ガーミンはいくらで売れるのか?実際の買取価格を公開
GARMINのランニングウォッチを買取業者で査定してもらうと、ざっくり購入金額の15〜20%の買取金額が提示されます。この記事では、私が過去に売却した時の買取金額や、買取金額を上げるためにできることなどを解説してきます。
当ブログは広告・アフィリエイトから収入を得ていますが、PR案件・商品提供はお断りしており、ランニングアイテムは全て自費で購入しています。
目次と内容
私のガーミンの買取価格
私はガーミンの新機種を購入する度に、要らなくなった古い機種を買取業者に買い取ってもらっています。これまで査定で提示された買取価格は次のとおり。
| モデル名 | 使用状況 | 購入時の価格 | 買取金額 |
|---|---|---|---|
| ForeAthlete 220J | 使用期間は約3年。目立たない傷が2箇所。箱・付属品なし。 | 27,280円 | 6,000円 |
| ForeAthlete 935 | 使用期間は約2年。目立たない傷が3箇所。箱・付属品あり。 | 63,580円 | 10,000円 |
| ForeAthlete 945 | 使用期間は約1年。傷なし。箱・付属品あり。 | 76,780円 | 17,000円 |
| Fenix 6X | 使用期間は約2年。目立たない傷が1箇所。箱・付属品あり。 | 121,000円 | 32,025円 |
| Forerunner 255S | 使用期間は1年未満。傷なし。箱・付属品あり。 | 47,800円 | 10,500円 |
| Forerunner 265 | 使用期間は1年半。傷なし。箱・付属品あり。 | 62,800円 | 11,000円 |
| Fenix 8 | 使用期間は10ヶ月。傷なし。箱・付属品あり。 | 178,000円 | 36,500円 |
買取価格は、需要と供給によって変わるため一概には言えませんが、エントリーモデルは5,000円前後、ミッドレンジモデルは10,000円前後、ハイエンドモデルは30,000円前後が目安となり、購入時の価格の15〜20%に落ち着いています。
ランニングウォッチのリセールバリューはそんなに高くありません。それでも売却して新機種の購入費用に充てる方が、押入れにしまい込んで置くより良いのではないかと思います。
ランニングウォッチの買取業者
要らなくなったランニングウォッチはどこで買い取ってもらえるのか?参考までに、以下はランニングウォッチの買取を積極的に行っている大手サービスです。
ちなみに私はラクウルを利用しており、上の買取価格もラクウルで提示されたものです。ラクウルでは、依頼すれば1点からでも集荷してもらえて、査定や金銭のやり取りがWEBで完結するのが便利ですね。しかもビックカメラグループ傘下の会社が運営しているで安心。
他にも、中小の買取業者で買い取ってもらったり、メルカリやラクマなどのフリマ経由で個人に売却する方法もあります。ただし、個人情報の流出が怖い…、フリマでの対応が面倒くさい…、と感じる方は、大手買取サービスを使うのがベスト。
ランニングウォッチの売却の流れ
ここでは、ラクウルでランニングウォッチを売却する流れを簡単に説明ます。
まずスマホでラクウルのアプリまたはWEBサイトを開きます。機種名を検索して、売りたい商品をタップすると、買取上限金額が表示されます。売りたい商品が表示されなくても、とりあえず査定に出せば、買取の可否と上限金額を教えてもらえます。
次に、集荷を依頼します。自分で発送する、集荷を依頼する、買取出張を依頼するを選べます。
査定が終わるとメールで連絡がきます。集荷から早くて4〜5日、遅くて2週間程度かかります。買取金額を確認してから「売る」または「返却する」を選択します。売るを選択すると、ウォレットに買取金額が入金されます。ウォレットの残金は、銀行振込もしくはビックカメラ・コジマ・ソフマップのポイントカードに移動できます。
売る前に絶対にやるべきこと
最後に注意点です。ランニングウォッチを手放す前に、次の2つのことを忘れずに行ってください。
1. スマホとペアリングを解除
GARMINの場合は、スマホにインストールしたGarmin Connectとペアリングしていると思いますが、何もしないとアカウント情報に端末情報が残ったままなので、GARMINディバイス一覧から削除して、ペアリングを解除しましょう。
2. 工場出荷時の状態に戻す
ランニングウォッチには、位置情報や健康情報を含む過去のアクティビティが記録されています。これらが流出しないように、端末をリセットして工場出荷時の状態に戻しましょう。大手買取サービスはデータ消去もしっかりやってくれますが、自分の手を離れる前に個人情報は消して置くのがベスト。
3. 丁寧にクリーニング
1円でも高く買い取ってもらえるように、ランニングウォッチをしっかり掃除しましょう。特にディスプレイの縁や裏側、リストバンドの溝にはゴミが溜まりやすいので注意が必要です。
高く売るために出来ること
どうせランニングウォッチを売るなら、買取上限ギリギリの金額で買い取ってもらいたいですよね。以下は、買取金額を下げないようにコツは次のとおり。
- 箱や付属品を保管しておく
- 端末にキズがつかないようにする
- 査定の前にしっかりクリーニングする
一番大きいのは、やはりランニングウォッチを良い状態に保つことですね。
ランニングウォッチは一般的な腕時計に比べて耐久性が高く、キズがつきにくい設計になっています。それでも不意にぶつけてディスプレイにキズがついてしまった、ということは多々あるので、スマホのように保護フィルムを使うと安心です。また裸の状態で使うよりも、指紋や汚れが付きにくくなります。
また、ランニングウォッチは耐水性・防水性に優れているものの、充電ケーブルを差し込む部分は金属が剥き出しになっているため、濡れたままの状態で放置し続けると、錆や故障の原因になります。専用の防塵キャップを使えば、汗や水濡れから守ってくれます。
購入ガイド
本記事で紹介したアイテムは以下の通販サイトより購入できます。
Garmin 保護フィルム