【ルクセンブルク】世界遺産に囲まれた「ペトリュス渓谷」を走ってきた
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【ルクセンブルク】世界遺産に囲まれた「ペトリュス渓谷」を走ってきた

ルクセンブルクとは? アクセス ランニングコース ルクセンブルクとは? ルクセンブルク(Luxembourg)は、ベルギー、フランス、ドイツに国境を囲まれたヨーロッパの国。神奈川県とほぼ同じ面積の国土に約60万人が暮らし […]

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TOMO

この記事の目次

ルクセンブルクとは?

ルクセンブルク(Luxembourg)は、ベルギー、フランス、ドイツに国境を囲まれたヨーロッパの国。神奈川県とほぼ同じ面積の国土に約60万人が暮らしています。首都のルクセンブルク市は渓谷に沿って広がり、旧市街と要塞跡地を中心に世界遺産にも登録されています。

今回は2024年11月にルクセンブルクを仕事で訪れ、3泊4日過ごしました。早朝ランは時間が早すぎたたため、真っ暗で周囲がよく見えませんでしたが、最終日は時間に余裕があったので旧市街と渓谷の周辺を走ってきました。

アクセス

ルクセンブルクは隣国の主要都市からアクセスしやすく、パリやフランクフルトから電車で3〜4時間、飛行機だと1時間もかかりません。ルクセンブルク市は旧市街を中心に発展しており、渓谷には有名な「アドルフ橋」があります。Googleマップでは分かりづらいですが、橋の下を流れるペトリュス川の両岸は断崖絶壁になっています。

パリから空路で向かう

パリのシャルル・ド・ゴール空港でプロペラ機に乗り換えてルクセンブルク空港へ向かう小型機

今回はパリのシャルル・ド・ゴール空港でプロペラ機に乗り換えてルクセンブルク空港へ向かいました。小型機なのでフライト中は結構揺れて怖かったです。

ランニングコース

今回走ったコースは次のとおり。

  • ヨーロッパ会議センターでスタート・フィニッシュ
  • ペトリュス渓谷を走る
  • アドルフ橋を渡り旧市街へ

参考までにSTRAVAの走行データを載せておきます。走行距離は10km、走行時間は1時間10分でした。

ヨーロッパ会議センターからスタート

旧市街の東側のビジネスセンター街にあるヨーロッパ会議センター・ルクセンブルクの前のLUXEMBOURGのオブジェ

今回は旧市街の東側に広がるビジネスセンター街にあるホテルに滞在しました。ホテルの近くのヨーロッパ会議センター・ルクセンブルクの前に「LUXEMBOURG」のオブジェを発見。ここからは走り始めます。

ペトリュス川に沿って形成された高さ約50〜60mのペトリュス渓谷の上に作られたルクセンブルクの街並み

ルクセンブルクはペトリュス川に沿って形成されたペトリュス渓谷の上に作られています。渓谷の高さは約50〜60m。坂道や階段で上り下りしますが、エレベーターやケーブルカーで行き来することも可能。

料金無料のケーブルカーで渓谷の下まで降りる世界有数の富裕国ルクセンブルクならではの特権

というわけでケーブルカーで渓谷の下まで降りてみました。料金は無料。ちなみに市内を走るトラム(路面電車)も無料。世界有数の富裕国であるルクセンブルクならでは特権です。

ペトリュス渓谷を走る

渓谷の下でペトリュス川に沿ってアドルフ橋を目指して走るコース

渓谷の下、ペトリュス川に沿って走り、アドルフ橋を目指します。

まるで童話に出てくるような世界のペトリュス川沿いの街並み

川沿いの街並みは、まるで童話に出てくるような世界。

渓谷沿いにいい味を出して残っている昔の要塞跡

渓谷沿いには昔の要塞跡が残っており、いい味を出しています。

遊歩道が整備されていて走りやすいアドルフ橋の下を通行するペトリュス渓谷のコース

アドルフ橋の下を通行します。この辺りは遊歩道が整備されていて、走りやすかったですね。ここから東へ進み、途中で渓谷の上に戻りました。

アドルフ橋を渡り旧市街へ

お城や教会・要塞跡など見どころがたくさんあるアドルフ橋の上を走る

せっかくなのでアドルフ橋の上も走ってみました。お城や教会、要塞跡など、アドルフ橋周辺には見どころがたくさん。というわけで、1時間ぐらい走ったら、ルクセンブルク市の主要観光スポットを回ることができました。

           

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