どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

「マラソン大会用の本格的なランニングソックスが欲しい…」というランナーにおすすめしたいのが、Tabio(タビオ)の TABIO SPORTSシリーズ。日本が世界に誇る靴下専門店が、走る足のために開発した本物志向のランニングソックスです。

今回紹介するTabio(タビオ)レーシングラン5本指との出会いは、2018年4月に参加した《長野マラソン》の受付会場でした。

Tabioの出展ブースでひと目惚れして迷わず購入。レース当日は Tabioを履いて、フルマラソンの自己ベストを更新しました!

それから4カ月以上愛用して来たので、そろそろレビューをまとめることにします。

靴下屋がつくったランニングソックス

1968年創業のタビオ株式会社。そのビジョンは「私たちは世界一の靴下総合企業を実現します」と壮大です。

日本のみならず「Made in Japan」の品質の高さから世界中に Tabioのファンがいます。もともと、足袋(たび)は日本独自の文化ですしね。

直近の売上高は163億円(2018年2月期)。東証二部に上場しており、タビオの商品が買える株主優待券が人気です。

そんな 靴下の世界的企業のTabioがランナーのために開発したのが「レーシングラン」なのです。

TABIO SPORTSシリーズ

Tabioの靴下は、過去にビジネスソックスを何足か購入したことがあります。しかし「TABIO SPORTS」の存在を知ったのは、《長野マラソン》の出展ブースが初めてでした。

「TABIO SPORTS」は、主にランニング、サッカー、ヨガ、ゴルフの4つのカテゴリに分かれています。

その中でも、ラインアップが最も充実しているのがランニングソックスです。

特に人気なのが以下の4モデル。

生地厚、耐久性、丈、サポート力、軽さにそれぞれ特徴があります。

長く使うのであれば、耐久性に優れた「レーシングラン5本指」がおすすめです。

レーシングラン5本指の特徴

それでは「レーシングラン5本指」の特徴を詳しく見ていきましょう。

グッドデザイン賞 受賞

商品を手にとって最初に「おっ!」と思ったのはこれですね。ランニングソックスで「グッドデザイン賞」を受賞しているのは珍しい。

調べてみると、2010年にグッドデザイン賞を受賞していますね。

以下は商品の概要。

フルマラソンからジョギングに対応するランニング専用の靴下です。長時間の着用を考慮し、五本指の特徴に部分サポートを技術開発し、フィット感や履き心地を向上させる立体的な編成技術を採用しています。また、運動時の快適性を高めるためにランニングシューズに対応するメッシュやシューズとの一体感を生み出すグリップ機能を採用しています。くの字状に曲がっているデザインが特徴的な靴下です。(引用元

そして以下が審査員の評価です。

足元の快適性は、暮らしやスポーツの心理的な満足度を左右すると思う。特に長時間はき続ける時のために、動きのあとにも形状が保たれるサポート感と通気性への配慮など、立体編成技術の応用の日本らしい細やかさが好ましい。(引用元

「くの字」グリップ

まずは足裏を見てください。「くの字」を3つ重ねたデザインが特徴的ですが、これらはシューズとの一体感を生み出すグリップ機能を兼ね備えています。

フォアフットだけでなく、つま先のひとつひとつに滑り止め加工が施されています。

もちろん、カカトの部分にも!購入してから4カ月間、週1〜2回は履いているので、滑り止め加工が剥げてきましたが、まだまだ使えそうです。

土踏まずの部分は、快適な走行を維持するアーチサポート機能が施されています。実はこれ、特許取得済みです。

メッシュ構造

アッパーの部分はムレにくいメッシュ構造になっています。写真のようにつまんでみると、足が透けて見えるのがよくわかりますね。

まとめ

靴下専門の世界的企業がランニングソックスを作ったらどんなものが出来るのか?

その答えが「Tabio(タビオ)レーシングラン5本指」です。

メーカー希望価格は1800円(税抜)と安くありませんが、レースではフルマラソンの自己ベストを更新する手助けをしてくれましたし、耐久性も非常に優れているので、価格以上の価値があると、自信を持っておすすめできる商品です。

この記事を読んで走りたくなったら

Tabio(タビオ)レーシングラン5本指 レビュー&評価」を最後までお読みいただき有難うございます。

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