Index Smart Scaleレビュー:Garmin Connectと直接連携できる体重計

ガーミンのランニングウォッチを長年使っているが、体重の計測データを「ガーミンコネクト」に転送できないのが不満だった。そこでガーミン謹製の体重計「Garmin Index Smart Scale」を買ってみた。ガーミンコネクトと連携すれば、体重、体脂肪、BMIなどのデータを自動でアップロードしてくれる。

Garmin Index Smart Scale

この記事の目次

ガーミンと直接連携できる体重計

今回紹介する「Garmin Index Smart Scale」の特徴以下のとおり。

最大の特徴は、体重計で計測したデータを「ガーミンコネクト」に直接アップロードできること。「Garmin Index Smart Scale」とスマートフォンを連携しておけば、体重計に乗るだけで計測データをガーミンコネクトにアップロードしてくれる。

Index Smart Scaleの評価

今回はAmazonで北米仕様の「Garmin Index Smart Scale」を注文した。

アメリカンな超ビッグサイズの体重計が届くのかと思っていたら、日本の住宅でも違和感のない大きさでホッとした。

電力は単三電池4本。ちゃんと同梱されているのが嬉しい。

カーペットの上で使用する際に安定感を高めるキャスター用キャップも付属している。

電源を入れる

電池を入れると、自動的に電源が入る。体重計に乗ると自動的に電源が入り、放置するとしばらくして消える仕様。

初期設定が済んでいない場合は、下の写真のようにスパナー(工具)のアイコンが表示される。

ガーミンコネクトでディバイスを追加する

次にスマートホンのガーミンコネクトで「Garmin Index Smart Scale」をディバイスとして追加する。

ここまでは、ガーミンのランニングウォッチを登録する方法と同じ。

端末を選んでペアリングを開始すると、わずか2秒で完了!驚くべき速さで感動した。

プロフィールを追加

続いてプロフィールを入力する。身長、体重、生年月日、トレーニングレベル(低・中・高)をインプット。

最後にwi-fiネットワークを選択して、設定完了。あとは「Garmin Index Smart Scale」に乗るだけ。

データ計測&アップロード

初計測の結果は以下のとおり。

ガーミンコネクトにも反映されていた。

複数アカウントにも対応

ちなみに、娘が「Garmin Index Smart Scale」に乗ってみると、別のユーザと認識された。これなら家族が勝手に使っても、ガーミンコネクトに記録される僕のデータが上書きされる心配はなさそう。
Garmin Index Smart Scale

Garmin Index Smart Scale