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味の素 For ATHLETEギョーザ レビュー:ランナー向け冷凍餃子

▶︎ #ランニング補給#味の素

試合前のカーボローディングには「エナジーギョーザ」。試合後の疲労回復には「コンディショニングギョーザ」。冷凍餃子の売上日本一を誇る味の素がアスリートのために作った餃子を紹介する。

味の素 ギョーザ 冷凍

冷凍食品の餃子いえば、味の素の看板商品の「ギョーザ」が有名。「For ATHLETEギョーザ」は味の素が長年培ってきた冷凍食品技術をアスリート向けの食品に応用したもの。

この記事の目次

ランナー向け冷凍餃子

とある土曜日の朝、「ランナー向け餃子」の割引クーポンをメールで受け取った。どうやら「富士山マラソン2021」のメインスポンサーである味の素のキャンペーンらしい。

普段ならこの手のメールは既読スルー。しかし今回は「ランナー向け餃子」のパワーワードに心を動かされて、味の素の公式サイトをチェックしてみた。

気になる「ランナー向け餃子」の特徴は以下のとおり。

  • 味の素がアスリート向けに展開する冷凍食品の新ブランド
  • 試合前向きの「エナジーギョーザ」と試合後向きの「コンディショニングギョーザ」の2種類
  • 1袋約30個入りの冷凍餃子
  • フライパンでそのまま焼いて調理できる
  • 味の素の公式サイトで販売

最大の特徴は、アスリート向けに開発された冷凍食品であること。

冷凍食品 × アスリートのコラボ

味の素は、冷凍食品業界で国内第4位の大手食品メーカー。中でも冷凍餃子は、売上日本一を誇る「ギョーザ」が有名。

その他、アスリート向け食品事業も展開しており、市民ランナーにお馴染みの「アミノバイタル」は同社の人気ブランドのひとつ。

味の素は「冷凍食品」と「アスリート」という2つの強みをコラボさせる形で、2021年8月に「For ATHLETE」という新ブランドを立ち上げている。

その第一弾として発売されたのが、今回僕が購入した「エナジーギョーザ」と「コンディショニングギョーザ」だ。

2種類のギョーザ

まずは「エナジーギョーザ」と「コンディショニングギョーザ」の違いを見ていこう。参考までに冷凍餃子売上日本一の「ギョーザ」と比較する。

エナジーギョーザコンディショニングギョーザギョーザ
特徴試合前におすすめ試合後におすすめ売上日本一の冷凍餃子
内容量(1袋)720g(約30個)525g(約30個)276g(12個)
価格1,200円(定価)1,500円(定価)224円(実勢)
栄養成分(100gあたり)エネルギー 170kcal、たん白質 7.4g、脂質 5.1g、炭水化物 24.0g、食塩相当量 0.97g、ビタミンB1 1.33mgエネルギー 137kcal、たん白質 8.5g、脂質 4.3g、炭水化物 16.1g、食塩相当量 1.2gエネルギー 173kcal、たん白質 6.9g、脂質 9.1g、炭水化物 16.1g、食塩相当量 1.44g、カリウム 209mg、リン 74mg
原材料皮 (米粉、米粉加工品、なたね油、粉末状大豆たん白、でん粉)、野菜(キャベツ、たまねぎ)、食肉(鶏肉、豚肉)、粒状大豆たん白、香辛料、豆板醤、オイスターソース、食塩、卵白、酵母エキス/加工でん粉、トレハロース、HPMC、アルギン酸エステル、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、レシチン、増 粘剤(キサンタン)、カゼインNa、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)野菜 (キャベツ、にら、たまねぎ、にんじん)、鶏肉、粒状大豆たん白、香辛料、オイスターソース、かぼちゃペースト、食塩、チキンエキス調味料、ほうれん草パウダー、卵白、酵母エキス、皮(小麦粉、 なたね油、でん粉、食塩、粉末状大豆たん白、大豆粉)/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、増粘剤(キサンタン)、カゼインNa、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)野菜(キャベツ、たまねぎ、にら、にんにく)、食肉(豚肉、鶏肉)、豚脂、粒状大豆たん白、砂糖、しょうゆ、なたね油、食塩、風味油、オイスターソース、ごま油、卵白、香辛料、酵母エキス、皮(小麦粉、なたね油、でん粉、食塩、粉末状小麦たん白、粉末状大豆たん白、大豆粉)/ 調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、乳化剤、増粘剤(キサンタン、アルギン酸Na)、クエン酸Na、塩化Ca、カゼインNa、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

エナジーギョーザ

まず「エナジーギョーザ」の特徴は、カロリーが高く、脂質が少なめ。脂質を抑えながら、運動のエネルギー源となる炭水化物をたっぷり補給でき、カーボローディングに理想的。練習・試合前に食べるのがおすすめだ。

また、糖質をエネルギーに代謝するビタミンB1を強化している。

コンディショニングギョーザ

もうひとつの「コンディショニングギョーザ」の特徴は、カロリーが控えめ、たんぱく質多め。製品中の約67%が野菜で、1個あたり2.0gのたんぱく質が摂れる。練習・試合前に食べるのがおすすめだ。

For ATHLETEギョーザの評価

ここからは実際に「エナジーギョーザ」と「コンディショニングギョーザ」を食べてみて気づいた点をまとめていく。

公式サイトで購入

「エナジーギョーザ」と「コンディショニングギョーザ」は味の素の公式サイトで販売している。2021年12月時点では他のネット通販では販売していない様子。

クール便なので送料が1,100円と割高だが、4,800円以上で送料が無料になる。というわけで「エナジーギョーザ」と「コンディショニングギョーザ」を2袋ずつ注文。

フライパンで焼くだけ

調理は簡単。油をひかず、凍ったままのギョーザをフライパンに並べて火をつける。フタをして、約6分中火で加熱するだけ。水や油は不要。

左が「エナジーギョーザ」で右が「コンディショニングギョーザ」。

水餃子もいける

個人的には水餃子も好きなので、凍ったままの餃子を熱湯で5分ほど茹でる。味付けには「ユウキ 化学調味料無添加のガラスープ」を使った。

エナジー餃子はパンチのある味

味付けに香辛料を使っているので、ピリッとした辛さがある。これがクセになり、飽きずに何個でも食べられる。ちなみにニンニクは不使用。においを気にせず心置きなく食べられる。

コンディショニングギョーザは優しい味

野菜ベースで味付けもマイルドで優しい。ガツンとした味が好きな人には物足りないが、練習や試合で疲れた時や食欲がない時にはこれぐらいがちょうど良いのかもしれない。

割高だけど健康的

価格をギョーザ1個あたりに換算すると「エナジーギョーザ」は40円、「エナジーギョーザ」は50円と割高に感じる。

しかし、脂質が控えめでニンニクを使っていないこと、さらにカーボローディングや疲労回復の機能性に特化していることを考えると、納得できる価格だと思う。

この記事で紹介したモノ

味の素 ギョーザ 冷凍

冷凍食品の餃子いえば、味の素の看板商品の「ギョーザ」が有名。「For ATHLETEギョーザ」は味の素が長年培ってきた冷凍食品技術をアスリート向けの食品に応用したもの。

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