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【Sklz トレーナーマット】レビュー:体幹トレーニングの解説が便利 【Sklz トレーナーマット】レビュー:体幹トレーニングの解説が便利 【Sklz トレーナーマット】レビュー:体幹トレーニングの解説が便利 【Sklz トレーナーマット】レビュー:体幹トレーニングの解説が便利

【Sklz トレーナーマット】レビュー:体幹トレーニングの解説が便利

今回紹介するのは「Sklz(スキルズ)」というアメリカ生まれのフィットネスブランドのトレーナーマット。厚さ0.6cmの割にはクッション性に優れ、コンパクトに収納できて場所を取りません。そして何よりも表面にプリントされた体幹トレーニングのメニューが便利です。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

主な特徴

Sklzのトレーナーマットは、体幹トレーニングのメニューがプリントされたエクササイズマットです。主なスペックは次のとおり。

寸法
長さ183cm・幅61cm・厚さ0.6cm
素材
塩化ビニル樹脂、ポリエステル
原産国
中国
定価
5,500円

たまたま雑誌を読んでいたらSklzの商品が目に留まり、Amazonで即ポチりました。パッケージは極めてシンプルで、筒状に丸められた状態で届きました。

表面はエンボス加工。よくあるヨガマットと同じ仕様です。大きな違いは、表面に体感トレーニングのメニューがプリントされていること。

使わない時はクルクル丸めて保管できます。ストッパーなど使わずに丸められた状態で自立可能。これなら場所を取らないですし、出し入れが簡単です。

Sklz(スキルズ)とは?

公式サイトによると、Sklzは2002年にアメリカで誕生したフィットネスブランド。フィットネス器具の他に、野球やサッカー、ゴルフやバスケットボールの補助トレーニング器具を展開しています。日本ではゼット株式会社が独占輸入販売権を取得しているとのこと。Sklzは「スキルズ」と読むそうです。英語で技術・熟練を意味するSkillsをカッコよくした感じでしょうか。

ヨガマットと同じサイズ

全長183cm・幅61cmは一般的なヨガマットとほぼ同じサイズ。標準身長の日本人なら横になってもマットの内側にすっぽり収まりますが、本場アメリカで大柄な人は大丈夫?と要らぬ心配をしてしまいます。

分かりやすいトレーニングメニュー

トレーナーマットの最大の特徴であるトレーニングメニュー。ウォームアップ11種、ストレングス6種、リカバリー4種、の合計21種類のメニューが解説付きでマットの表面にプリントされています。

体感トレーニングって、いろんなメニューを覚えるのに苦労しますよね。しかもそれぞれにコツみたいなものもあるので、正しい動作で行わないとトレーニング効果が薄れてしまいます。

その点、トレーナーマットは足元を見れば分かるので安心。解説は英語のみですが、2ステップ動作の絵を見れば分かります。

例えば「Forward Lunge-Elbow to Instep」というトレーニング。前方ランジで両手を床についた状態から、足の位置を動かさずに臀部の高さを上げていきます。思わず悲鳴を上げたくなるほど気持ち良いトレーニングです。

衝撃吸収に優れたクッション

表面はエンボス加工でソフトな肌触りです。厚さは0.6cmとエクササイズマットにしては薄手ですが、衝撃吸収に優れています。しばらく圧をかけると手足の形状が残りますが、1分ほど放置すると元に戻ります。

汗をかくと滑りやすい

唯一の欠点は、表面のグリップ性能ですかね。ツルツルしたエンボス加工のため、靴下を履いた状態だとギリギリ滑らない程度の安定感。素足だと大丈夫。でも、汗で濡れた手足で触れると滑りやすくなります。

総合評価:普通に満足

Sklzのトレーナーマットを購入して普通に満足しています。厚さ0.6cmの割にはクッション性に優れ、コンパクトに収納できて場所を取りません。そして何よりも表面にプリントされた体幹トレーニングのメニューが便利です。

【Sklz トレーナーマット】レビュー:体幹トレーニングの解説が便利

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