読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

アシックス エボライド EvoRide【徹底レビュー】

Updated

どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

久々に、心から「カッコいい」と思えるアシックスのランニングシューズに出会いました。その名は、エボライド(EvoRide)。

メタライドの走行効率を継承しつつ、ミッドソールに新素材「FlyteFoam Propel」を採用することで軽量化に成功しています。

評価

2020年2月7日に発売されたエボライド(EvoRide)は、メタライド(MetaRide)の走行効率を継承しながら価格をその半分以下に抑えた、メタライドの軽量版と位置付けられています。

履き心地は足全体を優しく包み込むという感覚。全体的に硬いパーツが多いメタライドとは異なり、エボライドはアッパーやソールがしなやか。足の形に寄り添ってくれます。

着地は反発性・クッション性のどちらにも偏りのないニュートラルな感じがします。メタライドのように、カックンと前に進むわけでもなく、ストライクゾーンの広いシューズだと思います。

デザインはシュッとした流線形。これがカッコいいんです。ランニングシューズは性能が重要ですが、カッコいいシューズを履くとテンションが上がるので、個人的にはデザインも重要だと思います。

動画レビューも公開しているのであわせてご覧ください!

特徴・重さ

それでは「エボライド」の特徴を見ていきましょう!まずは側面から。

どことなく「メタライド」を彷彿させるデザイン。特に、つま先が弓のように反っているフォルムと、ミッドソールに刻まれた鱗のようなモチーフの部分。

流線形のデザインが素敵ですね。カッコいいランニングシューズを履くとテンションが上がります!

ミッドソールには、アシックスの新素材「FlyteFoam Propel」を採用しています。

次に、アッパー。通気性と伸縮性に優れたメッシュ素材を採用しています。シューレース(紐)の穴がアッパーに一体化しており、より高いフィット感を実現しています。

そして、靴底。耐久性に優れたラバー素材がフォアフットを中心に配置されています。

気になる重さは、メンズ25.5cmで226gでした。メタライドは同サイズで287gだったので、比較すると随分軽く感じます。

サイズ感

通常は、25.5cmを履いていますが、アシックスのエボライドも、25.5cmでちょうどよく感じます。

参考までに、僕が履いているランニングシューズのサイズは以下のとおりです。

なお、僕の足は幅広なので普段はワイドタイプを選ぶのですが、エボライドはノーマルタイプでも横幅に十分余裕がありました。

耐久性

ここでは、エボライドの使用状況を随時更新していきます。

購入ガイド

エボライドは、アシックス直営店やスポーツ用品店、アシックス公式サイトやネット通販で購入することができます。

今回僕は、発売日にアシックス公式サイトで注文しました。

さいごに

クセのない、万人ウケするランニングシューズだと思います。

この記事をシェアしていただけると嬉しいです!

Profile

tomo(とも)。マラソンがライフワークの36歳。マラソンブロガー・外資系会社員・二児パパ。夢は福岡国際マラソンに出場すること。

プロフィール詳細 ▶︎

当ブログに関するお問い合せは、以下よりお願いします。

お問い合わせ詳細 ▶︎

Twitter

ランニングに役立つユニークな情報をつぶやいています。フォロー・解除はお気軽にどうぞ!

ツイートをチェック ▶︎

YouTube

ランニング動画を撮っています。チャンネル登録してもらえると大変嬉しいです!

チャンネルをチェック ▶︎

Strava

練習やレースはガーミン時計で記録し、ストラバでアクティビティを一元管理しています。ぜひ、ラン友になりましょう!

アクティビティをチェック▶︎