徹底解説|Garminを買ったら最初にやるべき設定まとめ

Garmin

どうも、マラソンブロガーの「とも」です。

Garminのランニングウォッチを買ったら、初期設定の他に何をすればいいの?という疑問にお答えします。

初期設定が完了すればすぐに使えますが、Garminの各種機能や通知設定をカスタマイズしておくと使い勝手が良くなります。

目次と内容

まずは初期設定

Garminをランニングで使う前に初期設定が必要です。

  • Garmin Connectを入手
  • アカウントを作成
  • Garminとペアリング
  • プロフィールを設定

Garmin Connectを入手

まずはGarmin専用のアプリ「Garmin Connect」をスマホにインストールします。アプリはiOS・Androidに対応しており、無料で利用できます。

アカウントを作成

Garmin Connectを起動するとログインが求められます。Garminのアカウントを持っていないなら、メールアドレスとパスワードを入力して作りましょう。

Garminとペアリング

アカウントにログインすると、Garminとスマホを連携させるペアリング設定に移ります。ガイダンスに従って操作すれば簡単にペアリングできます。上手くいかない時は、スマホのBluetooth接続が有効になっているか確認しましょう。

プロフィールを設定

ペアリングが完了したら、Garmin Connectでプロフィール設定を行います。性別や体重、就寝・起床時間などを入力していきます。これらの情報は後で編集することもできます。

ここまでの設定が完了すれば、Garminをランニングで使えます!

Garminをカスタマイズ

Garminを自分好みにカスタマイズすると使い勝手が良くなります。特に以下は設定しておくと便利な機能です。

自動ポーズ

ランニング中に信号待ちなどで立ち止まるとアクティビティを自動で一時停止してくれる機能です。走り始めると自動で再開します。

設定→アクティビティ&アプリ→ラン設定→ラン→自動ポーズから変更できます。

ラップ

指定した距離でラップタイムを表示する機能です。デフォルトは1.00kmですが、例えば500m毎にラップアラートを表示するよう変更が可能です。

設定→アクティビティ&アプリ→ラン設定→ラン→ラップから変更できます。

トレーニングページ

ランニング中に表示する項目が設定できます。例えば、ディスプレイを4分割して距離・時間・ペース・時刻することもできます。

設定→アクティビティ&アプリ→ラン設定→ラン→トレーニングページから変更できます。

アラート

計測項目が一定の指数に達するとアラートで通知してくれる機能です。例えば、ペースが8:00/kmよりも遅い時、心拍数が170を超えた時、ピッチが200を超えた時など、細かくカスタマイズできます。

設定→アクティビティ&アプリ→ラン設定→ラン→アラートから変更できます。

ウォッチフェイス

待受画面に表示する内容がカスタマイズできます。デジタル表示からアナログ表示に切り替えたり、心拍数を表示したりすることが可能です。

設定→ウォッチフェイスから変更できます。

アラーム

指定した時刻にアラームを鳴らすこともできます。目覚めのアラームにも使えます。

設定→アラームから変更できます。

通知設定をカスタマイズ

Garminには、スマホの通知が手元で確認できる通知機能が備わっています。

設定→通知とアラート→スマート通知から各種設定を変更できます。

アクティビティ中の通知

ランニング中の通知設定がカスタマイズできます。家族からのメール受信や職場からの入電を見逃したくないなら通知設定を有効にしましょう。逆に走りに集中したければ無効にしましょう。

通常時の通知

日常生活における通知設定がカスタマイズできます。Garminはスマートウォッチとしても使えます。

スマホ側でも設定が必要

Garminで通知を受信するには、スマホの通知設定を有効にする必要があります。アプリ毎に設定できるので、必要な情報を取捨選択できます。

他のランニングアプリと連携

Garmin Connectとランニングアプリを連携させると、Garminで記録したアクティビティをお気に入りのランニングアプリに自動的に取り込むことができます。

2022年〜2021年には、コロナ禍でバーチャルレースがブームになりましたが、その多くがこの連携機能を使っています。

連携できるアプリ

Garminと連携している主要なランニングアプリは以下のとおりです。「とも」は、Garminでアクティビティを記録して、Stravaでデータを管理しています。

  • Strava
  • TATTA
  • MyFitnessPal
  • Run Keeper
  • Runcoach
  • Nike+

Garmin Connectからアプリに連携する方法と、アプリからGarmin Connectに連携する方法があります。

アプリからアカウント連携する

Garmin Connectと連携できるアプリには、それぞれサードバーティのデバイスと接続するための設定ページがあります。例えばStravaアプリでは、設定→アプリケーション、サービス、デバイスからGarmin Connectのログイン情報を入力してアカウント連携ができます。

Garmin Connectから接続する

Garmin Connectの設定→接続されているアプリから連携可能なアプリ一覧が表示されます。ここに表示されるのはスマホにインストールされたアプリのみです。

連携を解除する

Garmin Connectの設定→アプリケーション、サービス、デバイスからいつでも連携を解除できます。アプリ側からの解除も可能です。

あると便利なアクセサリ

ランニングウォッチ世界最大手のGarminは、純正・非純正に関わらずアクセサリ類が充実しています。特に買っておくと便利なのが以下の3点です。

防塵プラグ

これは必需品と言って良いでしょう。Garminの給電口は金属部分がむき出しになっており、汗や水濡れによる錆は故障の原因になります。普段使うときは防塵プラグで覆っておけば金属部分の腐食が軽減できます。

保護フィルム

ディプレイに傷がつかないための保護フィルムです。機種によってディスプレイのサイズが異なるので、正しいサイズを選びましょう。

変換アダプター

Garminには純正の充電ケーブルが付属しますが、予備が欲しい場合は「変換アダプター」が便利です。お手持ちのType-CまたはType-Bケーブルに装着するだけで、Garminの充電ケーブルに様変わりします。

おまけ

Garminは意外とリセールバリューが高く、数年使い込んだものでも購入価格の2〜3割で買い取ってもらうことが可能です。

買取の査定額を上げるコツは以下のとおりです。

  • 箱や付属品を保管しておく
  • 端末に保護フィルムや防塵キャップを使用する
  • 査定の前にしっかりクリーニングする

Garminを買ったら箱や付属品は大切に保管しておきましょう。また保護フィルムや防塵キャップを使用すると、長年使い込んでも「美品」として高額で買い取ってもらえます。

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