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「Index Smart Scale」レビュー:Garminと連携できる体重計

「Index Smart Scale」レビュー:Garminと連携できる体重計

Garmin謹製の体重計「Index Smart Scale」を紹介します。

Garmin Connectと連携すれば、体重、体脂肪、BMIなどのデータを自動でアップロードしてくれます。

当ブログでは広告を利用していますが、紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

更新日: 公開日:

目次と内容

ガーミンと直接連携できる体重計

Garminのランニングウォッチを長年使っていますが、体重の計測データをGarmin Connectに転送できないのが不満でした。

そこでGarmin謹製の体重計「Index Smart Scale」を購入してみました。主な特徴は以下のとおりです。

  • 体重、体脂肪、BMI、体水分、骨格筋量、骨量が計測可能
  • BluetoothでGarmin Connectに計測データを自動でアップロードできる
  • 日本市場向けは未発売

最大の特徴は、体重計で計測したデータをGarmin Connectに直接アップロードできること。

Garmin Connectでフィットネスデータを一元管理したい人には便利な体重計です。

使ってみた感想

今回はAmazonで北米仕様の「Index Smart Scale」Amazonでを注文しました。

アメリカンな超ビッグサイズの体重計が届くのかと思っていたら、日本の住宅でも違和感のない大きさでホッとしました。

電力は単三電池4本。ちゃんと同梱されているのが嬉しいですね。

カーペットの上で使用する際に安定感を高めるキャスター用キャップも付属しています。

電源を入れる

電池を入れると、自動的に電源が入ります。体重計に乗ると自動的に電源が入り、放置するとしばらくして消える仕様。

初期設定が済んでいない場合は、下の写真のようにスパナー(工具)のアイコンが表示されます。

Garmin Connectでディバイスを追加する

次にスマホのGarmin Connectアプリを使って「Garmin Index Smart Scale」をディバイスとして追加します。

ここまでは、ガーミンのランニングウォッチを登録する方法と同じです。

端末を選んでペアリングを開始すると、わずか2秒で完了。驚くべき速さで感動しました。

プロフィールを追加

続いてプロフィールを入力します。身長、体重、生年月日、トレーニングレベル(低・中・高)をインプット。

最後にwi-fiネットワークを選択して、設定完了。あとは「Index Smart Scale」に乗るだけ。

データ計測&アップロード

初計測の結果は以下のとおり。

  • BMI(20.4)
  • 体脂肪(7.0%)
  • 体水分(71.1%)
  • 骨格筋量(27.3kg)
  • 骨量(4.2kg)
  • 体重(59.3kg)

Garmin Connectにもしっかり反映されていました。

複数アカウントにも対応

ちなみに、娘が「Garmin Index Smart Scale」に乗ってみると、別のユーザと認識されました。

これなら家族が勝手に使っても、ガーミンコネクトに記録される僕のデータが上書きされる心配はなさそうです。

最後までお読みいただき有難うございます。この記事はマラソンブロガーのtomo.が書きました。当ブログでは紹介するランニングアイテムはすべて自費で購入し、忖度なしでレビューしています。

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