【琵琶湖】大津駅至近、湖畔の「なぎさ通り」を走ってきた
滋賀県大津市でランニングしたい方のために、琵琶湖南岸に整備された「なぎさ通り」を琵琶湖ホテルから近江大橋まで往復する7kmのコースを解説。2022年夏の家族旅行で走ってきた時の様子も紹介します。琵琶湖を眺めながら芝生に囲まれた遊歩道を走れる、開放感抜群のコースです。
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この記事の目次
琵琶湖なぎさ通りとは?
琵琶湖(びわこ)は滋賀県にある日本最大の湖で、湖畔を1周すると150kmほどになります。今回紹介する「なぎさ通り」は、琵琶湖のちょうど南側に約3kmにわたり整備された遊歩道。ビワイチの1/50の距離しかありませんが、雰囲気は楽しめます。
夏休みの家族旅行で滋賀県大津市に2泊3日滞在しました。なぎさ通りは、宿泊先の「琵琶湖ホテル」から「琵琶湖プリンスホテル」までの区間にあたります。時間と体力に余裕があれば琵琶湖を1周する「ビワイチ」にチャレンジしたいのですが、今回はその気分だけでも味わうために、なぎさ通りを走って往復して来ました。
家族も一緒だったので、妻と娘たちはレンタルサイクルで湖畔を散策することにしました。自転車が借りられる場所はいくつかありますが、なぎさ通りに近いのは大津駅近くの「大津駅観光案内所」と、大津港近くの「サイクルステーション大津港」です。
アクセス
なぎさ通りは、JR大津駅から徒歩15分ほどでアクセスできます。大津駅から京阪電気鉄道石山坂本線に乗って島ノ関駅や石場駅で降りれば簡単にアクセスできます。周辺には無料で利用できる駐車場もあるので、車を停めて散策するのも良し。
ランニングコース
琵琶湖ホテルをスタート・フィニッシュとし、近江大橋で折り返す往復コースです。走行距離は7.0km、走行時間は40分でした。
琵琶湖ホテル〜びわ湖大津プリンスホテル
まずは「琵琶湖ホテル」からスタート。
湖畔に沿って整備された「なぎさ公園」の遊歩道を進んでいきます。
途中、お城のような風変わりな建物の横を通り過ぎます。こちらは「滋賀県立琵琶湖文化館」。
その隣にある大きな建物は「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール」です。
歩道は芝生に囲まれて開放感がありますね。
この区間は「大津市におの浜ウォーキングコース」の一部でもあります。
しばらく走り続けると「びわ湖大津プリンスホテル」の高層ビルが見えてきました。
近江大橋で折り返し
もう少し先まで進んでみます。琵琶湖畔には釣り人を多く見かけます。
そして歩道沿いには「外来魚回収BOX」なるものが設置されています。ブラックバスなどの外来魚が釣れた場合は、リリースせずにこちらの回収BOXに入れるそうです。
ちょっとした広場のある「なぎさ公園 市民プラザ」を通過して、近江大橋を目指します。
このあたりは「サンシャインビーチ」と呼ばれますが、ここで泳ぎたいとは思えないですね……。
近江大橋で折り返し「琵琶湖ホテル」に戻りました。ちなみに、こちらのブルー(青)のラインが、琵琶湖1周の「ビワイチ」の目印です。
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