【ウルトラスポーツ】反射アームバンド 徹底レビュー。夜ランのリフレクターに最適

ランニングウェア・グッズ

ランニング用のリフレクター(反射材)を探している人におすすめなのが、ウルトラスポーツの「反射アームバンド」だ。スリーエム(3M)製の高性能な反射材を採用し、マジックテープでサイズを調整しながら腕や足などに固定できる。しかも購入日から2年間のメーカー保証付き。2個セットで600円台なので、もはや買わない理由がない。

この記事の目次

3M製の高性能リフレクター

早速、今回Amazonで購入したウルトラスポーツの「反射アームバンド」を紹介したい。ウルトラスポーツ(Ultrasports)はドイツに本社を置くフィットネス用品のメーカー。パッケージはドイツ語と英語で書かれており、英語の商品名は「Reflective Bands 2pcs」、すなわち「反射バンド 2個入り」の意味。

ドイツ製と聞くと高品質なイメージがあるが、実際に「反射アームバンド」はスリーエム(3M)製の高品質な反射材、スコッチライト(Scotchlite)を使用している。パッケージにも誇らしげに「3M」のロゴを掲載している。ちなみに、同じスリーエム社の製品で有名なのが、高品質テープの代名詞でもあるスコッチテープ。名前が似ているのでなんとなく馴染みがある。

パッケージを開けると、蛍光色のバンドが2個入っている。サイズは幅3.8cmと長さ32.0cm。真ん中の銀色の部分が、反射材のスコッチライトだ。ここに光が当たると反射して、暗闇でも存在感を示すことができる。

2年間のメーカー保証付き

ウルトラスポーツは品質に自信を持っているのか、「反射アームバンド」は2年間のメーカー保証が付いてくる。パッケージの中には、日本語で書かれた保証書が同梱されている。まあ、そう簡単に壊れるものではないので、返品交換する人は少ないのかもしれない。

マジックテープでサイズ調整

実際に「反射アームバンド」をランニングで使ってみた。

まず質感が良い。蛍光色の生地は程よい厚みと伸縮性があり、マジックテープの面積も広くとられているのでガッチリと噛み合ってくれる。腕にピタリと沿って着用すれば、ランニング中にずれたりする心配はない。

もちろん「アームバンド」だからと言って腕(アーム)にしか使えないわけではない。個人的には、腕よりも足首に着用する方がしっくりくる気がする。

使わない時は、玄関のフックにかけておけば無くす心配がないし、走りに出かけるときに忘れることもない。

2個入りで500〜600円台

Amazonで「ランニング リフレクター」と検索すると、類似品がワンサカ出てくるが、品質の良さと値段の安さでは「反射アームバンド」を超える逸品はなかなk見当たらない。たまたまタイムセール期間中に見つけて、その時の値段は税込568円だった。タイムセール期間が終わっても、割引クーポンを実施していたりするので、500〜600円台で購入することができる。

夜ランのお供に

夕方〜夜に屋外でランニングをする人には、ぜひ「反射アームバンド」をおすすめしたい。これを腕や足に着用するだけで、暗闇でも自転車や自動車に対して自分の存在をアピールでき、接触事故のリスクが軽減できる。LEDライトを持っていくのも良いが、電池交換や充電が必要になるのでメンテナンスが面倒だ。

ランニング以外にも使える

もちろん「反射アームバンド」はランニング意外でも活用できる。例えば子どものランドセルや通勤バッグなどにぶら下げたり、自転車の荷台やワンちゃんのリードに付けたり、使い方は自由だ。

ウルトラスポーツの「反射アームバンド」はAmazonで購入することができる。

ウルトラスポーツ 反射 アームバンド