【シンガポール】4時間半のトランジットで、イーストコーストパークを走ってきた
シンガポールでランニングしたい方のために、チャンギ国際空港のトランジット中にイーストコーストパークを走るコースを解説。私が2016年11月に走ってきた時の様子も紹介します。乗り継ぎ4時間半でも実現できる、世界一のトランジット空港ならではの旅ランです。
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この記事の目次
イーストコーストパークとは?
イーストコーストパーク(East Coast Park)はシンガポール東海岸沿いに整備された大型公園です。海沿いのビーチと整備されたサイクリング・ランニングコースが魅力で、地元市民の憩いの場となっています。チャンギ国際空港からMRTで約20分とアクセスも良好です。
今回は乗り継ぎ時間4時間半を利用してイーストコーストパークを走ってきました。到着後の出入国手続きと出発2時間前の空港帰還を差し引くと、移動も含めて自由に使える時間はたった2時間でした。
アクセス
チャンギ国際空港からMRTに乗り、パヤ・レバー(Paya Lebar)駅で下車してイーストコーストパークへ走って向かいます。帰りはケンバンガン(Kembangan)駅からチャンギ空港へ戻れます。
ランニングコース
今回走ったコースは次のとおり。
- チャンギ空港で荷物を預けてスタート
- MRTでパヤ・レバー駅へ
- ゲイラン川沿いを走ってイーストコーストパークへ
- イーストコーストパークのビーチ沿いを走り
- MRTでケンバンガン駅からチャンギ空港へ戻ってフィニッシュ
参考までにSTRAVAのコース情報を載せておきます。
チャンギ国際空港〜パヤ・レバー駅
定刻通りチャンギ国際空港に到着。天気予報では降水確率が90%でしたが、到着した時は曇りでした。シンガポールでは突発的なスコールが降るため、天気予報は毎日が雨になりがちです。
チャンギ空港は広く、出国まで1kmほど歩きました。ウォームアップにちょうど良いです。出国手続き自体は5分もかかりませんでしたが、「出発が20時なのになぜ今出国するんだ?」と尋問されました。
出国ゲートを出てすぐに有人の荷物預け場所「Left Baggage」があります。小型スーツケース1個を24時間預けて料金は300円ほどでした。
MRTのチケットは自動販売機で購入。クレジットカードが認識されず現金払いになりましたが、窓口で両替もしてもらえます。チャンギ空港からパヤ・レバー駅まで6駅、乗り換えなしです。
地下鉄は途中から地上を走ります。いつ雨が降ってもおかしくない天気です。
パヤ・レバー駅で下車し、ゲイラン川(Geylang River)沿いを走ってイーストコーストパークへ向かいます。川沿いには歩道が整備されており、とても走りやすかったです。
イーストコーストパーク
走ること15分、イーストコーストパークに到着しました。自転車は左側、歩行者は右側を走ります。
レンタルサイクルもやっていました。公園内に何か所かショップがあるので乗り捨ても可能です。
喉が渇いたので売店で地元のスポーツドリンク「Sportade」を購入。アイス・ブルーベリーという変わった味でしたが不味くはなかったです。
ずっとこんな感じで走り続けます。今にも雷が落ちてきそうな天気ですね。
園内にはトイレもあるので安心です。
しばらく走るとビーチエリアに到着しました。砂浜のすぐ近くを大型タンカーがビッシリと行き来しています。海運大国シンガポールならではの光景ですね。
こちらはアンバー・ビーチと呼ばれるエリア。南国とはいえ11月に泳いでいる人は見かけませんでした。
ケンバンガン駅〜チャンギ国際空港
タイムリミットが近づいてきました。公園を出て住宅街を走り抜けてケンバンガン駅を目指します。
こちらがケンバンガン駅です。
チケットを購入してチャンギ空港行きの車両に飛び乗ります。
予定通り出発の2時間前までにチャンギ国際空港に戻ってきました。
チャンギ空港には有料のシャワールームがたくさんあり、700円ほどで利用できました。ランニング後に汗を流してから搭乗できます。
お役立ち情報
スコールに注意
シンガポールでは晴天から急にゲリラ豪雨(スコール)に変わることが珍しくありません。今回はスコールはありませんでしたが、ランニングに出かける時は防水ウェアを持っておくと安心です。
お得なセール情報
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