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Gordon Miller「シートカバー」レビュー:汗濡れウェアに強い

Gordon Miller「シートカバー」レビュー:汗濡れウェアに強い

ランニングの後に車を運転する時、汗でシートが汚れないか気になりますよね。

そんな悩みを一発で解決してくれる、耐久撥水加工のシートカバーを紹介します。

汗でびしょ濡れの状態で座っても、シートが汚れる心配はありません。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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目次と内容

ゴードンミラーとは?

今回紹介するのは、ゴードンミラー(GORDON MILLER)というブランドの「コーデュラ フロント シートカバー(CORDURA FRONT SEAT COVER)」です。

名前からしてアメリカのアウトドアブランドかな?と思いましたが、調べてみたらオートバックスのカー用品のPBブランドでした。

思いっきり純ジャパ。

名前に騙された、とまでは言いませんが、第一印象からかなりギャップがあったのは事実。

耐久撥水加工のシートカバー

「コーデュラ フロント シートカバー」の特徴は以下のとおり。

  • 車のフロントシートに取り付け可能なカバー
  • サイズはW62cm・H140cm
  • 生地にコーデュラの305デニールを使用
  • 表面には耐久撥水加工、裏面にはPVC加工
  • カラーは4色(オリーブドラブ・コヨーテ・ダークグレー・ブラック)
  • コンパクトな収納袋付き
  • 定価は3,680円

フロントシート用なので、運転席か助手席にかぶせて使用します。頭部と背面に調整コードが付いており、シートにカバーを固定できます。

インビスタ社のコーデュラを使用した生地は、表面に耐久撥水加工済み。

水や汚れからシートをしっかり守ります。

愛車のシートを汚したくない人、アウトドアで汚れたウェアのまま車を運転する人におすすめです。

デザインとスペック

それでは「コーデュラ フロント シートカバー」を詳しく見ていきましょう。

今回Amazonで注文したら、こんな状態で自宅の宅配ボックスに届きました。

まあ段ボール箱に入れてあってもゴミになるだけなので、エコで良いのではないでしょうか。

シートカバーは収納袋付き。カバーと同じコーデュラ生地です。

こちらが開いた状態の表面。耐久撥水加工済み。

そしてこちらが裏面。PVC加工済み。

頭部の部分はヘッドレストにかぶせられるようになっています。

さらにヘッドテストに固定するための調整コードが左右に付いています。

こちらはシートの背もたれに固定するための調整コードです。

ランニング後の運転

自分は車を持っていますが、そこまで汚れは気になりません。またアウトドアもほとんどやりません。

今回「コーデュラ フロント シートカバー」に興味を持った理由は、ただひとつ。

ランニングの後に汗まみれのウェアで車を運転する機会が多いから。

週に2〜3回、車で娘たちを習い事の教室に送り届けて、待ち時間にランニングをしています。

走った後はそのまま運転して帰るのですが、ウェアが汗でびしょ濡れになります。夏場は特に…。

これまではシャツだけ着替えて、シートに大型のスポーツタオルを敷いていました。

これだと毎回セッティングが大変ですし、荷物や洗濯物が増えます。

それに背もたれがカバーされないので、背を浮かして運転する必要があります。

使ってみた感想

実際に「コーデュラ フロント シートカバー」使用した感想をまとめます。

セッティングは簡単

シートを覆うだけなら、ヘッドレストにかぶせるだけでセッティングが完了します。

頭部がヘッドレストに固定されるので、調整コードを使用しなくてもズレにくい設計。

むしろ調整コードを使用しない方が着脱が簡単です。

恒常的に使うなら調整コードでしっかり固定しましょう。

シートの背もたれにも固定できます。

シートがすっぽり隠れる

カバーがシートよりもひとまわり大きいサイズなので、スポーツタオルの時のように位置を調整する必要はありません。

汗じみしにくい

気温32℃の屋外で1時間半ジョギングした後、汗でびしょ濡れのウェアを着替えずに車を運転しました。

15分ほどのドライブでしたが、シートカバーに汗がしみ込んでいる様子はほとんどありません。

汗がしみ込むと臭いの原因になりますからね。さすが耐久撥水加工は優秀です。

収納袋は出し入れしづらい

シートカバーをコンパクトに折りたたんで保管できる収納袋は便利なんですが、生地が硬いため出し入れが難しい…。

自分みたいに、乗車のたびにシートカバーを着脱するなら、収納袋を使わずにドアポケットに保管しておくのが楽ですね。

おまけ

これで愛車のシートが汚れる心配はなくなりましたが、自分が汗臭いことに変わりありません。

なので最低限のエチケットとして、ボディシートで汗を拭きとってから車に乗るようにしています。

また気休めですが、ランニングウェアにファブリーズをシュッシュしています。

汗でびしょ濡れの時はシャツだけ着替えることもありますが、あまり洗濯物を増やしたくないんですよね。

年頃の娘がいるお父さんは大変なのです。

Gordon Miller「シートカバー」レビュー:汗濡れウェアに強い

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