徹底レビュー|CW-X 5本指ショートソックス:疲労を軽減するランニングソックス

コンプレッションタイツで有名なCW-X(シーダブリューエックス)がランニングソックスを作っているのは少し意外だった。ただコンプレッションタイツと同じテーピング原理をランニングソックスにも応用しているわけなので、同社の強みを生かした派生商品とも言える。 CW-Xの「5本指ショートソックス」は履くだけで足の疲労を軽減し、足首を保護してくれる。実際にフルマラソンで使ってみたが、レース終盤もしっかりとサポートしれた。

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目次と内容

疲労を軽減するランニングソックス

今回紹介するCW-Xの「5本指ショートソックス」の主な特徴は以下のとおり。

  • テーピング原理を応用したランニングソックス
  • 足の疲労を軽減し、足首を保護する
  • つま先とカカトに防菌防臭素材使用

最大の特徴は、疲れにくい、怪我をしにくいランニングソックスであること。CW-Xはテーピング技術を応用したコンプレッションウェアのパイオニアであり、トップアスリートも愛用している。コンプレッションウェアで培った技術を生かして作られたランニングソックスが「5本指ショートソックス」だ。

テーピング原理を応用

それでは「5本指ショートソックス」がテーピング原理をどのように活用しているのかを詳しく見ていこう。

まず、CW-X独自のテーピング原理で足首を安定させている。

次に、土踏まずの部分にダブル(2色)のアーチサポートを配置することで足の疲労を軽減している。

左足用、右足用と形状が異なるため、足にぴたりとフィットする。つま先は指入れしやすい5本指タイプで、フィット感をさらに向上させている。

CW-X 5本指ショートソックスの評価

ここからは実際に「5本指ショートソックス」を履いてみて気づいた点をまとめていく。

サイズ感

サイズは、ユニセックスで以下の3サイズ。僕はシューズのサイズが25.5cmなので、Mサイズを選んだら、少し大きめな感じだった。

  • S – 22~24cm
  • M – 24~26cm
  • L – 26~28cm

ホールド感が高い

全体的にキツすぎず、ユルすぎず、締め付け具合がちょうど良い。特に気に入っているのが土踏まずの部分。ダブルアーチサポートが土踏まずの微妙なカーブにぴたりと寄り添うようにフィットする。

指の作りはイマイチ

5本指の部分は大きめに作られているので、着脱がしやすいです。ただしその反面、指の先端にはマチが残っています。足指のフィット感なら「アールエル」や「タビオ」の方が優れていると思う。

疲れた時にもしっかりサポート

先日参加した「日本最北端わっかない平和マラソン2019」で履いてみた。向かい風と気温の上昇により非常に苦しいレース展開となったが、なんとかゴールまでたどり着くことができた。特にバテバテだったラスト10kmではペースダウンしたものの、フォームを崩さずに走りきることができたのは「5本指ショートソックス」の安定感の高さによるものが大きい。

疲れにくいランニングソックスは、疲れた時にもしっかりとサポートしてくれる。

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