【レビュー】On Weather Shirtは、冬のランニングに快適な長袖トップス

2020.02.11 > 

この記事では、On(オン)の長袖ランニングシャツ「Weather Shirt(ウェザー シャツ)」を紹介します。

肌触りが良くて肌寒い日のランニングでもポッカポカ。サムホールやウォッチウィンドウ、ジッパー付きポケットなど、ランナーの細やかなニーズを満たしてくれる工夫に感動しました。

機能性とデザイン性を兼ね備えた長袖ランニングシャツが欲しい人におすすめです!

Weather Shirtを選ぶ理由

On(オン)は、スイス生まれの高機能ランニングシューズ・ウェアのメーカー。チューリッヒ工科大学と共同開発した同社のシューズは、今やランニングシューズのメジャーブランドになりました。

最近はランニングウェアにも力を入れており、ラインアップは少ないものの、ランナーのきめ細かなニーズを満たしてくれる商品開発に定評があります。

今回紹介する「Weather Shirt(ウェザー シャツ)」の特徴は、以下のとおりです。

特に感動したのが、サムホールとウォッチホールが一体になっていること。手首を寒さから守りつつ、袖をめくらずにランニングウォッチが使える構造です。

外観とスペック

それでは、「Weather Shirt(ウェザー シャツ)」を詳しく見ていきましょう。

ジッパー付きハイネック。首をしっかりと守ってくれるハイネック仕様。ファスナーが喉に当たらない設計になっています。こういうちょっとした気配りが嬉しい。

反射材のロゴ。左下には、「On」のロゴが入っています。反射材なので、暗い夜道でも安心。

肌触りの良い素材。メインファブリックの素材は、ポリエステル(79%)とレーヨン(21%)。伸縮性に優れ、肌触りが良いのが特徴です。

ジッパー付きポケット。右下の脇腹のあたりに、ジッパー付きのポケットがひとつ。小銭や鍵などの小物はもちろん、iPhone 11 Proもちょっと無理すればギリギリ入ります。

一番のお気に入りポイントは、手首周りのサポート。サムホールとウォッチホールが付いている上に、汗を吸収しやすい素材が使われています。

ストレッチがキツすぎ、ユルすぎないので、腕まくりをしても快適です。

サムホール。親指(サム)だけを出す穴(ホール)が付いているので、手袋の代わりとしても使えます!

ウォッチホール。さらに感動したのが、ランニングウォッチのディスプレイが出せるウォッチホール。これを思いついた人はすごい!

着てみた感想

実際に「Weather Shirt(ウェザー シャツ)」を着てみた感想を紹介します。

実際に使ってみた感想としては、やはり肌触りが良いですね。長距離ランの場合は肌が擦れたりしますが、「Weather Shirt」ならその心配はありません。

腕の動きが自由なのも嬉しい。腕振りで素材が引っ張られる感じがしません。立体構造のおかげですね。

ジッパー付きポケットは便利ですが、スマホなど重たいものを入れると上下動が激しくなるので、小物入れとして使うのがベスト。

ウォッチホールは小さめの穴なので、大きめのランニングウォッチだとギリギリ顔を出せる感じ。でも、無いよりはあったほうが断然良い。

よくある質問

どこで購入できますか?

Onの公式オンラインショップや、全国の取扱店で購入できます。

サイズ感はどうですか?

身長170cm、体重60kgの僕の場合、「Sサイズ」だとゆったりめのサイズでした。サイズが合わない場合は、返品・交換もできます。

まとめ

以上、On(オン)の長袖ランニングシャツ「Weather Shirt」を紹介しました。

機能性とデザイン性を兼ね備えた長袖ランニングシャツが欲しい人におすすめです!

気に入ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

こちらもおすすめ

同じカテゴリの最新記事

ブログの他にも、YouTube、Strava、Twitterでランニングに関する情報を発信しています。

- YouTube -

主にランニングシューズのレビュー動画を撮っています。チャンネル登録してもらえると嬉しいです。

チャンネルをチェック ▶︎

- Strava -

Garminウォッチで記録したアクティビティはStrava(ストラバ)で一元管理しています。ぜひ、ラン友になりましょう!

アクティビティをチェック ▶︎

- Twitter -

ランニングに役立つユニークな情報をつぶやいています。フォロー・解除はお気軽にどうぞ!

ツイートをチェック ▶︎

ともらん人気記事

ともらん新着記事