【レビュー】Mizuno ブレスサーモ ショートソックスは、発熱するランニングソックス

この記事では、Mizuno(ミズノ)の冬用ランニングソックス「ブレスサーモ ショートソックス」の特徴・使い方・評価を解説します。

ミズノが開発した吸湿発熱素材「ブレスサーモ」。人体から発生する水分を吸収し、発熱する靴下なので、真冬でもポッカポカ。

足元が冷え性のランナーにおすすめのランニングソックスです!

ブレスサーモ ショートソックスを選ぶ理由

今回紹介する「ブレスサーモ ショートソックス」の特徴は以下のとおり。

発熱するランニングソックス

最近のランニングシューズは軽量化のための工夫が施されており、アッパー部分にニット素材やメッシュ素材を採用するモデルが主流となりました。

軽くなること自体は良いことなのですが、その代償に耐風・耐水性能は著しく低下します。特に冬の寒い季節は、ニットやメッシュの隙間から冷たい風がピューピュー入り込んできて、足元から冷えてしまいます。

以下は僕のお気に入りの「Nike Air Zoom Pegasus 35」ですが、冬に履くとメチャクチャ寒いです…。

そこで重宝するのが、ミズノが開発した発熱するランニングソックスです。人体から発生する水分を吸収し、発熱する保温素材「ブレスサーモ」が使われており、高い保温性能を持つランニングソックスとなっています。

25年の歴史

発熱素材を聞くと、ユニクロの「ヒートテック」を重いかべる人は多いと思いますが、ミズノの「ブレスサーモ」の歴史はそれよりも古く、1993年には「吸湿発熱」の理論で特許申請をしています。

ユニクロのヒートテックが世に出たのが 2003年。その10年前から、ミズノは「ブレスサーモ」を開発していたのですね。知りませんでした…。

外観と仕様

それでは、「ブレスサーモ ショートソックス」を詳しく見ていきましょう!

安心の日本製(MADE IN JAPAN)。素材は、主に綿とアクリルを使用しています。

定価は1,512円(税込)。「ブレスサーモ」シリーズのソックスは他にもありますが、「ブレスサーモ ショートソックス」はその中でも最安のエントリーモデル。

ブレスサーモ ショートソックス

足の形に合わせた立体構造なので、ピタリとフィットします。土踏まずの部分を心地よい程度に締め付けるので、サポートも抜群。

ブレスサーモ ショートソックス

足裏には「BREATH THERMO」とミズノのロゴが入っています。

ブレスサーモ ショートソックス

履いてみた感想

実際に「ブレスサーモ ショートソックス」を履いてみた感想です。

生地はランニングソックスにしては分厚いほうです。しかし厚手の靴下にありがちなゴワゴワした感じや、締め付け感はありません。かと言って、ブカブカでもない。程よい感じの柔軟性。ソックスを履いたまま、足指を楽に広げられます!

ブレスサーモ ショートソックス

早速、冒頭で紹介した「ナイキ エア ズーム ペガサス35」と一緒に履いてみました。ご覧のとおり、「Nike Air Zoom Pegasus 35」はアッパー素材がメッシュ構造のため、シューズの中に風がピューピュー入ってきますが、まったく寒さを感じません。

ブレスサーモ ショートソックス

ランニングはもちろん、普段使いとしてもありだなと思いました。特に雪の日なんかは重宝しそうです!

雪の上

よくある質問

どこで買えますか?

Amazonなどのネット通販で購入することができます。

まとめ

以上、Mizuno(ミズノ)の冬用ランニングソックス「ブレスサーモ ショートソックス」の特徴・使い方・評価を解説しました。

足元が冷え性のランナーにおすすめのランニングソックスです!

Mizuno ブレスサーモ ショートソックス

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