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徹底レビュー|MagSafeレザーウォレット:着脱できるミニマリスト財布

外出の時はiPhoneの背面にペタッと装着し、在宅やランニングの時は外す。こんな便利な財布がずっと欲しかった。

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目次と内容

購入の決め手

Appleの「MagSafeレザーウォレット」の主な特徴は以下のとおり。

  • マグネットを内蔵したヨーロピアンレザーのウォレット
  • カード3枚まで収納可能。スキミング防止のシールド機能付き
  • MagSafe対応のiPhoneに簡単に着脱できる
  • Appleの「探す」機能に対応
  • 定価は税込7,480円

今回はAmazonで「MagSafeレザーウォレット」のミッドナイト(黒)を注文した。カラーは5色から選べる。

魅力:ミニマリストの財布

財布は持ちたくないけれど、クレジットカードや身分証明書、お札数枚は携帯したい人におすすめ。iPhoneに装着できるので手荷物をひとつにまとめられる。まさにミニマリスト仕様の財布だ。

欠点:値段

Apple純正なのでクオリティは文句なし。しかし非純正の価格の3〜4倍に見合うだけの価値を見出せるかのかは疑問。

デザインとスペック

それでは「MagSafeレザーウォレット」を詳しく見ていこう。

ヨーロピアンレザー

特殊ななめし加工と仕上げが施されたヨーロピアンレザーを使用。耐久性は高そう。

マグネットを内蔵

裏側には強力なマグネットを内蔵しており、AppleのMagSafe規格に対応している。まだ収納したカードを取り出しやすくするために穴が開けられている。

カードは3枚まで収納可能

クレジットカードなら3枚で収納できる。スキミング防止のシールド機能付きなので安心だ。しかもカードを差し込むと内側で固定されるので、逆さにしても落ちない。

重さは33g

空の状態での重さは実測値で33gだった。

iPhoneに着脱可能

カード入れとして単体でも使えるが、やはりiPhoneの背面にペタッと装着して使うのが便利。スマホと財布の2つの荷物を1つにまとめられる。

対応機種

MagSafe対応で着脱可能なのは、iPhone 12シリーズ以降のiPhone端末。僕のiPhone 13 Proも対応している。

実体験レビュー

ここからは実際に「MagSafeレザーウォレット」を使ってみた感想を紹介する。

結構重たい

僕のiPhone 13 Proの重さは215g。カード3枚入れたレザーウォレットの重さは45g。装着するとiPhoneの重量が約20%アップする。実際に手に持つと重く感じる。

片手で握りやすい

背面がフラットよりも、少し厚みがある方が握りやすい。装着すると片手持ちするには重くなるけど、握りやすいくなる。

着脱がラク

MagSafeに慣れてしまうと、もう元に戻れない。僕はMagSafe対応の「MagSafeデュアル充電パッド」でApple WatchとiPhoneを充電しているが、磁石でペタッと張り付く感覚がクセになる。

「探す」機能対応で安心

Appleの「探す」機能に対応しているので、万が一、レザーウォレットを置き忘れても安心だ。

結論:着脱できるミニマリスト財布

僕はランニングにiPhoneを必ず携帯している。カメラ、通信手段、電子マネーが必要だからだ。

ランニングパンツのポケットに入れると、当然汗でびしょ濡れになる。iPhone本体は防水仕様なので問題ないが、ケースが濡れると外して乾かさないといけない。

そこで僕はここ数年、iPhoneにはサイドパンパーと表面フィルムのみ使用してきた。これならiPhone本体の防水性能を生かしつつ、必要最低限のプロテクションが担保できる。

ここに「MagSafeレザーウォレット」が加わると最強だ。外出する時はiPhoneに装着して「財布」を持ち運べる。

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