【Jabra Elite Active 75t レビュー】ランニングにも使えるワイヤレスイヤホン

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マラソンブロガーのともです。

仕事でもランニングでも使える防塵・防水仕様のワイヤレスイヤフォンが欲しかったので「Jabra Elite Active 75t」を購入しました。

Jabra(ジャブラ)は、デンマークの老舗オーディオ機器メーカー。世界初のノイズキャンセリングマイクやBluetooth対応ヘッドセットを開発した業界のパイオニアです。

今回紹介する「Elite Active 75t」は、Jabraのワイヤレスイヤフォンの最先端技術が詰め込まれたフラグシップモデル。

特徴は以下のとおりです。

  • 4つのマイクを搭載
  • ノイズキャンセリング機能付き
  • 本体のみで最大7.5時間使用可能
  • ケース充電をあわせて最長28時間使用可能
  • ワンタッチでヒアスルーの切替可能
  • あらゆる耳の形にフィットする形状
  • 防塵・防水対応(IP57)
  • 2台同時接続
  • ワイヤレス充電(Qi規格)に対応(2020年7月以降発売)

最大の特徴は、ワイヤレスイヤフォンとしての最上級のスペックを持ちながら、最高レベルの防塵・防水(IP57準拠)性能を兼ね備えていること。

在宅勤務のテレビ会議から屋外でのランニングまで、あらゆるシーンで活躍してくれます。

それでは、「Jabra Elite Active 75t」を詳しく紹介していきます。

Elite Active 75tの外観と仕様

まずはパッケージから。表には水に浸かったイヤフォン本体が描かれており、防水性の高さをアピールしています。

パッケージの中身。簡単な使い方の説明と、ケース、イヤフォン本体(2個)、付属品類がコンパクトにまとまっています。

付属品類は、取扱説明書と、イヤパッド(大・中・小の取り替えが可能)、そしてType-Cの充電用コードが同梱されています。

こちらがケースです。

ケースにはイヤフォン本体が収納できます。イヤフォンは磁石の力でピタッとケースに張り付きます。ケースの蓋にも磁石が使われており、蓋がピタッと閉じます。こういう細かい工夫がユーザビリティの向上に大きく貢献しています。

こちらがイヤフォン本体。前モデルに比べて軽量化・スリム化し、フィット感が向上しました。

イヤフォン本体の重さは12g。

ケースの重さは49g。

前モデルとの比較

前モデルの「Elite Active 65t」は2018年から愛用しています。

「65t」と「75t」を比べてみます。右が最新版の「Elite Active 75t」。ケースはひと回り小さくなりました。

本体も同様に、ひと回り小さくなっているのが分かります。

使ってみた感想

機能が多すぎて説明が長くなってしまうので、通勤・テレワーク・ランニングの3つのシーンに分けて使い勝手を解説します。

通勤中

コロナの影響で今は電車に乗る機会が激減しましたが、普段は片道1時間かけて自宅〜職場を電車で往復しています。

通勤中に威力を発揮するのが、周囲の雑音を低減してくれるノイズキャンセリング機能。目を閉じれば電車に乗っていることを忘れてしまうほど、周囲の音が聞こえなくなり、通勤中のストレスも軽減してくれます。

また、連続使用時間が7.5時間、ケース充電と併せて最長28時間使用出来るので、充電なしでも1週間は持ちます。

テレワーク中

今回「Elite Active 75t」を購入した最大の理由が、テレワークで使用するためです。

4つのマイクを搭載することで集音性能が向上し、テレビ会議での発言もクリアに届けられます。相手の声も聞き取りやすいです。

前モデルに比べてフィット感が劇的に向上しました。「65t」は2時間以上装着していると耳が痛くなりましたが、「75t」は4時間以上装着してもストレスになりません。

僕はテレビ会議会議に参加することが多く、4〜5時間会議が続くことも珍しくありません。ワイヤレスイヤホンは充電中に使用することができないため、連続7.5時間はとても心強く感じます。

充電はtype-CのUSBケーブルに対応していますが、今回僕が購入したのワイヤレス充電対応モデル。Qi規格に対応したワイヤレス充電器にケースを置くだけで充電が可能です。充電中は緑のLEDライトが点灯します。

ポンと置くだけで充電できるのは本当に便利です。充電ケーブルを探したり、コンセントに差し込んだりする手間が省けました。

ランニング中

実際にランニングで使用してみました。最初は「落ちないかな…」と不安でしたが、耳にピタッとフィットするため、1時間走り続けても落ちる心配はありませんでした。

IP57規格の防水性能があるので、汗で濡れても大丈夫。水で洗うこともできるので、イヤフォンを清潔に保つことができます。

周囲の音を取り込む「ヒアスルー」機能はランニングになくてはならない機能。僕は街中を走ることが多いので、自動車や自転車の音などが聞き取れないと事故に遭う危険性が高くなりますからね。ピッとひと押しでヒアスルーのオン・オフができるので便利です。

残念なところ

唯一のデメリットは、ヒアスルーをオンにすると、ランニング中に風切り音がすること。

オフにすればマシですが、ランニング中こそヒアスルーを使いたいのでちょっと残念でした。

まとめ

仕事でもランニングでも使える防塵・防水仕様のワイヤレスイヤフォン「Jabra Elite Active 75t」を紹介しました。

特徴は以下のとおりです。

  • 4つのマイクを搭載
  • ノイズキャンセリング機能付き
  • 本体のみで最大7.5時間使用可能
  • ケース充電をあわせて最長28時間使用可能
  • ワンタッチでヒアスルーの切替可能
  • あらゆる耳の形にフィットする形状
  • 防塵・防水対応(IP57)
  • 2台同時接続
  • ワイヤレス充電(Qi規格)に対応(2020年7月以降発売)