見た感じだと水泡の後がわからないくらい回復しました。痛みも収まり、歩いている時は水ぶくれがあったことすら忘れてしまいます。早めに対処しておいて良かったです。
水ぶくれの原因
東京マラソンの2週間後には完治しており、晴れてハーフマラソンに挑みました。すると前回と同じ場所に、同じような水ぶくれが出来てしまいました。。
心当たりはありました。いずれもレースもOnのレースシューズ「クラウドフラッシュ」を履いて走ったのですが、実はサイズが若干大きかったんですよね。。自分に足に合わないシューズを履くのは、水ぶくれが出来る良くある原因のひとつ。
普段は気になるシューズをネット通販で注文し、自宅で試着します。サイズやフィット感に問題なければそのままキープし、合わなければ返品します。ネット通販の多くが返送料・返品手数料を負担してくれるので、自宅にいながら無料で試着できます。
ところが今回に限り、東京マラソンの前日にシューズが届き、ちゃんとフィッティングしないまま、ぶっつけ本番で履いてしまいました。その結果が、水ぶくれです。しかし1足2万円以上もする高価なシューズなので、1回履いただけで処分する勇気はなく、次のハーフマラソンでも使用した次第です。
合わないシューズには、潔く別れを告げないといけませんね。そしてそれ以前に、ランニングシューズを買う時はしっかりフィッティングすることが重要です。
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