【昭和記念公園】森5.6km・広場3.9km・水の2.9kmのコースを走り比べてみた
東京都立川市でランニングしたい方のために、国営昭和記念公園の3つのウォーキングコース(森のコース5,600m・広場のコース3,900m・水のコース2,900m)を解説。私が2026年3月に走ってきた時の様子も紹介します。個人的には、起伏があって人の少ない森のコースがおすすめです。
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この記事の目次
国営昭和記念公園とは?
国営昭和記念公園は昭和天皇在位50年を記念して1983年に開園した公園(公式サイト)。約180ヘクタール(東京ドーム約40個分)の広大な敷地には広場・ボート池・バーベキュー場・サイクリングコースなどがあります。
3つのウォーキングコース
園内の有料エリアには3つのウォーキングコースが整備されており、ランニングにも利用できます。いずれも「ふれあい広場レストラン」を起点とし、スタート付近とフィニッシュ付近で同じルートを通行。詳細は公式サイトのコースマップを参照。森のコースが緑色、広場のコースが黄色、水のコースが青色を目印に、コース上に案内があるので迷う心配はありません。
- 森のコース 5,600m
- 広場のコース 3,900m
- 水のコース 2,900m
今回は東京都立川市を日帰りで訪れた際に、2時間ほど暇を持て余していたので、国営記念公園をランニングしてきました。
今日は娘の推し活の送迎で東京都立川市へ。待ち時間に昭和記念公園のウォーキングコースを走ってきました
— ともらん! (@tomorunblog) March 22, 2026
・森のコース 5,600m
・広場のコース 3,900m
・水のコース 2,900m
森のコースは起伏があってキツかった… pic.twitter.com/DbdXQfIyHT
アクセス
国営昭和記念公園の住所は、東京都立川市緑町3173。入口によって最寄り駅が異なり、JR中央線・立川駅から徒歩約15分、JR青梅線・西立川駅から徒歩約2分です。園内に3つの有料駐車場もあります。
公園東側から有料エリアへ
今回はIKEA立川店に車を停めて、公園東側から無料エリア「ゆめひろば」を経由して立川口を目指しました。陸橋を渡ると立川口の入門ゲートがあります。ここから先が有料エリア。入園料は大人450円(年間パスポート4,500円)です。
入門ゲートから数百メートルで「ふれあい広場レストラン」に到着。水飲み場の近くにコースの看板が立っています。
森のコース 5,600m
3つのコースの中で最も距離が長く、移り行く景色が楽しめて適度な起伏もある一番おすすめのコースです。
コースの風景
走り始めてしばらくすると「水鳥の池」が見えてきます。北上すると「みんなの原っぱ」に到着します。
原っぱのお花畑に菜の花が咲き乱れていました。季節の花々が楽しめるのがこの公園の魅力です。
花畑の隣には隈研吾氏設計の「オカカフェ」があります。
広場のコースと分岐して公園北側の丘陵地を駆け抜けます。「こもれびの里」では昔の日本の原風景が楽しめます。
「こもれびの丘」付近はアップダウンが多くて足腰が鍛えられます。
公園東側を経由して「渓流広場レストラン」前で広場のコースと合流します。
近くではチューリップが見頃を迎えていました。
その後「水鳥の池」の周りをぐるりと走ります。
広場のコース 3,900m
「みんなの原っぱ」をぐるりと1周するコースです。森のコースとの分岐点を直進して進みます。
コースの風景
森のコースとの分岐点です。広場のコースはここを直進します。途中に日本庭園もあります。
「みんなの原っぱ」東側で森のコースと合流し、ふれあい広場レストランに戻ります。
水のコース 2,900m
3つのコースの中で最も短いコースです。「みんなの原っぱ」の入口あたりに分岐点があります。
コースの風景
こちらが分岐点。この先は細い道を通るため人が多い時間帯は走りづらく、ランニングコースとしてはあまりおすすめしません。
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