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徹底解説|【月刊ともらん】2022年3月の走行距離は244km

3月はスピード強化を目的とした練習をこなし、ハーフのレースに参加した。他にもスキーや旅ラン、温泉なども楽しんだ。

Number Do』のランニング特集の最新号(40号)が発売された。毎年恒例のランナーズダイアリーの付録付き。誌面の方はランニング界の最新のトレンドが網羅されており、ランナーなら買わない理由はない。

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目次と内容

月間走行距離は244km

過去3ヶ月の月間走行データは以下のとおり。

2021年2月2021年12月2022年1月2022年2月
走行距離250km281km250km224km
走行時間21時間23時間20時間21時間

3月の走行距離は244kmで着地。3月はこの時期しかできないスキーを優先したため、長距離走の時間を確保するのが難しかった。

柏の葉春らんRunマラソン

3月13日は、もともと「フロストバイトロードレース」に参加する予定だったが新型コロナのため中止に。

その代わりに急きょエントリーした「柏の葉春らんRunマラソン」のハーフの部に出走した。結果はセカンドベストの1時間22分23秒。4月の本命フルに向けて良い追い込みができた。

温泉ラン

3月は群馬県の水上温泉郷を2回訪れた。お目当てはスキーと温泉。そしてもちろんランニングも忘れずに、走りながら水上温泉郷エリアを散策してきた。

花見ラン

地元埼玉県さいたま市では、3月最終週に花見のシーズンを迎えた。以下は、毎年楽しみにしている大宮公園の夜桜ラン。

次のレースは「かすみがうらマラソン」

今後のレースの予定は以下のとおり。

  • 2022年4月17日:かすみがうらマラソン(フル)
  • 2022年4月24日:魚津しんきろうマラソン(ハーフ)
  • 2022年5月22日:黒部名水マラソン(フル)
  • 2022年5月29日:山中湖ロードレース(13.6km)
  • 2022年6月5日:信州安曇野ハーフマラソン(ハーフ)
  • 2022年6月26日:国境マラソンIN対馬(ハーフ)
  • 2022年7月3日:嬬恋高原キャベツマラソン(ハーフ)

本命レースは3週間後の「かすみがうらマラソン」。2年ぶりの公認レースで「サブ3」を取りたい。

買って良かったもの

3月に購入し、実際に使ってみて気に入ったものは以下のとおり。

On Cloudvista

2022年3月に発売されたOnの新作ランニングシューズ。Cloudvista(クラウドビスタ)は、トレイルもロードも快適に走れるのが特徴。

ロード⇄トレイル、ロード⇄クロカンの切り替えがスムーズに行えるので、ハイブリッドな走りを求めるランナーはもちろん、トレランやクロカンに挑戦したいロードランナーにもおすすめの1足だ。

ごるっち

足裏でゴルフボールを転がしてコリ・ハリをほぐすゴルフボールマッサージ。

ボール単体だと転がってしまったり、床を傷つけてしまったりするが、アルインコの「ごるっち」なら専用ホルダー付きなので使い勝手が良い。

足裏はもちろん、腰や背中の筋肉をゴルフボールでほぐすことで股関節や上半身の可動域が広がり、ランニングパフォーマンスの向上につながる。

Number Do vol.40 RUNの学校2022

「Number Do」は年に2回、ランニング特集号が発売される。

2022年3月に発売された『Number Do vol.40 RUNの学校2022』は、高橋尚子さん・大迫傑さんのスペシャル対談を始め、日本長距離陸上界のレジェンドたちのインタビュー記事が満載。

特集内容は以下のとおり。

  • 高橋尚子×大迫傑「勝負の舞台が求める自分だけの武器」
  • 大迫傑が「シュガーエリートQ」で教えていること
  • 新谷仁美「最短・最速プロジェクト」
  • 神野大地「4年ぶり自己新を支えたマインドフルネス」
  • 鏑木毅×弓削田眞理子「生涯速く走り続けるための極意」
  • 為末大×上田瑠偉「ランを上達させるには“無意識”を意識せよ!」

また、高橋尚子さん監修のランニング日誌「ランナーズ手帖」が付録でついてくる。

4月はレースが本格稼働

4月から都市型ロードレースが本格稼働し、月2のペースで参加する予定だ。まずは4月17日の「かすみがうらマラソン」を最高の状態で迎え、2年ぶりの公認レースでサブ3を手堅く勝ち取りたい。

Number Do』のランニング特集の最新号(40号)が発売された。毎年恒例のランナーズダイアリーの付録付き。誌面の方はランニング界の最新のトレンドが網羅されており、ランナーなら買わない理由はない。

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