【ゴードンミラー シートカバー レビュー】汗まみれの運転の救世主
最近ランニングの後に汗まみれの状態で車を運転する機会が多く、ゴードンミラー(GORDON MILLER)の「コーデュラ フロント シートカバー」を購入しました。価格は3,680円。耐久撥水加工で汗じみしにくいのが魅力ですが、収納袋が出し入れしづらいので、その辺りも含めて詳しくレビューしていきます。
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ゴードンミラー コーデュラ フロント シートカバー
この記事の目次
- 【結論】汗まみれの運転の救世主
- 耐久撥水加工のシートカバー
- セッティングが簡単
- シートがすっぽり隠れる
- 汗じみしにくい
- でも収納袋が出し入れしづらい
- ランニングの後の運転で使用
- 夏はボディシートも併用
【結論】汗まみれの運転の救世主
「コーデュラ フロント シートカバー」は、愛車のシートを汚したくない人、そして私のようにアウトドアやランニングの後、汚れたり汗で濡れたりしたウェアのまま車を運転する人におすすめです。耐久撥水加工で、汗や汚れからシートをしっかり守ってくれます。
作っているのはゴードンミラー(GORDON MILLER)。名前からしてアメリカのアウトドアブランドかな?と思いきや、調べてみるとオートバックスのカー用品PBブランドでした。思いっきり純ジャパで、第一印象とのギャップに少し驚かされます。
耐久撥水加工のシートカバー
「コーデュラ フロント シートカバー」の特徴は次のとおり。
- 車のフロントシートに取り付け可能なカバー
- サイズはW62cm・H140cm
- 生地にコーデュラの305デニールを使用
- 表面には耐久撥水加工、裏面にはPVC加工
- カラーは4色(オリーブドラブ・コヨーテ・ダークグレー・ブラック)
- コンパクトな収納袋付き
- 定価は3,680円
フロントシート用なので、運転席か助手席にかぶせて使用します。頭部と背面の調整コードでシートに固定でき、インビスタ社のコーデュラを使用した生地は表面に耐久撥水加工済み。水や汚れからシートをしっかり守ります。
シートカバーは収納袋付き。カバーと同じコーデュラ生地です。
こちらが開いた状態の表面。耐久撥水加工済みです。
そしてこちらが裏面。PVC加工済み。
頭部はヘッドレストにかぶせられるようになっています。
さらにヘッドレストに固定するための調整コードが左右に付いています。
こちらはシートの背もたれに固定するための調整コードです。
セッティングが簡単
「コーデュラ フロント シートカバー」は、セッティングが簡単。シートを覆うだけなら、ヘッドレストにかぶせるだけで完了します。
頭部がヘッドレストに固定されるので、調整コードを使わなくてもズレにくい設計。むしろ調整コードを使わない方が着脱は簡単です。
恒常的に使うなら、調整コードでしっかり固定しましょう。
シートの背もたれにも固定できます。
シートがすっぽり隠れる
「コーデュラ フロント シートカバー」は、シートよりもひとまわり大きいサイズなので、シート全体がすっぽり隠れます。これが小さいサイズだったり、シートと同じ寸法だったりすると、乗り降りする時にカバーがずれて、シートを汚れから守れません。大きいサイズは心にもゆとりをもたらします。
汗じみしにくい
「コーデュラ フロント シートカバー」の最大の魅力は、汗じみしにくいことです。気温32℃の屋外で1時間半ジョギングした後、汗でびしょ濡れのウェアを着替えずに車を運転しました。15分ほどのドライブでしたが、シートカバーに汗がしみ込んでいる様子はほとんどありません。汗がしみ込むと臭いの原因になりますからね。さすが耐久撥水加工は優秀です。
でも収納袋が出し入れしづらい
一方で「コーデュラ フロント シートカバー」の欠点は、収納袋が出し入れしづらいこと。シートカバーをコンパクトに折りたたんで保管できる収納袋は便利なんですが、生地が硬いため出し入れが難しいんですよね。私のように乗車のたびに着脱するなら、収納袋を使わずにドアポケットに保管しておくのが楽です。
ランニングの後の運転で使用
私は週に2〜3回、車で娘たちを習い事の教室に送り届け、待ち時間にランニングをしています。走った後はそのまま運転して帰るのですが、ウェアが汗でびしょ濡れに。これまではシャツだけ着替えて、シートに大型のスポーツタオルを敷いていましたが、毎回セッティングが大変ですし、荷物や洗濯物も増えます。それに背もたれがカバーされないので、背を浮かして運転する必要がありました。
今回「コーデュラ フロント シートカバー」を購入したことで、その悩みから解放されました。見た目もカッコいいので、最近はシートに常に装着した状態で運転しています。
夏はボディシートも併用
いくらシートが汚れないとはいえ、夏場は走り終えると汗でびしょ濡れになるので、さすがにそのままの状態で運転するのは憚られます。特に娘を乗せて運転すると「汗臭い」と怒られてしまうので、ボディーシートで全身の汗をきれいに拭き取ってから車に乗るようにしています。年頃の娘がいるお父さんは大変なんです。
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