【iPhone 12 Pro】カメラ性能を検証。ランニング中に撮影した写真と動画

ランニングウェア・グッズ

iPhone 12 Proを使い始めて2ヶ月が経った。僕はマラソンブロガーなので、ランニング中に写真や動画を撮ることが多い。時には、走りながらシャッターを切ることもある。ここでは、iPhone 12 Proのカメラ性能と、写真・動画のサンプルを紹介する。

この記事の目次

iPhone 12 Proのカメラ性能

iPhone 12 Proのカメラ・動画撮影のスペックは以下のとおり。詳細はApple公式サイトで確認できる。

カメラ

iPhone 11 Proに引き続き、超広角・広角・望遠に対応した3つのカメラレンズを搭載しているのが特徴。

ビデオ撮影

もうビデオカメラなんて必要ないのでは?と思うレベルの高スペック。4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影は便利だ。

トリプルカメラの実力

iPhone 11 Proから採用されているトリプルカメラは、超広角(0.5x)、広角(1x)、望遠(2x)の3つのモードに対応。ランニング中の景色を撮る時は「超広角モード」で撮影すると臨場感が高まる。遠くにあるオブジェを撮影したい時は「望遠モード」を重宝している。

▽超広角

▽広角

▽望遠

暗所での撮影サンプル

驚いたのは、暗い場所でも超広角・広角・望遠が上手く機能することだ。以下はライトアップされた「さいたまスーパーアリーナ」の写真だが、超広角モードだと建物全体が上手く収まる。一方で、望遠モードだと、スクリーンに映し出された渋沢栄一氏の顔がくっきりと見える。

▽超広角

▽広角

▽望遠

動画のサンプル

超広角・広角・望遠モードは動画撮影にも対応し、撮影中の切り替えも可能だ。

ランニング中に撮影した写真

マラソンブロガーをやっているので、ランニング中に写真撮影することが多い。時には立ち止まらずに、走りながらシャッターを切ることもある。特に1秒たりとも無駄にしたくないレースでは、高速ペースでの写真撮影が求められる。

以下は、5’00/kmペースで走りながら撮影した写真。激しい上下動の中で撮られた写真とは思えないクオリティだ。


ランニング中に撮影した動画

マラソンブロガーなので、ランニング中に動画撮影することはあまりない。走りながら動画を撮影するなら、驚異的な手ブレ補正を実装したアクションカメラ「GoPro Hero 9」を使っているし、ランニング系YouTuberにもおすすめだ。

しかし「iPhone 12 Pro」の動画撮影の性能もそんなに悪くない。手ブレ補正は完璧でないが、ジンバル無し・片手持ちでここまで補正できているのはスゴい。

動画の録音性能も素晴らしい。以下は冬の栃木県・竜王峡で撮影した動画だが、雪を踏んだときの音や、僕の苦しそうな呼吸がリアルに再現されている。

普通にスゴいカメラ

マラソンブロガーにとって、写真・動画は重要なコンテンツなのでカメラ性能は妥協したくない。数年前はiPhoneのカメラ性能がイマイチだったので、SonyのXPERIAシリーズを使っていた時期もあった。しかし、iPhone 11 Proでトリプルカメラが搭載されて以来、iPhone一台で不便に感じることが少ない。

夜景の写真も出来栄えが素晴らしい。平日は夜間に走ることが多いが、ランニング中に「あ、いいな!」と思ったら、サッとiPhoneを取り出してシャッターを切る。カメラの素人でもこんなに美しい写真が撮れるなんて、技術の進歩には驚くばかりだ。



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