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アシックス ダイナフライト3【徹底レビュー】バランスのとれたオールラウンダー

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

2018年8月10日に発売された、アシックス ダイナフライト3(Dynaflyte 3)を購入しました。

ダイナフライトは初代から愛用しており、「ダイナフライト」「ダイナフライト2」と履き続けています。バランスのとれたオールラウンダーで、スピードランからスロージョグまで快適に走れるのがダイナフライトの魅力です。

練習やレースでの使用を踏まえ、「ダイナフライト3」の特徴・履き心地・耐久性についてわかりやすく解説します。

ダイナフライト3を選ぶ理由

オールマイティーな一足

アシックスの「ダイナフライト」シリーズは、ジョギングからスピードランまで守備範囲の広い、オールマイティーな一足です。

僕は初代ダイナフライトの頃から愛用しています。以下の写真は、左からダイナフライト(初代)、ダイナフライト(初代、ストックホルム Ver.)、ダイナフライト2。

たまたま東京に出かける用事があったので、今回はアシックスラン東京丸の内で「ダイナフライト3」を購入しました。

最近はネット通販でしかシューズを買わなくなりましたが、店舗だと気兼ねなく試し履きしたり、気になることを店員さんに質問したりできるのがいいですね。

外観・スペック

それでは早速、「ダイナフライト3」を開封します。

今回カラーは「BLACK/RED ALERT」を選びました。黒と赤の組み合わせはカッコいいですね。

上から見た写真。インナーソールの「FEEL FAST」の文字が目立ちます。

靴底の写真。アウターソールでしっかりとカバーされています。

側面(外側)の写真。アッパーメッシュの奥からアシックスのロゴが浮かび上がります。

側面(内側)の写真。こちらにもアシックスロゴが入っています。

インナーソールはかなり厚みがありました。

重量

メンズ25.5cmの実測値は238gでした。ちなみに「ダイナフライト2」は237g。

FLYTEFOAM Lyte

「ダイナフライト2」に引き続き、ミッドソールにはアシックス史上最軽量のミッドソール素材「FLYTEFOAM Lyte」を採用。適度な硬さと軽さが、クッション性と軽量性の絶妙なバランスを実現しています。

「ダイナフライト2」に比べると、「ダイナフライト3」ではカカト部分がシャープになっていますね。

2層構造のADAPT MESH

アッパー部分には「ADAPT MESH」と呼ばれるメッシュ構造の素材が使われています。メッシュなので通気性は抜群。メッシュの穴からアシックスのロゴが浮かび上がるのでデザイン性にもすぐれています。

ADAPT MESHは「ダイナフライト2」にも採用されていますが、アシックスの店員さんのお話だと「ダイナフライト3」はアッパー素材がさらに薄くなったとのこと。

シューレース周り

店員さんによると「ダイナフライト3」のもうひとつの特徴は、シューレース(靴ヒモ)周りの素材にあるとのこと。

アッパーの左右が伸縮性のあるメッシュ素材なので、足の形にピタリと沿ったフィッティングを実現します。

さりげなく「3」が入っているのがいいですね!

ダイナフライト2との違い

参考までに「ダイナフライト3」(赤)を前モデルの「ダイナフライト2」(青)と並べてみました。

メッシュを用いたアッパーのデザインは二者共通ですね。

初代「ダイナフライト」から「ダイナフライト2」にモデルチェンジした時に比べ、今回のモデルチェンジはパッと見だと違いがよくわかりません。

しかしパーツをよく見ると、進化を感じ取ることができます。特にヒール周り。サポート性が向上しています。

カカト部分も進化を感じます。「ダイナフライト2」は台形のような形状で下に行くほど面積が広がる構造になっています。

安定感は高まる一方、スピード感は弱まります。「ダイナフライト3」のカカト部分は丸みを帯びており、接地から蹴り出しまでのライド感が向上しています。

靴底のアウターソールの配置も違いますね。「ダイナフライト3」のほうが一体感があります。

履き心地

ここからは「ダイナフライト3」の履き心地を紹介します。

フィット感は抜群

ヒール周りとシューレース周りのホールド感が向上したことにより、フィット感は抜群ですね。

アシックスの店員さんのアドバイスでは「少しきつめ」に締めると良いそうです。アッパーのメッシュ素材は伸縮性と通気性に優れているので、多少きつめでも快適に走れます。

「ダイナフライト2」より軽く感じる

両モデルを履き比べて感じたのは「あれ、ダイナフライト3のほうが軽くない?」でした。実際に重量を測ってみると、違いはほとんどありませんが。

アッパー素材が薄くなり、左右からの圧迫感が少なくなったので、そう感じたのかもしれません。

ライド感がアップ

「ダイナフライト3」は接地してから蹴り出すまでの一連の動きがスムーズです。「ダイナフライト2」に比べると「ダイナフライト3」のほうがスピードを出しやすいですね。

実践・耐久性レポート

30km走

ビルドアップ走を走ってわかったのは「ダイナフライト3」で最も快適に走れるペースは4:30/kmでした。あくまでも個人的見解です。

それから意外とアウトソールはグリップ力がありますね。雨でも滑らずに安心して走り続けられました!

しまなみ海道80km

「ダイナフライト3」を履いて、しまなみ海道を走ってきました。走行距離は約80km。

購入ガイド

「ダイナフライト3」は、アシックスの店舗、オンラインストア、アマゾンなどで購入できます。

なお、新モデルが発売されたことで「ダイナフライト2」の価格がお手頃になりました。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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