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Asics「PRO-FIT ダブルタブソックス」レビュー

Asics「PRO-FIT ダブルタブソックス」レビュー

アシックスの「PRO-FIT ダブルタブソックス」というミッドソックスを紹介します。

全体的に生地に厚みがあり、各所にパイルクッションを配置することでランニングシューズとのフィット感を高めているのが特徴です。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

更新日: 公開日:

目次と内容

クッション入りランニングソックス

「PRO-FIT ダブルタブソックス」の特徴は以下のとおり。

  • くるぶし上までのミッドソックス
  • 前後に2箇所タブを配置(ダブルタブ)
  • 足とシューズの隙間を埋めるパイルクッションを配置
  • 足裏には滑り止めのグリップ付き
  • サイズはS、M、Lの3段階
  • 男女兼用のユニセックスモデル
  • 定価は1,540円

最大の特徴は、戦略的かつ立体的に配置されたパイルクッションが足とランニングシューズの隙間を埋め、フィット感を高めていること。

隙間ができる部分というのは、走行時に足とシューズが擦れる部分でもあるので、擦れ防止の効果も期待できます。

写真で見ると分かると思いますが、フォアフット側面とカカト側面にややモッコリした部分がパイルクッションです。

素材はポリエステル82%、ナイロン11%、ポリウレタン7%。

左右非対称の立体構造

もう少し詳しく「PRO-FIT ダブルタブソックス」を見ていきましょう。

今回選んだカラーは、黒を基調とした「パフォーマンスブラック」。サイズは、ランニングシューズが25.5〜26.0cmなので、Mサイズ(25cm~27cm)を選びました。

以下は上から見た写真(上部)と下から見た写真(下部)。上部〜側面にかけてパイルクッションが配置されているのが分かります。足裏にはテトラポッドの形をした滑り止め素材が配置されています。

パイルクッションをズームアップするとこんな感じ。

履いてみるとパイルクッションが浮き彫りになります。

アキレス腱の部分にはアシックスのロゴがデカデカと入っています。

左右非対称で立体的に編まれており、自立できる構造。

履いてみた感想

ここからは、実際に「PRO-FIT ダブルタブソックス」を履いてみた感想をまとめます。

生地が厚め

全体的に厚めの生地で作られており、足が守られている感が強いです。

着地の衝撃も吸収してくれますし、パイルクッションがさらに緩衝材として機能しています。厚めのソックスが好きな人にはおすすめです。

通気性は悪くない

生地の厚みが増すと通気性が悪くなりがちですが、パイルクッション以外の部分はメッシュ状に編まれているので、最低限の通気性は確保されています。

ただしパイルクッションのせいで熱がこもりやすいのか、長時間履いていると蒸れは避けられません。

シューズとのフィット感は抜群

パイルクッションが足とシューズの隙間を埋めてくれるので、フィット感が向上し、ランニング中のズレを防いでくれます。

特に軽量なシューズであるほど余計なパッドをそぎ落としているため「PRO-FIT ダブルタブソックス」の恩恵を受けやすいですね。

今回はアシックスの最速級マラソンシューズの「メタスピード スカイ」で試走してみましたが、相性は抜群でした。おかげでいつもよりも速く走れた気がします。

足裏のグリップが強力

良くも悪くも滑り止めの効果が強すぎます。自宅で履くとフローリングに突っかかって歩きにくく、普段履き用のソックスとしてはやや扱いづらいです。

ただし、ランニング中はシューズのインナーと一体化して擦れを最小限に抑えてくれるので、ランニングソックスとして使う分には全く問題ありません。

おまけ

Asics「PRO-FIT ダブルタブソックス」レビュー

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