自費レビュー|On Lightweight Shorts:超軽量ランニング短パン

Onパンツ

どうも、マラソンブロガーの「とも」です。

Onのランニング短パン「Lightweight Shorts(ライトウェイトショーツ)」を紹介します。

羽衣のように軽く、汗で濡れてもすぐに乾きます。主な特徴は以下のとおり。

  • 履いているのを忘れるくらい超軽量
  • 速乾性に優れ、汗をかいても快適サラサラ
  • 背面に通気孔があり、涼しさをキープ
  • インナーブリーフを内蔵

暑い季節のランニングに最適です。ここで紹介するのは2020年モデルですが、以前の2018年モデルとの違いも解説します。

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目次と内容

超軽量ランニングパンツ

On(オン)は、スイス発のランニングシューズ・ウェアのブランドです。

ランニングシューズにはソールに凹凸のある「CloudTec」技術を搭載し、今やメジャーブランドに匹敵するほどランニング界で広く認知されています。

また近年はランニングウェアにも力を入れており、機能性とデザイン性の高さに定評があります。

今回紹介するの「Lightweight Shorts(ライトウェイトショーツ)」は、Onのランニング短パンです。主な特徴は以下のとおり。

  • 履いているのを忘れるくらい超軽量
  • 速乾性に優れ、汗をかいても快適サラサラ
  • 背面に通気孔があり、涼しさをキープ
  • インナーブリーフを内蔵

最大の特徴は、羽衣のように軽いこと。名前の「Lightweight」は英語で「軽量」を意味します。

「Lightweight Shorts」は2018年に発売され、2020年にリニューアルしました。以下は2018年もモデルです。

そして以下が2020年のリニューアルモデル。

履き心地は似ていますが、メジャーアップデートと呼ぶに相応わしい変更なので、両者の違いも含めて紹介しますね。

デザインとスペック

まずは「Lightweight Shorts」を詳しく見ていきましょう。

今回もOnの公式オンラインストアにて注文。ランニングウェアはいつも以下のような簡易パッケージに包装されて届きます。

前から見た様子。

ウエスト周りは伸縮性に優れた素材を使用。

2018年モデルはウエスト周りにドローコード(紐)がありましたが、2020年モデルではなくなり構造がシンプルになりました。

前面にはチャックが付いてのかと思いきや、、、単なる飾りです。

後ろから見た様子。

腰の部分には、スマートフォンがすっぽり入るポケットが付いています。2018年モデルはジッパー式でしたが、2020年モデルはフラップしか付いていません。

ポケットの左端にはゴム紐が付いています。On公式オンラインストアで写真を見たときは、これがジッパーの紐かと勘違いしてしまいました。ジッパー式ポケットが欲しい人は要注意。

メインファブリックは、前と後ろで異なります。前(写真左)は薄いぺらぺらとした素材、後ろ(写真右)は通気孔のあるメッシュ素材。

内側にはブリーフ型のインサートを内蔵しているのでアンダーウェアは不要です。こういう「2in1」のタイプは、ランニング中の摩擦を軽減してくれる上に洗濯物も減らせて一石二鳥ですね。

重さは、実測値で107g(メンズ、Sサイズ)。めっちゃ軽い。

ちなみに素材は以下のとおりです。

  • メインファブリック:85%ナイロン、15%ポリウレタン
  • インサート:100%ポリエステル

サイズ感

Onのウェアは商品によってサイズ感が異なります。

「tomo」は身長170cm、体重60kg、痩せ型の体型ですが、Onはメンズの「S」か「M」を選ぶことが多いです。

「Lightweight Shorts」のサイズ展開は、メンズがS、M、L、XL、XXLの5段階、レディスがXS、S、M、L、XLの5段階となっています。

今回は「S」を選びましたが、ちょっと大きめかなという感じです。

着用してみた感想

ここからは実際に「Lightweight Shorts」を着用してみた感想をまとめます。

進化したポイント

とにかく「軽い」のひと言。何も履いていなんじゃないかと心配になるくらい、ふんわりと下半身を包んでくれます。2018年モデルに比べると10gほど軽量化していますが、体感的にはもっと軽くなったように感じます。

また、2018年モデルに比べて通気性が格段に向上しています。やはり後ろ側がメッシュ素材になったことが大きいです。夏場に重宝しそう。

残念なポイント

2018年モデルに比べて残念だなと思う点がバックポケット。

まず、ポケットにスマホを入れると上下に揺れます。ドローストリング(紐)があればキツめに結いてパンツを固定できるのですが、そちらも廃止されました。

また、ポケットのジッパーが廃止されたことで、ランニング中にスマートフォンが飛び出す恐れがあります。

実際に飛び出してしまい、サッと手を添えてなんとか落下は免れました。スマホ収納に関しては2018年モデルから「改悪」しています。

ちなみに2018年モデルはこんな感じでバックポケットにスマホが収納できました。

ストレスフリーの履き心地

とはいえ、羽衣のような履き心地はクセになります。Onのランニングシューズやウェアとの相性もう抜群です。

おまけ

「tomo」はスマホを持って走るので、2020年モデルには正直なところガッカリしました。バックポケットに入れると揺れますし、飛び出しますし……。

ちなみにジッパーを廃止した理由は、床に座ったり横になったりする運動でも使えるようにするためらしいですね。

2022年には「5″ Lightweight Shorts」という新たなモデルが発売されました。こちらのバックポケットもジッパー式ではありませんが、スマホが飛び出さないように改良されています。

迷ったら「5″ Lightweight Shorts」を選んでおくと後悔しません。

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