旅ランニング|琵琶湖畔・なぎさ通り

滋賀県

JR大津駅から走って5分。琵琶湖の南側に伸びる「なぎさ通り」を走ってきたので紹介する。

目次と内容

琵琶湖畔の遊歩道

2022年の夏休みはマイカーで近畿地方をめぐるドライブ旅へ。その間、滋賀県大津市に2泊滞在し、琵琶湖畔を散策してきた。

琵琶湖といえば湖1周約200kmを自転車で周回する「ビワイチ」が有名。いつか走って1周してみたいと思うが、それなりの時間と体力がないと実現は難しい。

今回は、その気分だけでも味わうため、琵琶湖の南側の湖畔「なぎさ通り」周辺をランニングしてきた。

なぎさ通り

なぎさ通りは「琵琶湖ホテル」から「びわ湖大津プリンスホテル」までの約3kmの区間にある道路。湖畔には公園が整備されており、琵琶湖の絶景を望みながら遊歩道を散策できる。JR大津駅からは走って5分もかからない。

びわ湖マラソンのコース

2021年に「びわ湖毎日マラソン」が廃止となり、代わりに2023年から「びわ湖マラソン」が開幕する。

フルマラソンのコースは、皇子山陸上競技場からスタートし、琵琶湖の南東部をめぐり烏丸半島でフィニッシュ。今回走った「なぎさ通り」は、コースの2km〜5km区間にあたる部分でもある。

レンタルサイクル

家族も一緒だったので、妻と娘たちはレンタルサイクルで湖畔を散策することにした。

自転車が借りられる場所はいくつかあるが、なぎさ通りに近いのは大津駅近くの「大津駅観光案内所オーツリー」と、大津港近くの「サイクルステーション大津港」。

今回はたまたま宿泊先の「琵琶湖ホテル」にレンタルサイクルがあったので、そちらを利用した。

ランニングコース

今回は宿泊先の「琵琶湖ホテル」から湖に沿って東に向かい、近江大橋まで往復してきた。

まずは「琵琶湖ホテル」からスタート。

湖畔に沿って整備された「なぎさ公園」の遊歩道を進んでゆく。

途中、お城のような風変わりな建物の横を通り過ぎる。こちらは「滋賀県立琵琶湖文化館」。

その隣にある大きな建物は「滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール」。

歩道は芝生に囲まれて開放感がある。

この区間は「大津市におの浜ウォーキングコース」の一部でもある。

しばらく走り続けると「びわ湖大津プリンスホテル」の高層ビルが見えてきた。

琵琶湖畔には釣り人を多く見かける。

そして歩道沿いには「外来魚回収BOX」なるものが設置されている。ブラックバスなどの外来魚が釣れた場合は、リリースせずにこちらの回収BOXに入れる。

ちょっとした広場のある「なぎさ公園 市民プラザ」を通過して、近江大橋を目指す。

このあたりは「サンシャインビーチ」と呼ばれるが、ここで泳ぎたいとは思えないな……。

近江大橋で折り返し「琵琶湖ホテル」に戻った。ちなみに、こちらのブルー(青)のラインがアワイチの目印だ。

まとめ

以上、琵琶湖畔の「なぎさ通り」のランニングコースを紹介した。参考までに、今回走った区間のストラバのアクティビティを載せておく。

「なぎさ通り」は琵琶湖1周コースの「ビワイチ」の一部でもある。ランニング中に「ビワイチ」のマークを見つけたので、旅の相棒ナイキの「ズームフライ5」とツーショットしてきた。

とも

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