シーサーが見守る「来間大橋」と絶景スポット「竜宮展望台」

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

宮古島ランの後半は、宮古島から来間島(くりまじま)へ渡り、絶景スポットとして有名な「竜宮展望台」へ寄ってきました。ゴールのシギラリゾートへ向かう途中、宮古島名物の「まもる君」にも対面できました。

来間(くりま)大橋

宮古島と来間島を結ぶ、来間大橋にたどり着きました。長さ1.7キロの来間大橋は、片道1車線で片側に歩道がある細い橋です。

来間島に向かって、景色を楽しみながら、ゆっくりと進みます。

水深の関係からか、走り進むと海の色がどんどん濃いブルーになっていきます。海にも表情があることを改めて知りました。

途中、橋脚を見下ろすと、こんなところにシーサーがいました!橋上の安全、海上の安全を見守ってくれているんですね。

来間島に近づくと、ゴツゴツとした海岸線が目立ちます。

来間島に着いたものの道に迷ってしまい、再びジャングルロードに突入です。このまま走り続けて良いのか不安でしたが、ほかに道がないのでひたすら前進のみ。

あ、でも木の茂みの間から、先ほど渡ってきた来間大橋が見えました。

浦島太郎もびっくり、竜宮展望台

来間島随一の観光スポット、竜宮展望台に到着しました。疲れ果てていたので、売店でマンゴー&シークワーサーのドリンクを注文し、ひと休みします。

「来間島憲法」の看板を見つけました。敷地内に「ハイビスカスの花を1本以上植える」というのが何とも沖縄らしくて素敵ですね。自分の家でも何か植えてみようかなと思ったりしました。

こちらが竜宮展望台。三階建ての展望台になっており、入場料はかかりません。階段を登って三階の展望台へ向かいます。

前方には、先ほど走ってきた前浜ビーチの白い砂浜が見えます。右手には、先ほど渡ってきた来間大橋が。ここまで来るのは結構しんどかったですが、頑張って本当によかったです。

さすがに有名な観光スポットだけあって、観光客が結構いました。せっかくなので、記念に一枚撮影してもらいました。

「まもる君」にも会えました

さて、竜宮展望台から折り返し、もう一度来間大橋を渡ります。

来間大橋の近くの交差点で宮古島名物「まもるくん」をみかけました。宮古島の交通安全を見守っているのは、シーサーだけではないんですね。

ゴールのシギラリゾートまで残すところ7キロです。

途中、下地体育館の前で立派なシーサーも見かけました。

シギラリゾートまでは、きれいに整備された道路が続きます。向かって左側が自動車道路、そして右手が幅が10mほどある歩道と自転車道。

ランニングもいいけれど、今度は家族を連れてサイクリングを楽しんでみたいですね。

最後はほとんど歩きながら、シギラ黄金温泉にゴールイン!

宮古島空港から25キロ。普通なら難なく走れる距離なんですが、亜熱帯の気候に身体がついていけず、15キロを超えたあたりから、どわーと疲れが出ました。

ここ、シギラ黄金温泉はシギラリゾートの中にあり、温水プールも併設されていて、家族連れで混んでいました。

ここから空港まではバスで向かう予定でしたが、なんと最寄りもバス停が歩いて20分もかかるとのこと。。炎天下を歩く余力はなかったので、タクシーを呼んでもらいました。

タクシーの運転手さんの話

空港へ向かう途中、道中で気になったことを運転手さんに聞いてみました。

  • 下水処理はどうなっているのか? -> 島の北側に下水処理場がある。
  • 水道水は? -> 石灰質が多量に含まれているので、島民の多くはミネラルウォーターを飲んでいる。
  • 宮古島の土はみんな赤いのか? -> 南側は赤いが、北側は赤くない

などなど。あっという間に20分が過ぎて、宮古島空港に到着しました。タクシーは早いだけでなく、地元の方とのコミュニケーションもとれて良かった。

宮古島空港では、沖縄名物「ソーキそば」をいただきました。豚の脂がにじみ出たスープは、意外とあっさりとした味で、おいしかったです。

関連記事:宮古島「与那覇前浜」で楽しむ、ほぼ貸切りのビーチラン

B!

同じカテゴリの記事

世界遺産「水原華城」への行き方。おすすめは、八達門→南水門→城壁コース

気分は18世紀末の武将?世界遺産「水原華城」の山頂からの眺め

旅ラン」の記事一覧へ ▶︎