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【Footmax Road Race Nanoレビュー】最強レーシングソックス

Footmax(フットマックス)のランニングソックスは昔から高く評価していましたが、Road Race Nanoは本当にすごい。シューズ・靴下・足が三位一体となり、足の隅々までフィットします。これは最強のレーシングソックスかもしれません。

当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、ランニングアイテムは全て自費で購入しています。

【Footmax Road Race Nanoレビュー】最強レーシングソックス

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Road Race Nanoの評価

Footmax(フットマックス)のRoad Race Nano(ロードレースナノ)は、最先端グリップ素材「ナノフロント」を使用したロードレース用のランニングソックス。100年以上の歴史を持つ老舗靴下メーカーが最高の縫製技術を結集してランナーのために作った1足です。

良い点

  • シューズ・靴下・足が三位一体となる
  • つま先からカカトまで隙間なくフィットする
  • アキレス腱が擦れないよう保護してくれる

悪い点

  • 特になし

最先端グリップ素材を使用

Road Race Nanoの最大の特徴は、つま先とカカト、前足部の左右に「ナノフロント」と呼ばれる最先端グリップ素材を使っていること。

ナノフロントは、日本を代表する繊維メーカーの帝人のグループ会社が開発した素材。繊維の表面にナノレベルの凹凸があり、生地そのものにグリップ力が備わります。一般的なレーシングソックスは生地の表面に滑り止め素材を貼り付けていますが、Road Race Nanoは滑り止め素材を生地に使用しています。

表面のグリップ力が強すぎるとシューズと靴下が密着して、靴下と足がズレることがあります。一方、Road Race Nanoは表面のシューズとも裏面の足とも均等に密着するため、シューズ・靴下・足が三位一体となり、絶妙なグリップ力を実現しています。

左右別3D立体設計で足に密着

Road Race Nanoを作っているコーマ株式会社は、創業1922年、100年以上の歴史を持つ老舗靴下メーカーです。日本トップクラスの靴下の縫製技術を持ち、フィット感を高める技術に関して、以下の特許を取得しています。

  • つま先立体設計:足指の形状や動きに合わせた立体的な構造(特許第3780354号)、つま先部分の縫い合わせの凹凸が無いフラットシーム構造(特許第5794403号)
  • 母趾球フィット:母趾球部分の形状に合わせた立体設計(特許第4817053号/5057012号)
  • 小趾球フィット:小趾球部分の形状に合わせた立体設計(特許第4817053号/5057012号)/li>
  • アーチキープサポート:運動に重要な土踏まずアーチの機能をサポート(特許第5057012号)/li>

Road Race Nanoは足の形に隙間なくピタリとフィットし、特に母指球から土踏まずのカーブに密着する感じが素晴らしいです。「Footmaxランニング史上最高のフィット感」のキャッチコピーどおり、同社の定番商品「5本指ソックス」よりも進化しているように感じます。

アキレス腱ガードが秀逸

それから個人的に高評価だったのが、アキレス腱の保護機能。足首から生地を伸ばすことで、ランニング時に擦れやすいアキレス腱の緩衝材として機能します。

私はレースやスピード練習などでアキレス腱を擦りやすく、走り終えた後に赤く腫れてしまったり、最悪のケースでは出血したりすることがあります。普段のジョギングでは問題ないので、恐らくペースが上がって動きが激しくなると、摩擦が大きくなるのが原因なのかなと思います。

そのためレースではアキレス腱をテーピングで保護して走っていますが、Road Race Nanoなら靴下が保護してくれるのでテーピングが不要になります。レースやスピード練習で使うからこそ、これは嬉しい機能ですね。他のランニングソックスにも普及してほしい。

同じ「ナノフロント」を使ったレーシングソックスに、TabioのRacing Run Nano Gripがあります。こちらもグリップ力が絶妙で素晴らしいのですが、丈の長さが短いため、アキレス腱の保護という観点では、FootmaxのRoad Race Nanoの方が一枚上手だと思いました。

レースやスピード練習におすすめ

というわけで早速、先日参加した「上尾シティハーフマラソン2025」でRoad Race Nanoを使ってみました。

シューズはAdidasの「Adizero Adios Pro 4」を使用したのですが、シューズ・靴下・足の一体感が本当に素晴らしいですね。完走タイム1時間22分台、平均ペース3:53/kmで走りましたが、レース終盤でもズレとは無縁でした。

そして「Adizero Adios Pro 4」はアンクルパッドのクッショニングが弱いのが唯一の欠点。アキレス腱をテーピングで保護して履かないと不安ですが、Road Race Nanoならテーピングなしでも問題なしでした。

気になるポイント

今のところ、目立った欠点は見当たりません。生地は毛玉になりにくく、耐久性も悪くなさそうです。定点観測して、また後日こちらでアップデートします。

結論:最強レーシングソックス

以上、Footmaxkのレース用ランニングソックス、Road Race Nano(ロードレースナノ)をレビューしました。シューズ・靴下・足が三位一体となり、足の隅々までフィットする感覚は、素晴らしいといか言いようがありません。個人的にアキレス腱の保護機能も有難いです。

良い点

  • シューズ・靴下・足が三位一体となる
  • つま先からカカトまで隙間なくフィットする
  • アキレス腱が擦れないよう保護してくれる

悪い点

  • 特になし

Road Race Nanoの大きさは、S(22-24cm)、M(24-26cm)、L(26-28cm)の3サイズ。私の足のサイズは25.5-26.0cmなので、Mでちょうど良いサイズ感でした。

定価は2,090円。私がAmazonで買った時は送料込みで1,900円でした。各社のネット通販で販売しているので最新価格をチェックしてみてください。

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購入ガイド

本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。

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【レビュー】Tabio レーシングランナノグリップ:全方位的グリップ

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この記事を書いた人

TOMO

マラソンをライフワークにする市民ランナー。ブログ&YouTube 「ともらん!」で発信中。詳しいプロフィール